NRW. Global Business Japan:炉端会議 ウェブトーク 「日独における水素と 燃料電池関連の活動状況(水素・燃料電池展前イベント)」レポート

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員限定で公開
いたします。

今回の題は「NRW. Global Business Japan:炉端会議 ウェブトーク 『日独に
おける水素と燃料電池関連の活動状況(水素・燃料電池展前イベント)』レポー
ト 」です。

・概要

新型コロナウイルスにより、我々は第二次世界大戦後、最も深刻な経済危機を迎
えているが、その間にも気候変動に起因する自然災害はその深刻度を増しており、
地球温暖化への対策を一刻も早く打ち出さなければならない。アメリカ合衆国の
再加入で新たなスタートを切ったパリ協定、欧州のグリーンディール政策、ドイ
ツの脱石炭、日本の脱炭素化などは全て重要なステップではあるが、道のりは長
い。

化石燃料から再生可能エネルギーへの転換期において、水素は多大な可能性を秘
めている。ドイツ連邦政府は国家水素戦略を 2020 年 6 月に策定、North Rhine
-Westphalia(NRW)州はドイツの州としては初めて、州独自の水素ロードマップ
を 2020 年 11 月に発表した。同州は、強力な水素インフラ(生産、パイプライ
ン、サプライチェーン)構築とエネルギー、産業、運輸などの業界での水素技術
の応用を目標としている。

NRW 州の投資推進機関である NRW. Global Business Japan(株式会社 NRW ジャ
パン)は、水素プロジェクト、政策上の課題、技術や経済的な問題および協力機
会の可能性を話し合うために、専門家を招いてウェブトークを開いた。本稿では
その様子をご報告する。
(本イベントは 3 月 3 日から 5 日まで東京ビッグサイトで開催された「FC
EXPO 国際水素・燃料電池展」のその前イベントとして開催された)


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このブログ記事について

このページは、WebMasterが2021年3月11日 09:50に書いたブログ記事です。

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