2021年アーカイブ

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員限定で公開
いたします。

今回の題は
「Coal から Coolへ-ドイツのエネルギー転換がもたらす構造変革と東部ドイツ
の新たなビジネス・チャンス」
です。

・概要

ドイツ政府は 2038 年までに石炭火力発電完全廃止、2045 年までに脱炭素化を
決定したが、それに伴い、炭鉱地域における構造変革が大きな課題となっている。
そのため、同政府は、水素技術、スマートグリッド、クリーンモビリティといっ
た低炭素産業の育成に向け、巨額の財政支援を行うことも決定している。

ドイツ東部のブランデンブルク州とザクセン州にまたがるラウジッツ炭鉱地域は、
その支援地域の一つであり、様々な技術分野で革新的なプロジェクトが進行中ま
たは計画されている。

今回、ラウジッツ地域のザクセン州及びブランデンブルク州政府主催のウェビナ
ーが開催され、行政、産業界、そして学術界の専門家が、同地域におけるビジネ
スの可能性について現地の最新情報を提供し、エネルギー、水素、モビリティの
分野で進行中及び計画中のプロジェクトについて紹介した。本稿ではその要旨を
お伝えする。


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今回の題は「ミュンヘンモーターショー(IAAモビリティ2021)バーチャルサミ
ット レポート」です。

・概要

国際自動車見本市(IAA)は、2019年まで「フランクフルトモーターショー」と
して隔年開催されてきた。
それが今回は心機一転、70年ぶりに場所をミュンヘンに移し、名称も「IAAモビ
リティ2021」と変え、9月7日から12日まで開催された。主催は変わらずドイツ自
動車工業会 (VDA)であるが、これまでのように新しい車両のプレミア発表に加え、
将来のモビリティや自転車など、自動車以外の視点を含めて、脱炭素化に向けた
「未来のモビリティ」を示すこととなった。
テーマは「次に私たちを動かすものは何か」。

コロナ禍が始まって以来、初の大規模モーターショーの開催ということで、現地
での展示とオンラインのハイブリッドで行われた。現地会場はメッセのみならず、
ミュンヘン市街でも公開展示や試乗コーナーを設けるなど、一般市民にも都市部
における効率的で環境負荷が少ない移動をテーマにしたモビリティの展示を行った。

今回はIAA始まって以来、初のハイブリッド開催ということで、約500人のスピー
カーが集結し、モビリティ、サイバーセキュリティ、人工知能(AI)、自動運転、未来
の燃料など、幅広いトピックを取り上げたトークセッションが「バーチャルサミット」
としてデジタルで提供されていた。筆者はベルリンから特にEモビリティおよび
水素関連のセッションを視聴したので、本稿ではその内容を要約してお伝えする。

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NWR州サミット2021 レポート

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今回の題は「NWR州サミット2021」です。

・概要

NRW.Global Business Japan(ドイツ NRW州貿易投資振興公社日本法人)は、こ
れまでも企業や自治体のプロジェクトなどの実例を紹介しながら、エネルギー転換
などの手法を議論してきた。
約220名の参加となった今回のオンライン会議では、日本とノルトライン・ヴェ
ストファーレン(NRW)州で、特にデジタル化やエネルギー転換の分野の研究開発
および事業開発部門で行ってきた日独共同プロジェクトの事例発表が行われた。

本レポートではその内容をお伝えする。


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「Eモビリティ首都会議2021」レポート

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今回の題は「『Eモビリティ首都会議 2021』 レポート 」です。

・概要
Berliner Agentur für Elektromobilität(eMO)は10年前に、ベルリン市経済省
や、科学分野および産業界のパートナー団体として設立された。設立の目的は、
交通セクターが及ぼす環境・気候・人々へのネガティブな影響を減少させること
であるが、これは大きな課題であるとともに、多くの新しい機会を生み出してき
た。これらの機会をより有効に活用するために、eMOは10年間活動してきたが、
現状を分析、把握し、今後の対策について議論を行い、将来の方向性を示す、と
いうスタンスは現在も変わっておらず、本会議では今後10年のEモビリティに関
する発表や議論が行われた。

本レポートではその内容を抜粋してお伝えする。

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ハノーファーメッセ2021 レポート

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今回の題は「ハノーファーメッセ2021 レポート」です。

・概要
今年はコロナのためデジタル開催となったハノーファーメッセだが、1800もの出
展社・団体(うち500が初出展)が1万点を超える新製品を展示(うち7000点は本
メッセで初展示)、最終日までに9万人がオンラインでメッセを訪問、検索回数
は65万という、主催者ドイツメッセ曰く「手ごたえを感じる結果」となった模様
である。

メッセ期間中放映されたライブストリーミング数は700超、毎日複数のチャネル
で放映されていたカンファレンスでは1500名もの専門家が、インダストリー4.0,
産業プロセスのデジタル化、サプライチェーン管理、軽量建築、水素、Eモビリ
ティという重点ポイントに関する議論を行った。また、出展者たちが上映した製
品紹介ビデオ数は750に上った。

本レポートでは、メルケルドイツ首相の演説を含むオープニング講演、主に脱炭
素化、燃料電池および燃料電池車、そして水素をテーマとした講演やプレゼンテ
ーションの様子を記載する。

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今回の題は「NRW. Global Business Japan:炉端会議 ウェブトーク 『日独に
おける水素と燃料電池関連の活動状況(水素・燃料電池展前イベント)』レポー
ト 」です。

・概要

新型コロナウイルスにより、我々は第二次世界大戦後、最も深刻な経済危機を迎
えているが、その間にも気候変動に起因する自然災害はその深刻度を増しており、
地球温暖化への対策を一刻も早く打ち出さなければならない。アメリカ合衆国の
再加入で新たなスタートを切ったパリ協定、欧州のグリーンディール政策、ドイ
ツの脱石炭、日本の脱炭素化などは全て重要なステップではあるが、道のりは長
い。

化石燃料から再生可能エネルギーへの転換期において、水素は多大な可能性を秘
めている。ドイツ連邦政府は国家水素戦略を 2020 年 6 月に策定、North Rhine
-Westphalia(NRW)州はドイツの州としては初めて、州独自の水素ロードマップ
を 2020 年 11 月に発表した。同州は、強力な水素インフラ(生産、パイプライ
ン、サプライチェーン)構築とエネルギー、産業、運輸などの業界での水素技術
の応用を目標としている。

NRW 州の投資推進機関である NRW. Global Business Japan(株式会社 NRW ジャ
パン)は、水素プロジェクト、政策上の課題、技術や経済的な問題および協力機
会の可能性を話し合うために、専門家を招いてウェブトークを開いた。本稿では
その様子をご報告する。
(本イベントは 3 月 3 日から 5 日まで東京ビッグサイトで開催された「FC
EXPO 国際水素・燃料電池展」のその前イベントとして開催された)


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今回の題は「『第11回日独環境エネルギーフォーラム
産業の明日-産業分野の脱炭素化 政策的、技術的、社会的解決策と
水素の役割』報告書」です。

・概要

今回で 11 回目の開催となった日独エネルギー・環境フォーラムであるが、今年
はコロナ禍ということもあり、オンラインで開催された。
日本、ドイツともに 2050 年までに脱炭素化の達成を目標としているものの、課
題も多い。目標達成のためには、両国の経済、社会、特に温室効果ガス排出量の
30%を占めている産業界の取り組みが不可欠となる。
日独がどのように産業分野の脱炭素化を図るのか、主な課題、戦略、技術的オプ
ション、政策は何であるか。そして、大きなキーとなっている水素などの脱炭素
燃料の市場および規制面での枠組みはどうなるのか。これらの点に関して、日独
両国の産官学の専門家の講演および議論が行われた。本報告書では一日目および
三日目のフォーラムの内容を記載する。

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今回の題は「『欧州の自動運転とコネクテッド・ドライビング -進歩と経験:ベルリンとバルセロナ大都市圏の例』会議レポート」です。

・概要

自動運転とコネクテッド・ドライビングは、昨今の最重要技術の 1 つであるが、 必要最小限の加速と運転操作で走行することから燃費の節約につながり、 また走行速度を自動管理し、道路状況をリアルタイムで把握できるので、 渋滞が解消される。これらに加え、現在実験が行われている自動運転車両の 多くは、電気自動車であることからも、環境問題に貢献する可能性が大きい。

その一方で、今後の普及にあたり大きな課題も抱えている。 今後、道路でこれらの技術を備えた車両が走行するにあたって、 技術的、経済的、法的な問題が存在しているからである。 この問題を解決すべく、世界中の産業界や科学分野は連携して、 空間的・時間的に使用が限られた「サンドボックス」という セキュリティ機構を用いて、自動運転に関する重要な知見を収集している。

ベルリンとバルセロナという大都市圏においては、自動運転と コネクテッド・ドライビングに関するプロジェクトが多数行われており、 それらの情報・意見交換することを目的として、本イベントは開催された。 同時にこれらに関する法的な問題についても検討する。


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