2021年11月アーカイブ

東京産業株式会社 様
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株式会社不二工機 様
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関係者各位


皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
地域eモビリティ推進委員会 第17回 を以下の通り実施いたしました。

■日時:2021年11月19日(金) 10時~11時半
■場所:マイクロソフトTEAMS 会議

写真付きの報告書はこちらからご確認くださいませ。



■プログラム  ※ご発表資料は会員サイトからダウンロードできます
1.委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)よりご挨拶
2.2020年代の中国自動車産業に起きる次なる変化
  株式会社日本総合研究所創発戦略センター シニアマネジャー 程塚正史様
3.アウトメカニカ上海2021 「AMS Live 2021」のご案内
  メッセフランクフルト ジャパン株式会社 海外見本市チーム 川津様
4.副委員長鈴木高宏(電気自動車普及協会理事)よりご挨拶
  委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)よりご挨拶


■ご出席者 ※順不同

【企業・団体】
伊藤忠エネクス株式会社、岡山科学技術専門学校、コスモ石油ルブリカンツ株式会社、
コンチネンタルオートモーティブ株式会社、愛三工業株式会社、株式会社ティムネット、
トヨタ自動車株式会社、トヨタ車体株式会社、ニチコン株式会社、日本バーズ株式会社、
日野自動車株式会社、株式会社日の丸リムジン、株式会社日本総合研究所、
株式会社プロトコーポレーション、株式会社本田技術研究所、丸紅株式会社、
株式会社 水上パーツ商会、株式会社明電舎、メッセフランクフルト ジャパン株式会社、
ヤマハ発動機株式会社、
【主催】 一般社団法人 電気自動車普及協会


冒頭、委員長の田嶋より、EV/PHV/FCV普及には中国市場の大きな影響についてのご挨拶を申し上げました。
ご講演のメインとして、株式会社日本総合研究所創発戦略センター シニアマネジャー
程塚正史様より、「 2020年代の中国自動車産業に起きる次なる変化」についてご講演を
いただきました。
中国の自動車市場のすごみ、中国市場の特徴であるボトムアップから湧き上がる動き、
今現在のスタートアップの同号、今後の変化の兆しについて、具体的な事例を交えてお話を
いただきました。
力強い政府主導の政策、とても活気にあふれる中国自動車市場についての現状がよくわかるお話であり、また今後注目すべき領域や方向性についても言及いただきました。都市管理システムなどの輸出のお話には、中国市場がとても進んでいることがよく割りました。
またメッセフランクフルト ジャパン株式会社 海外見本市チーム 川津様より、11月24日~27日開催予定の「アウトメカニカ上海2021『AMS Live 2021』のご案内」もご説明いただきました。新型コロナの影響により、リアルイベントは延期となりましたが、デジタルプラットフォーム「AMS Live」は予定通り開催となります。ご登録いただければ、出展者詳細が確認できたり、チャットでの情報交換、アポイントメントや参加予定のプログラムもカレンダー表示されます。ぜひサイトにアクセスしていただければと思います。
最後に副委員長の鈴木と委員長の田嶋よりご挨拶をさせていただきました。

ご発表いただきました皆様、ご参加いただきました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
皆さまと力をあわせて、気候危機に対する具体的な対策として、EV/PHV/FCVの普及活動を中心とした、
「100年に一度の大変革期」での新しい活動の推進に努めて参りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


※本会合のプログラム中で発表・紹介された資料は、
 電気自動車普及協会 会員限定サイト内にて公開いたします。
 会員以外の方でご参照されたい方は、下記の事務局お問合せ窓口までご連絡ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      「地域eモビリティ推進委員会」次回(第18回)会合のお知らせ
マイクロソフトTEAMS 会議によるWEB開催を2022年1月下旬~2月上旬
で予定しております。
詳細は、当会HP並びに会員情報サイトにてお知らせしております。
ご参加希望の方は、下記の事務局までお問い合わせくださいませ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
●トップページ  http://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

●本件に関するお問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)
 事務局  安嶋(ヤスジマ)、小堀(コホリ)
 〒113-0033 文京区本郷7-3-1
 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686
 E-mail: info@apev.jp
 Visit our website: http://www.apev.jp/
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致
しました。
その第3回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。

■開催日時:2021年11月12日(金)10時~11時55分
■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー
■プログラム:
10:00~5分間  開始宣言/代表理事 田嶋 伸博 挨拶
10:05~40分間 「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
           早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員
           国際エネルギー機関PVPS TASK17運営責任者 廣田 壽男 氏
10:45~10分間 上記に対するQ&A
10:55~5分間  休憩
11:00~40分間 「世界のEV充電規格の最新動向」
           CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠 氏
11:40~10分間 上記に対するQ&A
11:50~ 3分間  技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
11:53~ 2分間  閉会宣言/集合写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
(株)iidack、群馬大学、コンチネンタルオートモーティブ(株)、(一社)全
日本駐車協会、(一社)太陽光発電協会、テュフラインランドジャパン(株)、
トヨタ自動車(株)、(株) 男体自動車、ニチコン(株)、日産自動車(株)、
日本バーズ(株)、日野自動車(株)、(株)日の丸リムジン、丸紅(株)、
(株)水上パーツ商会、(株)明電舎、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
ご参加の皆様に対するお礼に続き、技術委員会をウェビナーで行う本年度第3回
において廣田様・吉田様から貴重なお話を伺う事に感謝を述べた。
「最近新型コロナが多少落ち着いてホッとしている。人流が回復し、経済も上向
きになりEVもその流れに乗れる事を期待している。
そのような中でお二人の講師の方々から電気自動車に関する最新の情報を頂ける
のは有難い。
参加の皆様からご質問を頂いて、双方向のコミュニケーションにより有意義な会
にして参りたい」と結んだ。


◎講演1「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 廣田 壽男 氏から下記のチャレンジン
グな内容をスライドで説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・太陽光エネルギーでどこまでも走ることができるクルマをつくりたい>化石燃
料に依存しないクルマ/給油、充電の煩わしさからの解放/サステナブルモビリティ
に向けた一歩
・実用的なソーラーカー(PV 搭載車)の実現に向けて実行すべきこと
・自動車カーボンニュートラル化のポイントはLife Cycle Assessment
・自動車カーボンニュートラル実現の方策:e Fuel 、グリーン水素、再生可能
 電力 の比較
・太陽電池PV(Photovoltaic)の性能向上とコストダウン
・IEA PVPS Task17 'PV and Transport'紹介
・欧州のベンチャ―企業・NEDOプロジェクト・バス&トラックのPVの実車開発紹介
・早稲田大学におけるPV 搭載車の研究紹介:車両走行試験、車載PV 発電 /EV
 消費エネルギーバランス計算モデル
・まとめ:PV 搭載車の一般市場への導入に向けて 、 環境 ・ エネルギー ユーザー
社会的受容性の視点からその優位性と課題を明確にし方向性を示すことが重要と考える

◎講演2「世界のEV充電規格の最新動向」
CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠氏から下記の広範囲かつ最新の内容をスライド
で説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

I. 背景
o 世界動向(欧州を中心に):カーボンニュートラルに向けてのステップ、
自動車CO2規制改定(2035年実質内燃機関廃止)、各国のEV優遇策、世界の思惑
-日本を狙い撃ち-、
欧州グリーンディール‐ 新委員長による政策の柱-、運輸部門での各種政策(Fit
for 55 Package)、
代替燃料インフラ指令(AFID)改定提案の概要、各国の戦略的政策・法規、
バッテリは日本の強みではない
o CHAdeMO現況:Our members、CHAdeMO 基数、世界の充電器数推移

II. カーボンニュートラルに向けて
o 充電インフラでできること:充電vs 電池交換比較、充電インフラに必要なこと、
安全性は何よりも優先する、互換性、持続可能性(ビジネスモデル、設置場
所、様々な出力)、世界の充電レベル、高出力充電ロードマップ、高出力の影響、
ChaoJi、現在の充電の課題(日本での経験)、真の効率化に向けて、世界に正し
く普及するために
o 放電(V2X)技術での貢献:V2X+通信連携、Compatibility、規格&認証制度、
V2G実証例、V2G at home、PV活用事例、災害時に役に立つEV、単価の削減

III.まとめ
o わかってきたこと
公共性、採算性、国際性、技術;
o 課題
お客様、グリッド、クルマ(電池)全てが満足するお手伝い
お客様との相互理解向上、ビジネススキーム構築、使用頻度の向上にむけて、
ユースケース、充放電行動の検証、非常用としての準備

◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
本日ご参加の皆様及び廣田様と吉田様にお礼を申し上げる。
廣田様のご講演は、ソーラーカーが実用になるとは考えていなかったのでPVの効
率が47%にもなっている事も含めて認識を新たにした。世界のソーラーカー開発
情報も参考になった。
吉田様の講演は、チャデモや充電設備の規格の最新状況、V2Xの実施例、高出力
充電の課題等広範囲のお話しが有益であった。特にEVの用途に応じた使い分けに
ついては同感である。
技術委員会は今後このウェビナーを続け、来年2月を予定している。2月の講演
内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしている。日程が決まり次第知らせする
ので、皆様のご参加をお待ち申し上げる。



※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp
小牧市産業クラスター推進協会 様
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11月12日APEV技術委員会参加申込み開始

会員各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

先日予告しました第3回技術委員会ウェビナーを下記の通り行いますので、皆様
のお申込みをお待ちしております。

■開催日時: 2021年11月12日(金)10時~12時

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:

10:00~5分間  開始宣言/代表理事挨拶

10:05~40分間 「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
           早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員
           国際エネルギー機関PVPS TASK17運営責任者 廣田 壽男 氏*1
10:45~10分間 上記に対するQ&A

10:05~5分間  休憩

11:00~40分間 「世界のEV充電規格の最新動向」
           CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠 氏*2
11:40~10分間 上記に対するQ&A

11:50~ 7分間 技術委員会担当理事挨拶
11:57~ 3分間 閉会宣言/集合写真

【講師略歴】
★廣田 壽男 氏*1
1972年 北海道大学工学部原子工学科卒業
同年   日産自動車入社。中央研究所でEV・FCV等研究開発
1990年 開発部門でガソリンエンジン排気対策技術の開発
1994年 米国駐在。パワートレーン開発、EV実用性試験を担当
1998年 総合研究所で、燃料電池システムの研究開発
2001年 米国駐在。コネチカット州に燃料電池研究室開設
2005年 技術企画部。電動車両など環境・エネルギー研究開発戦略担当
2008年 早稲田大学環境総合研究センター(兼務)
2014年 日産自動車退職
2015年 燃料電池ゴミ収集車の開発およびCO2排出量低減に関する研究
2019年 車載太陽電池システムの実現可能性に関する研究


★吉田 誠 氏*2
989年  慶応義塾大学理工学部機械工学科卒業
同年   日産自動車㈱入社
1897年 欧州日産ブラッセル事務所
2007年 北米日産ワシントン事務所長
      生産、技術開発、経営企画部門を経験
2010年前後から電動技術関連の対外交渉業務を担当
2015年からチャデモ協議会事務局長を兼務
日産、チャデモ双方の立場で、公的な各種検討会の委員などを務め、政府間の
政策対話、国連、APEC等の国際的な法規、標準の会議、カンファレンスに出席、
登壇することも多い


■参加条件:原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
        非会員も1回のみ可

■お申込み方法:ご参加希望の方は、11月10日(水)18時までに 下記内容を
<info@apev.jp>へメール頂きたく。
+++++++++++++++++++
◎メールタイトル:「第3回技術委員会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のEmail:
・参加者人数(合計): 人
+++++++++++++++++++
※尚、賛助会員:1名様まで

■お申込み後の対応
・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。
 受領メールが半日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付
 けて再送して下さい。
・11月11日(木)13時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、当日はそこ
からご参加下さい。

※この委員会へのご参加は会員限定です。
非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。
APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ   https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp

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