「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム決勝 TEAM APEV モンスター田嶋が劇的優勝!」

標記のプレスリリースがTEAM APEVから発行されました。

以下その要約です。詳細はこちらをご覧ください。
PDFファイル形式(2,280Kbyte) 

6月30日午後、ウエットコンディションの中をモンスター田嶋は、
20年以上におよぶパイクスピーク・ヒルクライム参戦の経験を
生かして、並み居るエレクトリック・ディビジョンの強豪を凌ぐ
9分46秒530を叩き出し、優勝した。
このタイムは2011年度にモンスター田嶋がガソリンエンジン車で
作った世界記録を、今年度EVで自ら5秒短縮したことに
大きな意義がある。

また来年、ライバル達は、より強力なマシンを持ち込んでくるだろう。
そして、より一層高いレベルの闘いになる。しかし、それこそが
電気自動車の未来を切り開いて行くのだ。

【ドライバー モンスター田嶋 コメント】
「今日は朝から天気が良く、行けると思っていたのですが、セバスチャン・
ローブ選手が素晴らしいタイムをだしたあとからの雨で、記録への挑戦は
終わってしまいました。
そこからは、エレクトリック部門の中で1位を取る事に集中しました。
路面は滑りやすく、多くのアクシデントが発生した厳しいコンディション
でした。
しかし、エンジニアと相談して決めたセッティング内容が良く、結果的に、
2011年に自分がガソリンカーで出したコースレコードを電気自動車で
超えられたことは大きな喜びです。今後もさらに熟成を進めて、
究極の電気自動車を目指します。応援ありがとうございました。」

【ファイナル(決勝)リザルト】
エレクトリック・ディビジョン
Pos.   No.           Driver           Car                LapTime
1        1        Nobuhiro Tajima       TAJIMA            9:46.530
2     32   Hiroshi Masuoka     MITSUBISHI      10:21.866
3     34   Greg Tracy      MITSUBISHI      10:23.649
4     76   Rod Millen             TOYOTA       10:24.301
5     24   Roy Richards               eO          17:30.614
6        8        Ikuo Hanawa            SUMMIT         DNF
7    100     Janis Horeliks          HONDA          DNF

TEAM APEVのスペシャルサイトには、写真や動画がアップされています。
http://www.apev.jp/teamapev/index.html

                                           以上

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2013年7月 3日 14:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「5月20日 第1回委員会開催のご報告」です。

次のブログ記事は「「EV超小型モビリティデザインコンテスト」の一次審査結果発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。