会員・報道機関各位

                 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
                    APEVデザインコンテスト実行委員会

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃から弊会の活動にご協力下さり、心より感謝申し上げます。

昨年12月24日にお知らせしました標記の記者発表会を諸般の事情により
「オンラインのみ」に変更します。内容及び開始と終了時刻は変わりません。
ご参加申込〆切は1月17日(月)18時です。
皆様のお申込みをお待ち申し上げます。

               「記」

日時:2022年1月20日(木)14時~15時40分

参加者:報道関係者、学校関係者、協賛社、APEV会員

Web会議アプリ:Microsoft Teamsを使用します

ビデオ録画:1月末までにYouTubeにて公開します

内容と時間割 [計100分] 同時通訳はなし

1)ご挨拶:鈴木 正徳 APEV会長
2)APEV及びデザインコンテスト2022の説明:
 事務局長 荒木 恵理子APEV理事、実行委員長 山下 敏男 APEV理事
 コンテストの内容・日程を説明し審査委員と協賛社を紹介します
3)講演「モビリティ×ITの観点から見た2040年の社会デザイン【創造】」
    審査委員長 藤原 洋 APEV理事
4)パネルディスカッション
 「モビリティ×ITの観点から見た2040年の社会デザインと人材育成」 
  登壇者:協賛社数社+藤原 洋(司会:山下 敏男)
5)お礼:田嶋 伸博 APEV代表理事
6)記念写真(参加者全員)
(登壇者と内容は予告なく変更になる場合がございます)

参加申込:2022年1月17日(月)18時迄に<event@apev.jp>宛てメールで下記情
報をお送り下さい。
1月19日(水)にTeamsから開催通知をお送り致します。
•所属団体名:
•所属部署名:
•役職:
•氏名と(ヨミ):
•Teamsを使用するメールアドレス:
•携帯電話番号:

※当記者発表会は会員及び報道機関限定です。非会員でご参加を希望される場合
は、event@apev.jpへお問い合わせ下さい。APEVが承認した場合、ご参加いただ
けます

今回コンテストのコンセプト
APEVは2013年から2019年まで計4回、東京モーターショーの開催時期に合わせ2
年毎に「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りましたが、世界に蔓延
しているCOVID-19への対応として、2021年は中止し2022年に大幅にリニューアル
した第5回を開催致します。

今回のコンテストではテーマを「"社会デザインとEV"2040の提案」と題し期限を
明示したテーマを設定致しました。「2035年のガソリン新車販売禁止」の話題や
「2050年カーボンニュートラル」の話題など、時代は大きくEVに傾いています。
そこで我々は、EVの役割を単なる移動体の観点からではなく、人々の生活に必要
不可欠なモビリティとしての在り方、そして人々の豊かな暮らしとは何かを考え
るコンテストにすべきだと結論付けました。

その結果、今回のコンテストでは、社会そのもののデザインの構築、即ち"社会
デザイン"の理想的な姿を考える中から、EVのモビリティとしてのあるべき姿を、
参加者と協賛企業様・我々APEVが一体となりテーマのより良い解決策を導き出し
たいと考えています。

また今回は、これまで以上に人材の育成に焦点を置き「融合型人材(モビリティ・
アーキテクト)」なる次世代の人材の発掘にも重点をおいたコンテストにしたい
と考えています。今後EVは車がエンジンからモーターに変わっただけのものでは
ありません。"MaaS"や"CASE"と言ったキーワードに代表されるように「モノから
コト」にその期待値も変化していきます。現在の自動車産業に関しては、更なる
変革を求められるのは必至です。その新時代に対応できる人材育成は、これまで
の教育で十分なのでしょうか?我々は向かうべき新しい時代に向けた新しい人材
の登場が重要だと考えています。融合型人材(モビリティ・アーキテクト)はそ
のような時代を象徴する人材像と言えます。
(注)"社会的EV"及び"モビリティアーキテクト"の用語の定義は本コンテスト内
での使用に限ります。
よって、コンテストの評価軸を以下のように変更します。
[旧] 「スタイリング(優先:デザインの完成度)+コンセプト(デザインの説
明:ストーリー)」
[新] 「2040年の社会デザイン(優先:課題発掘)+コンセプト(解決策)
+デザイン(説明としてのビジュアル)」

環境問題や自然災害・移動の安全・エネルギーなど喫緊の課題及び、サービスを
中心とした新しい社会システムの構築に関して、学生諸君から発想から生み出さ
れる新しい「社会デザイン」を期待しています。
参加を期待する学生諸君の専門性は特に問いません。我々は文理融合を推進して
いきたいと考えています、2040年の社会と、そこに活躍するモビリティの未来を
研究したいと思う諸君であれば、誰もが参加資格を有します。我々はこれまで以
上に、専門性に拘らず多分野の学生諸君の参加を期待しています。

<以下参考>
★APEVのHP:https://www.apev.jp/
★デザインコンテストの特設ページ:(現在2019版ですが2022版に変更します)
・和文:https://www.apev.jp/contest/
・英文:https://www.apev.jp/contest/en/

お問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)内
APEVデザインコンテスト事務局 安嶋(やすじま)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937 Mobile:080-4630-8325
 E-mail: event@apev.jp  Visit our website: https://www.apev.jp/
会員・報道機関各位

                 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
                    APEVデザインコンテスト実行委員会

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃から弊会の活動にご協力下さり、心より感謝申し上げます。

標記の記者発表会を下記要領でリアル+オンラインのハイブリッドで行います。
是非皆様にご参加頂きますようにお願い申し上げます。

               「記」

日時:2022年1月20日(木)14時~15時40分

場所:東京大学 情報学環・福武ホール地下2階 ラーニングシアター
東京都文京区本郷7-3-1
アクセスマップ https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
最寄り駅東京メトロ丸ノ内線又は都営大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩8分
赤門は耐震性を確保する措置で現在閉門されているので、手前にある伊藤国際学
術研究センター門(仮称)又は奥にある正門を使用してください。
福武ホール<https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities-inside/theater.html>


参加者:報道関係者、学校関係者、協賛社、APEV会員

オンライン中継:Microsoft Teamsで参加者に公開します

内容と時間割 [計100分] 同時通訳はなし

1)ご挨拶:鈴木 正徳 APEV会長
2)APEV及びデザインコンテスト2022の説明:
 事務局長 荒木 恵理子APEV理事、実行委員長 山下 敏男 APEV理事 
 コンテストの内容・日程を説明し審査委員と協賛社を紹介します
3)講演「モビリティ×ITの観点から見た2040年の社会デザイン【創造】」
    審査委員長 藤原 洋 APEV理事 
4)パネルディスカッション「モビリティ×ITの観点から見た2040年の社会デザイ
ンと人材育成」 
  登壇者:協賛社数社+藤原 洋(司会:山下 敏男) 
5)お礼:田嶋 伸博 APEV代表理事 
6)集合写真
(登壇者と内容は予告なく変更になる場合がございます)

参加申込書はこちらのP3をご覧ください。
https://www.apev.jp/common/word/2022デザインコンテスト記者発表会参加申込書

★リアル参加の方へお願い:
会場の東京大学 情報学環・福武ホールのCOVID-19対応規定によりお願いがござ
います。申込書を記入する前にお読みください。

※当記者発表会は会員及び報道機関限定です。非会員でご参加を希望される場合
は、event@apev.jpへお問い合わせ下さい。APEVが承認した場合、ご参加いただ
けます
※定員に達し次第〆切らせていただく場合があります
※会場定員の都合上、ご参加を下記のようにさせて頂きます
 *正会員1社・1団体あたり 2名さままで。3名さま以上ご参加ご希望の方は
   事務局<event@apev.jp>まで御相談ください
 *賛助会員1名さま

<以下参考>

★APEVのHP:https://www.apev.jp/
★デザインコンテストの特設ページ:(現在2019版ですが2022版に変更します)
 
・和文:https://www.apev.jp/contest/
・英文:https://www.apev.jp/contest/en/

お問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)内
APEVデザインコンテスト事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937 Mobile:080-4630-8325
 E-mail: event@apev.jp  Visit our website: https://www.apev.jp/
愛三工業株式会社 様
にご参加いただくことになりました。

会員一覧は、こちら

APEV 年末年始休業のお知らせ

関係各位

いつもお世話になっております。APEV 事務局です。

当協会では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)

この間のお問い合わせご連絡につきましては、
info@apev.jpへメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
新年は、2022年1月5日(水)より平常営業いたします。

来る年も、EV・PHV・FCV 等次世代自動車の普及に
一層積極的に取り組んで参りたいと存じますので
益々のご支援、ご指導をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
お気軽に事務局までお問い合わせください。

◆お問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
事務局 電話:050-3375-4937、FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp
会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員限定で公開
いたします。

今回の題は
「日独エネルギー変革評議会アウトリーチイベント
『気候中立に向けた日独両国の主要戦略』レポート」
です。

・概要

先般グラスゴーで開催されたCOP26では、日独両国がそれぞれの目標とロードマ
ップを発表した。
世界的に気候変動への対応を進める中、日独エネルギー変革評議会(GJETC)は、
ドイツの2045年、日本の2050年までのカーボンニュートラル達成に向けた長期シ
ナリオ分析に関し、分析結果を発表、議論を行い、目標達成のための戦略的アプ
ローチの多様性を示した。
本稿ではこのオンライン会議の概要を報告する。


★詳細レポート(6ページ)はSNSよりご覧下さい。


※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
  □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
  □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
  □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp
東京産業株式会社 様
にご参加いただくことになりました。

会員一覧は、こちら
株式会社不二工機 様
にご参加いただくことになりました。

会員一覧は、こちら
関係者各位


皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
地域eモビリティ推進委員会 第17回 を以下の通り実施いたしました。

■日時:2021年11月19日(金) 10時~11時半
■場所:マイクロソフトTEAMS 会議

写真付きの報告書はこちらからご確認くださいませ。



■プログラム  ※ご発表資料は会員サイトからダウンロードできます
1.委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)よりご挨拶
2.2020年代の中国自動車産業に起きる次なる変化
  株式会社日本総合研究所創発戦略センター シニアマネジャー 程塚正史様
3.アウトメカニカ上海2021 「AMS Live 2021」のご案内
  メッセフランクフルト ジャパン株式会社 海外見本市チーム 川津様
4.副委員長鈴木高宏(電気自動車普及協会理事)よりご挨拶
  委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)よりご挨拶


■ご出席者 ※順不同

【企業・団体】
伊藤忠エネクス株式会社、岡山科学技術専門学校、コスモ石油ルブリカンツ株式会社、
コンチネンタルオートモーティブ株式会社、愛三工業株式会社、株式会社ティムネット、
トヨタ自動車株式会社、トヨタ車体株式会社、ニチコン株式会社、日本バーズ株式会社、
日野自動車株式会社、株式会社日の丸リムジン、株式会社日本総合研究所、
株式会社プロトコーポレーション、株式会社本田技術研究所、丸紅株式会社、
株式会社 水上パーツ商会、株式会社明電舎、メッセフランクフルト ジャパン株式会社、
ヤマハ発動機株式会社、
【主催】 一般社団法人 電気自動車普及協会


冒頭、委員長の田嶋より、EV/PHV/FCV普及には中国市場の大きな影響についてのご挨拶を申し上げました。
ご講演のメインとして、株式会社日本総合研究所創発戦略センター シニアマネジャー
程塚正史様より、「 2020年代の中国自動車産業に起きる次なる変化」についてご講演を
いただきました。
中国の自動車市場のすごみ、中国市場の特徴であるボトムアップから湧き上がる動き、
今現在のスタートアップの同号、今後の変化の兆しについて、具体的な事例を交えてお話を
いただきました。
力強い政府主導の政策、とても活気にあふれる中国自動車市場についての現状がよくわかるお話であり、また今後注目すべき領域や方向性についても言及いただきました。都市管理システムなどの輸出のお話には、中国市場がとても進んでいることがよく割りました。
またメッセフランクフルト ジャパン株式会社 海外見本市チーム 川津様より、11月24日~27日開催予定の「アウトメカニカ上海2021『AMS Live 2021』のご案内」もご説明いただきました。新型コロナの影響により、リアルイベントは延期となりましたが、デジタルプラットフォーム「AMS Live」は予定通り開催となります。ご登録いただければ、出展者詳細が確認できたり、チャットでの情報交換、アポイントメントや参加予定のプログラムもカレンダー表示されます。ぜひサイトにアクセスしていただければと思います。
最後に副委員長の鈴木と委員長の田嶋よりご挨拶をさせていただきました。

ご発表いただきました皆様、ご参加いただきました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
皆さまと力をあわせて、気候危機に対する具体的な対策として、EV/PHV/FCVの普及活動を中心とした、
「100年に一度の大変革期」での新しい活動の推進に努めて参りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


※本会合のプログラム中で発表・紹介された資料は、
 電気自動車普及協会 会員限定サイト内にて公開いたします。
 会員以外の方でご参照されたい方は、下記の事務局お問合せ窓口までご連絡ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      「地域eモビリティ推進委員会」次回(第18回)会合のお知らせ
マイクロソフトTEAMS 会議によるWEB開催を2022年1月下旬~2月上旬
で予定しております。
詳細は、当会HP並びに会員情報サイトにてお知らせしております。
ご参加希望の方は、下記の事務局までお問い合わせくださいませ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
●トップページ  http://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

●本件に関するお問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)
 事務局  安嶋(ヤスジマ)、小堀(コホリ)
 〒113-0033 文京区本郷7-3-1
 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686
 E-mail: info@apev.jp
 Visit our website: http://www.apev.jp/
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致
しました。
その第3回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。

■開催日時:2021年11月12日(金)10時~11時55分
■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー
■プログラム:
10:00~5分間  開始宣言/代表理事 田嶋 伸博 挨拶
10:05~40分間 「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
           早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員
           国際エネルギー機関PVPS TASK17運営責任者 廣田 壽男 氏
10:45~10分間 上記に対するQ&A
10:55~5分間  休憩
11:00~40分間 「世界のEV充電規格の最新動向」
           CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠 氏
11:40~10分間 上記に対するQ&A
11:50~ 3分間  技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
11:53~ 2分間  閉会宣言/集合写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
(株)iidack、群馬大学、コンチネンタルオートモーティブ(株)、(一社)全
日本駐車協会、(一社)太陽光発電協会、テュフラインランドジャパン(株)、
トヨタ自動車(株)、(株) 男体自動車、ニチコン(株)、日産自動車(株)、
日本バーズ(株)、日野自動車(株)、(株)日の丸リムジン、丸紅(株)、
(株)水上パーツ商会、(株)明電舎、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
ご参加の皆様に対するお礼に続き、技術委員会をウェビナーで行う本年度第3回
において廣田様・吉田様から貴重なお話を伺う事に感謝を述べた。
「最近新型コロナが多少落ち着いてホッとしている。人流が回復し、経済も上向
きになりEVもその流れに乗れる事を期待している。
そのような中でお二人の講師の方々から電気自動車に関する最新の情報を頂ける
のは有難い。
参加の皆様からご質問を頂いて、双方向のコミュニケーションにより有意義な会
にして参りたい」と結んだ。


◎講演1「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 廣田 壽男 氏から下記のチャレンジン
グな内容をスライドで説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・太陽光エネルギーでどこまでも走ることができるクルマをつくりたい>化石燃
料に依存しないクルマ/給油、充電の煩わしさからの解放/サステナブルモビリティ
に向けた一歩
・実用的なソーラーカー(PV 搭載車)の実現に向けて実行すべきこと
・自動車カーボンニュートラル化のポイントはLife Cycle Assessment
・自動車カーボンニュートラル実現の方策:e Fuel 、グリーン水素、再生可能
 電力 の比較
・太陽電池PV(Photovoltaic)の性能向上とコストダウン
・IEA PVPS Task17 'PV and Transport'紹介
・欧州のベンチャ―企業・NEDOプロジェクト・バス&トラックのPVの実車開発紹介
・早稲田大学におけるPV 搭載車の研究紹介:車両走行試験、車載PV 発電 /EV
 消費エネルギーバランス計算モデル
・まとめ:PV 搭載車の一般市場への導入に向けて 、 環境 ・ エネルギー ユーザー
社会的受容性の視点からその優位性と課題を明確にし方向性を示すことが重要と考える

◎講演2「世界のEV充電規格の最新動向」
CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠氏から下記の広範囲かつ最新の内容をスライド
で説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

I. 背景
o 世界動向(欧州を中心に):カーボンニュートラルに向けてのステップ、
自動車CO2規制改定(2035年実質内燃機関廃止)、各国のEV優遇策、世界の思惑
-日本を狙い撃ち-、
欧州グリーンディール‐ 新委員長による政策の柱-、運輸部門での各種政策(Fit
for 55 Package)、
代替燃料インフラ指令(AFID)改定提案の概要、各国の戦略的政策・法規、
バッテリは日本の強みではない
o CHAdeMO現況:Our members、CHAdeMO 基数、世界の充電器数推移

II. カーボンニュートラルに向けて
o 充電インフラでできること:充電vs 電池交換比較、充電インフラに必要なこと、
安全性は何よりも優先する、互換性、持続可能性(ビジネスモデル、設置場
所、様々な出力)、世界の充電レベル、高出力充電ロードマップ、高出力の影響、
ChaoJi、現在の充電の課題(日本での経験)、真の効率化に向けて、世界に正し
く普及するために
o 放電(V2X)技術での貢献:V2X+通信連携、Compatibility、規格&認証制度、
V2G実証例、V2G at home、PV活用事例、災害時に役に立つEV、単価の削減

III.まとめ
o わかってきたこと
公共性、採算性、国際性、技術;
o 課題
お客様、グリッド、クルマ(電池)全てが満足するお手伝い
お客様との相互理解向上、ビジネススキーム構築、使用頻度の向上にむけて、
ユースケース、充放電行動の検証、非常用としての準備

◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
本日ご参加の皆様及び廣田様と吉田様にお礼を申し上げる。
廣田様のご講演は、ソーラーカーが実用になるとは考えていなかったのでPVの効
率が47%にもなっている事も含めて認識を新たにした。世界のソーラーカー開発
情報も参考になった。
吉田様の講演は、チャデモや充電設備の規格の最新状況、V2Xの実施例、高出力
充電の課題等広範囲のお話しが有益であった。特にEVの用途に応じた使い分けに
ついては同感である。
技術委員会は今後このウェビナーを続け、来年2月を予定している。2月の講演
内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしている。日程が決まり次第知らせする
ので、皆様のご参加をお待ち申し上げる。



※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp
小牧市産業クラスター推進協会 様
にご参加いただくことになりました。

会員一覧は、こちら

月別 アーカイブ