ハノーファーメッセ2021 レポート

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員限定で公開
いたします。

今回の題は「ハノーファーメッセ2021 レポート」です。

・概要
今年はコロナのためデジタル開催となったハノーファーメッセだが、1800もの出
展社・団体(うち500が初出展)が1万点を超える新製品を展示(うち7000点は本
メッセで初展示)、最終日までに9万人がオンラインでメッセを訪問、検索回数
は65万という、主催者ドイツメッセ曰く「手ごたえを感じる結果」となった模様
である。

メッセ期間中放映されたライブストリーミング数は700超、毎日複数のチャネル
で放映されていたカンファレンスでは1500名もの専門家が、インダストリー4.0,
産業プロセスのデジタル化、サプライチェーン管理、軽量建築、水素、Eモビリ
ティという重点ポイントに関する議論を行った。また、出展者たちが上映した製
品紹介ビデオ数は750に上った。

本レポートでは、メルケルドイツ首相の演説を含むオープニング講演、主に脱炭
素化、燃料電池および燃料電池車、そして水素をテーマとした講演やプレゼンテ
ーションの様子を記載する。

★詳細レポート(9ページ)はSNSをご覧下さい。


※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
  □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
  □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
  □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局 
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
 E-mail: info@apev.jp Website:https://www.apev.jp
興和精機株式会社 様
にご参加いただくことになりました。

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株式会社 男体自動車 様
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関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

昨年10月の第1回に引き続き、弊会会員のJTB様よりご紹介があり、オンラインで
の講演会及び展示会 に弊会も展示する事になりました。
今回は、弊会理事の鈴木高宏が3月23日(火)16時15分から基調講演を行います。

以下、主催者のお知らせを共有いたしますので、皆様の登録・参加(無料)をお勧
め致します。

++++++++++++++++++++++++++以下主催者のお知らせ

第2回 未来のクルマ Technology ONLINE 】登録受付中! 未来のクルマを考える!!

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
  「未来のクルマ Technology ONLINE」 登録受付中!
〜クルマ技術のトータルExpo & カンファレンス〜

          未来のクルマを考える1週間
気になるコンテンツはこちらから↓
会期:2021年3月22日(月)〜26日(金)をメインWeek ONLINEにて
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

「 第2回 未来のクルマ Technology ONLINE」のカンファレンス登録を受付てお
ります。
現在13のセッションが予定されております。是非ご参加ください。

クルマづくりに関する技術は、ものづくり製造業そのものであるといっても過言
ではありません。
素材/材料から、部品設計・加工、通信・センシング技術、制御・エネルギー技
術、MaaS などのサービス分野まで、あらゆる技術が日本のものづくりにつなが
っています。

本展では、こうしたクルマ関連の技術・サービスにフォーカスし、出展者及び出
展製品・サービスを、4つの技術カテゴリーに分け、構成いたします。本展を通
じた分野間での連携が、さらなる新しい技術、新しいサービスの創造へつながる
と考えています。

現在のみどころは、こちら↓

◆◆◆基調講演◆◆◆ 
3月22日(月) 11時15分~11時45分(30分)
【AK-01】自動車から自在車へ
東京大学
先端科学技術センター 教授
稲見 昌彦 氏

【概要】工学技術の目標は「自動」と「自在」の二種類に大別できる.
      人が自らやりたくない仕事,得意としないことを自らの代理としての機
    器に託すための手法.それが自動化技術である。それに対し,人が自
    やりたいことを生得的な身体制約を超えて増強しようとする試みを筆者
    は「自在化」そのための技術を「自在化技術」と名付けている。

      このように考えてみると「未来の自動車」に対する典型的な回答も「自
    動」と「自在」に分類できることも理解できる。本講演では光学迷彩や
    身体性編集など人間拡張工学に基づく「自在車」について展望する。

◆◆◆基調講演◆◆◆ 
3月23日(火) 16時15分~16時45分(30分)
【AK-02】Society5.0とSDGsを実現する未来のクルマ社会に向けて
東北大学
未来科学技術共同研究センター(NICHe) 教授
鈴木 高宏 氏

【概要】CASE, MaaSなど自動車分野は大きな変革期にある。グローバルには脱炭
    素、EVシフトが急速に進み、国内では地方では過疎高齢化と移動環境の
    衰退の一方、都市でも集中の限界が見られる上、さらにwith/postコロ
    ナと、従来モデルから脱却した社会モデルとそれに基づく新たな産業・
    ビジネスが求められていると考えられる。講演者はロボット、自動車の
    両分野をはじめ幅広い学際的研究開発から、長崎県におけるEVとITSの
    実装プロジェクトを県幹部職員として推進し、また2014年からは東北に
    おける震災復興に次世代モビリティ分野から産学連携・地域連携により
    取り組んでいる。幅広い先端技術の連携融合を裏付けに、社会課題解決
    と新産業創出を両立させ、かつ将来に向けて持続的な社会モデルの構築
    と展開に向けた取組について具体的に紹介する。

◆◆◆基調講演◆◆◆ 
3月25日(木) 16時15分~16時45分(30分)
【AK-03】セルロースナノファイバー - 未来のクルマは裏山で作る -
京都大学
生存圏研究所 教授
矢野 浩之 氏

【概要】セルロースナノファイバー(CNF)は、木材など植物バイオマスをナノ
    レベルにまで微細化してられる軽量、高強度のナノ繊維である。大気中
    の二酸化炭素を吸収して作られるCNFは温室効果ガスゼロエミッション
    のキーマテリアルである。本講演では環境にやさしく高機能なセルロー
    スナノ材料の最新情報や自動車材料への応用について紹介する。

■■■特別講演■■■ 
3月24日(水) 16時15分~16時45分(30分)
【AS-01】サステナブル・スマートシティにおけるモビリティの未来
PwCアドバイザリー合同会社
Value Creation Infrastructure & Urban Renewal ディレクター
石井 亮 氏

【概要】これからの都市には、サステナビリティの追求、レジリエンスの強化、
    都市のデジタル化といった大きな潮流に加え、COVID-19の発生によっ
    て生じた都市に求められる質の変化も踏まえた新たなビジョンが求め
    られる。その一つの都市の姿が「サステナブル・スマートシティ」で
    ある。
      あらゆる分野でオンライン化が進展し、人々が物理的に移動する意味
    の問われる現代において、モビリティが果たす意味はどうなるのか。
    COVID-19後のモビリティのあるべき姿について解説する。

3月26日(金) 16時15分~16時45分(30分)
【AS-02】スズキと創る、新しいクルマのカタチ(仮)
スズキ株式会社 次世代モビリティサービス本部
【概要】近日公開予定

◎◎◎今回のプログラムスケジュール◎◎◎
★3月22日(月)
11:15 - 11:45
【 AK-01 】自動車から自在車へ
東京大学 先端科学技術センター 教授 稲見 昌彦 氏

15:15 - 15:45
【 AP-01 】株式会社スマートドライブ
近日発表予定

16:15 - 16:45
【 AP-02 】自動車EMC試験に!痒いところに手が届く新しいテストラボ大解剖
  IMV株式会社 テストラボ事業本部 日本高度信頼性評価試験センター
     センター長代行
寺田 祐典 氏

★3月23日(火)
11:15 - 11:45
【 AP-03 】株式会社コグネックス

15:15 - 15:45
【 AP-04 】『ソフトウェア』視点からみる!モビリティの開発効率を加速させ
      るために必要な仕掛けとは?
         〜車載向けソフトウェア・システム開発支援のソリューション〜
         株式会社日立ソリューションズ 社会イノベーション事業部モビリ
               ティソリューション本部
         オートモティブソリューション部
         齋藤 信 氏、新海 良一 氏、町田 憲 氏

16:15 - 16:45
【 AK-02 】Society5.0とSDGsを実現する未来のクルマ社会に向けて
 東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe) 教授 鈴木 高宏

★3月24日(水)
11:15 - 11:45
【 AP-05 】常識を覆す!最高2,000℃まで出力可能な工業用ヒーター"オレンジ
ヒートⓇ"
メトロ電気工業株式会社 代表取締役社長 川合 誠治 氏

16:15 - 16:45
【 AS-01 】サステナブル・スマートシティにおけるモビリティの未来
PwCアドバイザリー合同会社 Value Creation Infrastructure &
Urban Renewal
ディレクター 石井 亮 氏

★3月25日(木)
11:15 - 11:45
【 AP-07 】オン・セミコンダクター株式会社
近日発表予定

15:15 - 15:45
【 AP-08 】Volkswagen社と共同開発「自動車塗装検査のための測定器」
徹底解剖
コニカミノルタ株式会社 センシング事業部 販売推進部 辻 康祐 氏

16:15 - 16:45
【 AK-03 】セルロースナノファイバー - 未来のクルマは裏山で作る -
  京都大学 生存圏研究所 教授 矢野 浩之 氏

★3月26日(金)
11:15 - 11:45
【 AP-09 】 「クルマ以外」のデータ収集で新しい価値を 〜MODE MOBILITY
CLOUDで車両計測にDXを〜
  MODE, Inc Japan Country Manager 上野 聡志 氏

16:15 - 16:45
【 AS-02 】スズキの新しいクルマのカタチ(仮)
  スズキ株式会社
◎◎◎ご登録はこちらから◎◎◎
◎◎◎ご登録はこちらから◎◎◎

皆様のご参画心からお待ちしております。
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未来のクルマ Technology ONLINE
〜クルマ技術のトータルExpo & カンファレンス〜

<お問い合わせ先>------------------------------------------------------
株式会社JTBコミュニケーションデザイン(旧社名:ICSコンベンションデザイン)
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++++++++++++++++++++++++主催者のお知らせ終わり

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〒113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686
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今回の題は「NRW. Global Business Japan:炉端会議 ウェブトーク 『日独に
おける水素と燃料電池関連の活動状況(水素・燃料電池展前イベント)』レポー
ト 」です。

・概要

新型コロナウイルスにより、我々は第二次世界大戦後、最も深刻な経済危機を迎
えているが、その間にも気候変動に起因する自然災害はその深刻度を増しており、
地球温暖化への対策を一刻も早く打ち出さなければならない。アメリカ合衆国の
再加入で新たなスタートを切ったパリ協定、欧州のグリーンディール政策、ドイ
ツの脱石炭、日本の脱炭素化などは全て重要なステップではあるが、道のりは長
い。

化石燃料から再生可能エネルギーへの転換期において、水素は多大な可能性を秘
めている。ドイツ連邦政府は国家水素戦略を 2020 年 6 月に策定、North Rhine
-Westphalia(NRW)州はドイツの州としては初めて、州独自の水素ロードマップ
を 2020 年 11 月に発表した。同州は、強力な水素インフラ(生産、パイプライ
ン、サプライチェーン)構築とエネルギー、産業、運輸などの業界での水素技術
の応用を目標としている。

NRW 州の投資推進機関である NRW. Global Business Japan(株式会社 NRW ジャ
パン)は、水素プロジェクト、政策上の課題、技術や経済的な問題および協力機
会の可能性を話し合うために、専門家を招いてウェブトークを開いた。本稿では
その様子をご報告する。
(本イベントは 3 月 3 日から 5 日まで東京ビッグサイトで開催された「FC
EXPO 国際水素・燃料電池展」のその前イベントとして開催された)


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E-mail: info@apev.jp
関係者各位
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一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)は、この度アジアで行われるEV及び充
電に関するオンラインイベントに協賛及び出展する事になりました。
アジア各国の政府機関や企業が出展しオンライン講演とパネルディスカッション
(英語)を行います。
参加無料ですので、参加登録して頂きますようにお願い申し上げます。

         「記」

■タイトル: MOVE EV_2021
MOBILITY RE-IMAGINE:INNOVATION, TECH, PERFORMANCE FOR ELECTRIC VEHICLES
IN ASIA

■期間:2021年3月10日(水)日本時間9時55分~19時5分(シンガポール時間8時
55分~18時5分)

■内容:オンライン講演とパネルディスカッション(基本英語)

■ Websiteトップページ: https://bit.ly/3dJvFmQ

■主催者:Terrapinn Holdings Ltd(世界的イベント会社)

■主催者のメッセージ: 今年の3月10日、アジアで最も重要なEVおよび充電イベ
ントに参加してください。
1500人以上の関係者とネットワークを築き、この地域で起こっている最新の業界
の発展と今後のプロジェクトについて70人以上の専門家の講演者から話を聞い
てください。 革新的な出展者とつながり、彼らのテクノロジーがどのようにあ
なたの電化の旅を変えるのに役立つかを紹介します。
皆様の安全性を考えてオンライン開催としました。 登録はすべて無料です。

★参加登録方法(無料)
こちらのRegisterに必要事項を記入して登録します : https://bit.ly/3bBvW8J
 promocode box 「Have a promo code?」 に"APEV"と記載して頂くと履歴が残
ます。

■講演とパネルディスカッション:プログラム
Opening Panel: South East Asia in spotlight: The development of green
mobility in the region
Accelerating adoption of electric two wheelers in South East Asia
Driving electric mobility in South East Asia
Developing a comprehensive plan for all-electric public transport
The changing role of car manufacturers for the adoption of e-mobility
Advancing the electrification of commercial fleet
Facilitating the interoperability and standardization of charging
station
Building charging infrastructure for widespread adoption of electric
vehicles
Closing Panel: The convergence of energy and mobility


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