2018年7月アーカイブ

関係各位

 平素より大変お世話になっております。  
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、2013年より「国際学生EVデザ
インコンテスト」を東京モータショーに合わせて開催しており、2019年には第4
回を開催する予定です。
 今回はそのプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワー
クショップ」を下記の通り開催します。
プロのデザイナーの指導を受けられるまたとない機会ですので、学生の皆様は是
非奮ってご参加下さい。

また、企業・報道機関の皆様には別途通知致しますのでご支援・ご協力賜われま
す様にお願い申し上げます。

            「記」

◎タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ

◎日時:2018年9月21日(金)10時~17時(懇親会は17時45分まで)

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
     東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:山下 敏男(INTERROBANG DESIGN 株式会社 代表/APEV理事)
    喜屋武 タケル( NORI, inc.取締役、カーデザインアカデミー校長)

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:カーデザインアカデミー / (株)トゥールズインターナショナル/
    (株)ベネッセホールディングス

◎参加資格:2019年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問いません)
      EVデザインコンテスト2019に参加を検討または予定している方を対
      象にしています。

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー
    (2)手書きカーデザインスケッチ*指導
  *スケッチのテーマ:
 「ゼロエミッションEVの可能性を最大限に活用した未来のモビリティとその社
  のかかわりのデザイン提案」で以下の条件を満たす事
  (コンテスト2019の課題になる可能性がある)
 1)地上を走る事
 2)2030年時点の日本の課題**を具体的に解決する事(**課題は下記課題図書を
参照方)
 ・公益財団法人 自然エネルギー財団「EV普及の動向と展望:気候変動対策の観
点から」(2018)

 
 ・国土交通省における電気自動車等の普及促進策について(2018) 

 ・みずほフィナンシャルグループ「自動車電動化の新時代.」 Mizuho Ind. 
Focus 205 (2018) 

  P14までの環境規制について

 ・経済産業省. 自動車新時代戦略会議(第1回)資料. (2018)
  


 ・日産自動車. 電気自動車の拡大と自然エネルギー. (2018)



 3)使用エリアを設定し実現可能な事
 4)ストーリー(課題~解決策のプロセス)がわかりやすい事

◎参加費:無料ですが交通費は自己負担。昼食(弁当)と飲料を提供します。
          17時~17時45分に懇親会(無料)を行いますので、時間のある方はご参
加下さい。

◎持ち物:普段描き慣れている筆記用具をご持参下さい。 

◎定員:30名。応募多数の場合は先着順とします。

★応募方法:下記の内容を記入したメールにて<contest@apev.jp>あてに送付し
て下さい。
 メールタイトル:9/21ワークショップ応募 
  郵便番号・住所 
 氏名(和文と英文で)
 学校・学部・学科・学年(和文と英文で)
 電話番号 
 メールアドレス 
「国際学生EVデザインコンテスト2019」への参加意思2択(したい、検討中)

◎募集締切:8月31日(金)17時まで(応募多数の場合先着順)

◎制作物と取材:当ワークショップの様子及び制作物は主催者及び記者により写
真・ビデオ等で記録され外部に発表される場合がありますのであらかじめ了承願い
ます。 

◎デザインコンテストの専用HP  http://www.apev.jp/contest/

◎お問合せ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
  TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686

第9回バッテリ研究部会が開催されました

会員・報道機関各位

 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さる7月11日(水)に第9回バッテリ研究部会が開催されましたので、
下記の通りご報告いたします。 

        「記」    
                                                           
〇日時:2018年7月11日(水)15:30~17:00
〇場所:文京区本郷 東京大学 情報学環 福武ホールB2F ラーニングスタジオ
〇出席者
 株式会社 光岡自動車 砂田様
 JFEエンジニアリング株式会社 七種様
 株式会社ダイセル 若槻様 
 新明工業株式会社 松橋様 川部様
 丸紅株式会社 菊武様
 東京電力株式会社 唐鎌様

〇APEV
 佐藤部会長(理事)、田嶋代表理事、草加理事 事務局:上荒磯局長代理、荒
木次長、安嶋

〇議題:
1)バッテリ研究部会の活動紹介:佐藤部会長
 平成28年12月に発足した「バッテリ研究部会」の趣旨、組織、研究部会開催状
 況、検討事項、外部機関との意見交換状況、部会の活動方針について佐藤部会長
 が報告した。
 [資料は会員SNS参照]
 今後の活動方針は、「コンバージョンEVのガイドライン」REESS関連部分の改
 訂、バッテリ電気自動車の安全規則(No.100)のREESS要件追加に対応するRESS
 サブシステムについて試験も含めた検討を行うこととした。

2)東芝Li電池システムの現在と将来、R100対応について
 東芝インフラシステムズ株式会社 産業・自動車システム事業部 電池システム
 統括部 電池技術部 小野 修史(おのしゅうじ)様よりご講演を頂いた。
 [資料は会員SNS参照]
 東芝インフラシステムズ株式会社の概要説明、リチウムイオンバッテリ SCiB
 の説明、R100対応のお話を頂いた。長寿命化出来る技術的説明、また、使用事
 例及び新たに開発された電池や今後期待される電池についてのお話しも頂いた。
 質疑応答においては、電気自動車のネックとも言われる電池の劣化による一充
 電走行距離の低下が、電気自動車の普及を妨げる1要因との考えについて、バッ
 テリの劣化に対する活発な意見交換が有った。また、現在市販されているEVの現状
 についても意見交換がなされた。

3)その他事項の情報交換
 ・「現在、APEVはバッテリ及びバッテリシステムに関する技術支援は有るが、
  電気自動車全般に関わる技術支援をして欲しい」との要望が有った。
  
 ・会員企業の情報発信についてAPEVから発信して頂けないか、とのご要望が有
  ったが、「APEVの会員専用NSに会員企業が書き込めるページが有るのでそこで
  お願いしたい」との説明が事務局からあった。

4)今後の進め方
 ・次回研究部会は9月頃を予定しているが、日時についてはメールでご案内す
  る事とした。
 ・電気自動車全般に関わる会員企業に対する技術支援対応について、APEV理事
  会で検討したい。

★写真入りの報告書はこちら: (http://www.apev.jp/news/20180720_01.pdf)

★講演会の資料は会員専用SNSからダウンロードする事が出来ます。

 また、ご入会につきましては下記をご覧下さい。
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お問合せ:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 事務局 
〒113-0033 文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686  E-mail: info@apev.jp
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関係各位

 平素は大変お世話になっておりますAPEV&デザインコンテスト事務局です。

 この度電気新聞社様から取材依頼があり、弊会の有馬仁志理事と事務局が対応しました。
その結果、小中学生向け冊子「自由研究ヒントBOOK2018 いろんな発電 大集合」に2ページ「電気自動車で開ける未来のくらし」と題してEVの特徴とその活用方法と、「国際学生EVデザインコンテスト2017」の入賞作品(首都大東京・千葉工大)が紹介されました。

電気新聞社様のHPから購入できます<http://www.denkishimbun.biz/SHOP/SG180600.html>

どうぞよろしくお願い致します。
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電気自動車普及協会(APEV) 事務局
 TEL:050-3736-8325  E-mail:info@apev.jp
 Visit our website: http://www.apev.jp/
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