拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
1月19日、一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、東京大学福武ホールに於いて「国際学生EVデザインコンテスト2017」のキックオフ記者発表会を開催し、エントリーを開始しましたのでご報告いたします。
                         敬具
<内容>
■ご挨拶 :会長 横川 浩
 一般社団法人 電気自動車普及協会の説明及び活動について

■デザインコンテスト説明 :APEV 理事 山下 敏男
 A)過去の説明

 B)2017年(第3回)の企画説明

 1.名称:国際学生EVデザインコンテスト2017

 2.目的:EVの可能性を通して次世代を担う学生を育成すること

 3.体制
  ・主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
  ・後援:(予定、50音順)
      環境省、経済産業省、国土交通省、東京大学大学院情報学環、
      一般社団法人 日本自動車工業会

 4.組織:EVデザインコンテスト実行委員会
  ・委員長:山下 敏男(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、
            首都大学東京客員教授)
  ・副委員長:有馬 仁志(APEV理事、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長、
            横浜スマートコミュニティ代表)
  ・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

 5.審査委員
  ・審査委員長:中村 史郎氏(一般社団法人 日本自動車工業会
   モーターショー特別委員会 委員長、日産自動車株式会社
   専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー)
  ・審査委員:安藤 忠雄 氏(建築家、東京大学名誉教授)
        奥山 清行 氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
        長屋 明浩 氏(ヤマハ発動機株式会社 執行役員 デザイン本部 本部長)
        パトリック・ルケモン 氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
        ジャン・ファン 氏(広州自動車グループ デザイン担当副社長)
        田嶋 伸博(一般社団法人 電気自動車普及協会 代表理事)

 6.概略日程
 ・2016年10月末:コンテスト募集要項発表済
 ・2016年11月23日(水・祝)カーデザインワークショップ@東京開催済
 ・2017年1月19日(木):記者発表会にて審査委員発表・エントリー開始
 ・2017年4月28日:エントリー締切
 ・2017年5月末:1次作品提出締切
 ・2017年6月中旬:1次審査結果発表
 ・2017年6月下旬:ワークショップ1
 ・2017年8月中旬:2次作品提出締切
 ・2017年9月上旬:2次審査結果発表
 ・2017年9月中旬:ワークショップ2
 ・2017年10月末~11月初:最終審査と表彰式@東京
 ・2018年2月~3月:最終報告会
  (日程は変更される可能性があります)

 7.ご協賛
 ・1次ご協賛決定(50音順) 
  IHI運搬機械株式会社、NTN株式会社、日産自動車株式会社、
  株式会社ベネッセホールディングス、株式会社本田技術研究所、
  ヤマハ発動機株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社

 ・2次ご協賛募集中 お問い合わせは、contest@apev.jpまで。
   自動車メーカー、3次元CAD関係企業、部品メーカー等

 ・ご協賛様メリット
  ①日本のデザイン界を担う学生の育成に貢献(人材育成、社会貢献)
  ②コミュニティ参加者とのコミュニケーションの場として活用(ニーズの吸い上げ)
  ③EV普及活動、温暖化防止のため活動している企業・団体であることを内外にアピール
  ④参加学生及び参加学校との交流機会(社内活性化、リクルート)

■講演1 スマートシティとモビリティの協調設計の未来:APEV理事 有馬仁志
 ・スマートコミュニティ、モビリティをデジタルツイン化/ i-Constraction+BIMをエネルギー、
 サービスまで拡⼤/横浜市とtvkの地産地消型スマートタウン実証 など

■講演2 PARKING to The Future「人,クルマ,街をつなぐIHI」:IHI運搬機械株式会社
 ・第1回次世代都市開発EXPOでの展示内容:IHIパーキングが提案する
 新製品サービス=「カーシェア」「自動バレー」「予約」「非接触給電」をモバイル端末で
 つなぐ/ 「E-Mobilis」=新しい都市とモビリティのあり方

■対談「学生(若者)が夢を持てる世界を創るためにすべきこと」:
 ヤマハ発動機株式会社デザイン本部長 長屋明浩様+APEV理事 山下敏男

■まとめ:APEV 代表理事 田嶋伸博

<コンテスト特別サイトが出来ました>
 コンテストの概要と、参加申込書をダウンロードできます。

 当日、年初の大変お忙しい中をご参加くださった皆様には、
 この場をお借りして心よりお礼申し上げます。 

                           以上

★写真付きの報告書はこちら
                           
★お問い合わせ先:
 一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)事務局内 
 EVデザインコンテスト実行委員会 事務局長 安嶋(やすじま)
 電話:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp   Website:www.apev.jp 
関係各位

平素より大変お世話になっております。
当会主催の「国際学生EVデザインコンテスト2015」でグランプリに輝いた、京都工芸繊維大学のNasawopolus(ナサヲポラス)チームが提案したEV「E-Mobilis」のコンセプトを、当協会の会員であるIHI運搬機械株式会社様の「次世代都市開発EXPO」ブースで紹介頂きましたのでお知らせ致します。
このようなコラボレーションが行えたのも、デザインコンテストの成果であると考えております。
2017年もコンテストを行いますので、ご協力をお願い申し上げます。

           「記」

1.展示会:「第1回 次世代都市開発EXPO」<http://www.smartcity-expo.jp/>

2.期間:2016年12月14日(水)~12月16日(金)

3.場所:東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号15-55

4.出展社:IHI運搬機械株式会社<http://www.ihi.co.jp/>

5.出展内容:テーマ~PARKING to The Future 「人,クルマ,街をつなぐIHI」~
・パーキングシステム
・ゼロエネルギーパーキング(ZEP)
・カーシェアサービス/モバイル端末を活用した駐車場予約サービス
・自動運転に対応した自動バレーパーキングサービス
・EV/PHEV向け非接触給電装置

6.「E-Mobilis」のコンセプト=新しい都市とモビリティのあり方

◎街の構造:モビリティの技術の変化は,建築と車の空間と人の空間の機能統合をもたらし,インフラが統合された未来では,自走式駐車場の進化した姿も見ることができます。自動車のための建物だった自走式駐車場が,人・社会に開かれた場として利用されるようになり,住宅やオフィスとしてそのままモビリティが乗り入れ,それ自体が空間を構成する一つの要素となります。モビリティが建物
内にまで進入するため都市のそれぞれの階層は緩やかなスロープで繋がれ,建物の構造も変化します。

◎家具に変形するモビリティ:建物内に入ると家具に変形して建物内の空間を構成する一つの要素として利用されます。

◎非接触充電ユニット:建物の床には、非接触充電ユニットが内蔵されており, 床を介してモビリティに充電が行われます。

7.Nasawopolusチームメンバーの内、京都工芸繊維大学大学院 中部主貴さん・山口朋文さんが12月15日に展示会に参加して, E-Mobilisの説明をしました。

8.ゴーグルを装着してE-Mobilisを3次元映像で乗車体験する展示は臨場感があり, 楽しめました。

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★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 
事務局 安嶋(やすじま)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686

関係各位  
 平素より大変お世話になっております。 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、先般「国際学生EVデザインコンテスト2017」のプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ」を開催しましたのでご報告致します。

                 「記」
◎タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ~カーデザインを知る1日~

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー(2)手描きカーデザインスケッチ指導

◎日時:2016年11月23日(水・祝)10時~17時

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
  東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:  
・山下敏男氏(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表)
 1949年、福岡生まれ。1968年日産自動車入社。フェアレディZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT-R、インフィニティQ45などを手がけた。 2008年に首都大学東京の教授に就任。2015年6月、インテロバングデザイン株式会社を立ち上げ、デザイン開発、デザインコンサルタント、人材育成など精力的に活動している。

・喜屋武 タケル氏( NORI, inc.取締役デザインディレクター)
 1983年、沖縄県にて誕生。桑沢デザイン研究所を卒業後、カーデザイン会社NORI, inc.に入社。自動車デザインと企画を中心に、2輪車、プロダクト、グラフィック、モニュメント作品まで幅広く手掛ける。2014年よりNORI, inc.取締役デザインディレクターに就任。桑沢デザイン研究所でも、カーデザイン・プロダクトデザインを教えている。

◎参加者:2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問わない)
  EVデザインコンテストに参加を検討または予定している方を対象。

◎参加校と参加数:下記12校から22名
 愛知県立愛知総合工科高等学校、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都工芸繊維大学、首都大学東京、女子美術大学、千葉大学、千葉工業大学、日本大学、東京コミュニケーションアーツ専門学校、HAL東京、HAL名古屋(50音順)

◎新聞・雑誌の取材がありました。

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:Car Design Academy / CAR STYLING / 株式会社トゥールズインターナショナル

◎詳細内容:

午前の部
・「国際学生EVデザインコンテスト2017」の説明:コンテスト事務局
・デザインスケッチのレクチャー(目的/考え方/スキル/レイアウト):山下講師、喜屋武講師
・鉛筆によるスケッチの描き方山下講師実演→参加者実習→個別指導:山下講師、喜屋武講師
・スケッチの全体講評:山下講師、喜屋武講師

午後の部
・Car Design Academy 学生の作品紹介:喜屋武講師
・マーカーによるスケッチの描き方山下講師実演
・EVのデザインを提案するスケッチ制作:参加者
・上記に対する全体講評:山下講師、喜屋武講師
・まとめと懇親会

◎参加者の感想
・ Aさん: 山下先生、喜屋武先生にご指導していただき、自分の課題が改めて分かりました。また、他大の学生と交流したことで、ライバルの多さ、カーデザイン以外を専攻している学生のアイディアの斬新さを目の当たりにして、いい刺激になりました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます。EVデザインコンテストは是非参加したいと思っています。

・Bさん:プロのカーデザイナーに直接指導をいただけたり、普段学校にいるだけでは知り合うことのできない他校の学生と交流できたりと、大変刺激的で貴重な経験でした。全員のスケッチを並べてアドバイスしていただけたことは、自分のスケッチに足りないところや良いところがよくわかり、とても良かったです。
大学に帰って周りの学生にもワークショップで学んだことを広めたいと思います。
また、チームを作ってコンテストに参加する予定ですので、よろしくお願い申し上げます。

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★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp    Website : http://www.apev.jp/contest
関係各位

 平素より大変お世話になっております。  
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、先般「国際学生EVデザインコンテスト2017」の開催を発表しました。
 今回はそのプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ」を下記の通り開催します。プロのデザイナーの指導を受けられるまたとない機会ですので、学生の皆様は是非奮ってご参加下さい。
 また、企業・報道機関の皆様にはご支援・ご協力賜われます様にお願い申し上げます。

         *****記*****
タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ~カーデザインを知る1日~

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー(2)手書きカーデザインスケッチ指導

◎日時:2016年11月23日(水・祝)10時~17時

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
  東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:山下 敏男(INTERROBANG DESIGN 株式会社 代表/APEV理事)
    喜屋武 タケル( NORI, inc.取締役デザインディレクター)

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:Car Design Academy / CAR STYLING / 株式会社トゥールズインターナショナル

◎参加資格:2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問いません)
   EVデザインコンテスト(次ページ参照)に参加を検討または予定している方を対象にしています。

◎参加費:無料ですが交通費は自己負担。

◎持ち物:普段描き慣れている筆記用具をご持参下さい。 

◎定員:20名。応募多数の場合は先着順とします。

◎応募方法:下記の内容を記入したメールにて<contest@apev.jp>あてに送付して下さい。
 メールタイトル:11/23ワークショップ応募 ①郵便番号・住所 ②氏名(和文と英文で)③学校・学部・学科・学年(和文と英文で)④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥「国際学生EVデザインコンテスト2017」への参加意思2択(したい、検討中)

◎募集締切:11月14日(月)17時まで(応募多数の場合先着順)

◎制作物と取材:当ワークショップの様子及び制作物は主催者及び記者により写真・ビデオ等で記録され外部に発表される場合がありますのであらかじめ了承願います。 

★詳細はこちら

★お問合せ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp    Website : http://www.apev.jp/contest/
会員、報道機関 各位

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊会では、スウェーデン大使館商務部からのご依頼により、2016 年9 月26日(月)~30 日(金)まで日本を訪問していた「ElBil2020視察団」(Electromobility and Sustainable Transport for the Future)の方々に対するプレゼンテーション並びに意見交換会を下記の概要で開催いたしましたのでご報告申し上げます。

       ***** 記 *****

【日 程】2016年9月30日(金)

【会 場】スウェーデン大使館(東京都港区)

【目 的】日本―スウェーデン間の該当分野における最新研究開発動向の意見交換及び各事業についての知識共有

【視察団の関心領域】
 ・電気自動車とインフラのための政策と政府の支援
 ・進行中の車両や輸送システムなどのエレクトロ・モビリティに関する研究開発
 ・電池や燃料電池の研究開発
 ・自動車充電インフラ整備について(通常充電、急速充電、水素ステーション)
 ・関連ITサポート
 ・地域社会の取組
 ・ユーザーエクスペリエンスと日本市場分析

【公式ホームページ】http://elbil2020.se/english/(English)

APEVから下記の順番で活動紹介やプロジェクト紹介を行ったあと、Q&Aセッションが設けられました。

1)「APEVの概要と活動紹介」 ... 事務局 次長 田中 郁子

2)「横浜スマートコミュニティの活動紹介」... 理事 有馬 仁志
(有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長、横浜スマートコミュニティ 代表)

3)「国際学生EVデザインコンテスト2017」の概要紹介...主任研究員 安嶋 言一郎

 スウェーデンでは「2030年までに化石燃料に依存しないモビリティ社会を目指し」「2050年までには完全な非化石燃料(Fossil Free)のモビリティ社会を目指す」法案が可決され、関連の施策を積極的に実行していることから、EVは約2万台普及を達成しており、現在人口当たりのEV普及率がノルウェーに次ぐ世界ランキング2位に達しているとのことです。
 弊会のプレゼンテーションに対しても高い関心を示して聴いてくださり、Q&Aセッションでは質問が相次いで、時間を超過してのやり取りとなりました。

 EV普及の取組に関しては、同国から学ばせて頂くことも多く、今後とも広く両国間で情報共有などの面から広く連携させていただきたいとお話し、握手をしての閉会となりました。

敬 具

★写真入りのフルレポートはこちら

★本件に関するお問い合わせ先:
一般社団法人電気自動車普及協会(Association for the Promotion of 
Electric Vehicles:APEV)
事務局 安嶋(ヤスジマ)・唐鎌(カラカマ)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686 メールアドレス:info@apev.jp Website:www.apev.jp
報道機関各位

 平素より大変お世話になっております。
  
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)では、「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催します。

 2013年から東京モーターショーの開催に合わせて「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」を実施して参りましたが、本デザインコンテストの目的は、EVの可能性を通して次世代を担う学生の育成です。モビリティ社会のあり方や環境への新しい取り組みをデザインの持つ創造力・企画力により発信することで世界の関心を高めていきたいと考えています。
 
 来年も第3回となる「国際学生EVデザインコンテスト2017」を下記の要領で開催しますので、お知らせします。

 学生や先生方にはご応募のお願いを、企業や団体の皆様にはご協賛のお願いをしたく、記事としてお取り上げ頂けますようにお願いする次第です。
 ご多忙の折とは存じますが、是非ご支援・ご協力賜われます様にお願い申し上げます。

                  「記」

<コンテストの内容>
 ゼロエミッションEVの可能性を最大限に活用した未来のモビリティとその社会のかかわりのデザイン提案

<審査委員長>
 中村史郎氏(日産自動車株式会社 専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー)

 <概略日程>
 本年10月末:コンテスト募集要項発表
 2017年1月:審査委員発表・募集開始
 2017年4月:1次審査
 2017年7月:2次審査
 2017年秋 :最終審査と表彰式
 (予定は予告なく変更される場合があります)

 <昨年(2015年)の作品集>
 下記からpdfをダウンロードしてください。

<昨年のコンテストHP>
 下記をご参照ください。

<写真>
 中村史郎氏及び2015年表彰式の集合写真はこちらをご覧ください。

■お問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp
   Website : http://www.apev.jp/contest/
会員・報道機関各位

 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さる7月21日(木)東京大学情報学環福武ホールにて、中国長春自動車工業高等専科学校 日本研修団様が弊協会(APEV)を訪問し、情報交流を行いました。当日の内容について、下記の通りご報告させていただきます。

                 「記」
◎日時:7月21日(木)10時~12時
◎場所:東京大学本郷 情報学環 福武ホール
◎来訪者:長春自動車工業高等専科学校(以下長春高専) 部長(院長) 趙 宇 教授 他計9名
      日中協会 人材交流事業部  何 宜動 部長 
◎内容:
1)APEV挨拶:草加 浩平 理事
2)日本研修団様挨拶:趙 宇 教授
3)APEVの体制及び活動紹介:唐鎌 圭彦 主席研究員
4)EVデザインコンテスト紹介:安嶋 言一郎 主任研究員
5)EVコンバージョンの技術基準について:草加 浩平 理事
6)意見交換

◎話題
 長春高専は自動車の研究・開発・販売・整備などの人材を育成する学校で、3年及び4年のコースがあり各学年に約3千人が在籍している。
 長春高専も2017年に中国国内で自動車のデザインコンテストを企画しているので、APEVのコンテストはとても参考になるとのことで、今後とも情報交流を進めることになった。
 今回はAPEV以外に、経済産業省、自動車メーカー、自動車専門学校などを訪問するとのこと。


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★お問い合わせ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 
事務局 唐鎌(からかま)・安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :info@apev.jp    Website : http://www.apev.jp
<報道機関各位>
 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さる6月3日(金)電気自動車普及協会 (APEV)は、「講演会」及び、「技術・ビジネス合同委員会」を開催いたしました。
 当日の内容について、下記の通りご報告させていただきます。

       「記」

■日時:6月3日(金)14:15~17:10
■場所:東京大学 福武ホール
■プログラム:
1)講演会  
◎電気自動車普及協会(APEV)あいさつ  APEV会長 横川浩

◎「EV・PHVに関する政府の取組」  
 講演者:経済産業省 製造産業局 自動車課  磯部賢太郎様
 EV・PHVの国内外での普及状況や将来予測について紹介があったあと、政府目標を達成するための施策について、有識者などから構成された「EV・PHVロードマップ検討会」によって議論された内容などの紹介 。

◎「フィリピンに於けるEVの現状とASEANを含めた今後のEVシーン」
 講演者:エコス財団(フィリピン)事務局長 田島修一様 
 先進国以上にエネルギー消費や大気汚染等の環境負荷の面で問題が深刻化している新興国において、トライシクルと呼ばれる三輪自動車のEV化への動きなどを、長年在住されているフィリピンの事例を中心に紹介。

◎「国際学生EVデザインコンテストの現状と未来」
 講演者:APEV理事 山下敏男
 昨年の第2回コンテストの振り返りと、次回2017年に予定している第3回のコンテストの計画について、及び韓国済州島で3月に開催された国際EVエキスポ(IEVE)でおこなわれたデザインコンテストの紹介。
 
2)技術・ビジネス合同委員会 
テーマ1:「e-トラックの実証運行について」 
 講演者:日本郵便輸送株式会社 業務部長 井田康夫様 
 中型4トントラックを世界で初めてEV化して、近距離の郵便輸送に使用した経過の説明。
 
テーマ2:「Liイオン電池の量産化と各種EVの製作」
 講演者:東北大学未来科学技術共同研究センター 長谷川史彦教授
 設備投資の少ないLi電池の製造方法と軽自動車への搭載、及び超小型モビリティの開発などの紹介。
 
テーマ3:「地域型EV運用ビジネスモデルの可能性」 (石巻の取組)
 講演者:日本カーシェアリング協会 代表理事 吉澤武彦様
 東日本大震災を契機に自主的に開始された地域のカーシェアリングの事例紹介。また、EVを活用したコミュニティ作りに関する取り組みの紹介。

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■当日の講演会及び合同委員会資料(抜粋版)は、APEV会員専用SNSでご覧いただけます。

★お問い合わせ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 
事務局 唐鎌(からかま)安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :info@apev.jp    Website : http://www.apev.jp
 地球環境の保全と持続可能な社会の実現のため、電気自動車の普及促進を目指す電気自動車普及協会(APEV、名誉会長:福武 總一郎、会長:横川 浩)は、「パイクスピークEVチャレンジ実行委員会」を組織し2016年6月20~26日、アメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに「TEAM APEV with MONSTER SPORT」として5年目の挑戦を行います。
 
 アメリカ・コロラド州、ロッキー山脈パイクス山で行われるシンボリックなイベント、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。当プロジェクトでは、2012年の初参戦以来、アメリカ合衆国ナショナルフォレストの雄大な大自然を舞台とするこのイベントで地球環境の保全と電気自動車の普及を訴えてきました。

 今年、1916年の初開催から数えて100周年を迎える同大会は、歴史と伝統に彩られた特別なイベントとして華々しく開催されます。「TEAM APEV with MONSTER SPORT」では、世界中から多くの注目を集める本年の大会において電気自動車の優位性を示すべく、これまでの実績と経験を余す所なく注ぎこみ好成績を狙って行きます。
 
 レース車両「2016 Tajima Rimac E-Runner Concept_One」は、電気自動車開発において優れた技術を持つ3社、タジマモーターコーポレーション、SIM-Drive、RIMAC AUTOMOBILI(クロアチア)のコラボレーションによって生まれたレース用電気自動車です。新しいシャシー、新しいパワートレーンを得た2015モデルをベースに、1.1MW(メガワット※約1500ps相当)の高出力を有効に活かすためにより一層の改良を加えました。
 
(1)トルクベクタリング制御最適化:4輪のトルクベクタリング制御を一層洗練し、加速・減速・コーナリングのあらゆる場面で制御の最適化を進め、様々な路面状況が現れるコースにおいて安全かつ速く走れるよう改良。
(2)タイヤ性能向上:Giti Tire(シンガポール)によって供給される専用設計のタイヤは、構造の見直しを行いサイドウォールの剛性を最適化。温度変化が大きい路面に対して安定して性能を発揮するタイヤを開発。
(3)エアロダイナミクス性能向上:空力バランスを見直し、前後ウイングのサイズや装着位置、車高を変更。ダウンフォース総量をさらに高め、コーナリング速度を向上させるよう改良。これらの改良の相乗効果により、大幅なタイム向上を実現します。

 ドライバーは、パイクスピーク・レジェンドであり、電気自動車普及協会代表理事を務める田嶋伸博。今年、同大会への初参加から28年目となる田嶋は、長年に渡り参戦を続け大会の発展に寄与したことから、殿堂入りすることが発表されています。また、PPIHCミュージアムに、1993年に使用したマシンが永久保存されることも決定。これらの式典が行われます。チーム運営は、モンスタースポーツが担当します。
 
 本年もまた、レースへの挑戦と共に、地球環境の保全と電気自動車の普及に関わる様々な活動を行って参ります。ぜひ当プロジェクトの活動にご支援・ご声援をお願いいたします。
 
■プレスリリース: 
 
■チーム公式WEBサイト:
 
2016.6.1
パイクスピークEVチャレンジ実行委員会
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さる4月12日、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日ドイツ連邦共和国大使が、「G7香川・高松情報通信大臣会合関係施設視察」等のため、弊会の特別会員でもあります、香川県並びに直島町を訪れました。

 折しも同地では、豊かな自然にあふれた瀬戸内海の島々を舞台に3年に1度行われている「瀬戸内国際芸術祭」が開催中でした(春会期は4月17日(日)をもって終了)。

 弊会の正会員でありますBMW社が同社の電気自動車i3を芸術祭のオフィシャルカーとして提供しているため、エコアイランド直島と現代アートを視察される合間に、同大使にi3に試乗体験を頂くという機会を得ることができました。

 当日は、ヴェアテルン駐日ドイツ大使に対して、BMW i ビジネス・ディベロップメント・マネジャー 田島崇氏からBMW i3の性能や乗り方などについて説明。また、弊会 事務局次長の田中郁子より、瀬戸内国際芸術祭での電気自動車の取り組み並びに同会名誉会長 福武總一郎のアート活動やEV普及活動について、そこに共通するフィロソフィーなどもご紹介させていただいた後、田島氏の運転による大使の同乗試乗体験が行われました。

 前日までの春の嵐のような天気からはうって変わり、穏やかな日差しのなかで、香川県や直島町のご担当の皆様並びにBMWの皆様のご協力のもとで、日独のアートとEVのコラボレーション体験をさせていただけたことをご報告するとともに、この場を借りて関係各位に厚く御礼を申し上げます。

 この後も、「瀬戸内国際芸術祭2016」は夏会期(7月18日~9月4日)まで、秋会期(10月8日~11月6日)と約4か月にわたり開催され、期間中オフィシャルカーとしてのi3も島を駆け抜けます。ぜひ、この機会に瀬戸内の美しい島々と現代アートの活動のご体験に、多くの方にお越しいただければと思います。   

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