2022年3月アーカイブ

関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

APEVは2013年から2019年まで計4回、東京モーターショーの開催時期に合わせ2
年毎に「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りましたが、世界に蔓延
しているCOVID-19への対応として、2021年は中止し2022年に大幅にリニューアル
した第5回を開催致します。

この度、海外からの参加者応募を進める目的で、クルマのデザイン情報を発信し
ている世界的なWeb媒体であるCar Design Newsに広告を掲載しました。

■Car Design Newsはこちら https://www.cardesignnews.com/
トップメニューの直下に横長の赤丸のついたバナーが出ますが、他のバナーと交
代であり常時表示ではありません。
このバナーをクリックするとコンテストの英文HPにジャンプします。

CDN広告コンテスト大.jpgのサムネール画像

この機会に、皆様のお知り合いにも当コンテストを広めて参加応募に繋げて頂き
たくお願い申し上げます。

■日本語のコンテストHPはこちら https://www.apev.jp/contest/

■最近の日程
5月10日 参加申し込み〆切
6月10日 1次審査作品〆切
6月下旬 1次審査結果発表
7月上旬 ワークショップⅠ開催

【APEVデザインコンテスト実行委員会連絡先】
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)内
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL : 050-3375-4937 E-MAIL : contest@apev.jp 
                                

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)は、従来からイスラエル大使館が主催
する標記イベントを後援しております。
今回は弊会理事 山下敏男が「国際学生"社会的EV"デザインコンテスト2022」の
ご案内を17時過ぎから致します。

イスラエルスマートモビリティエコシステムについての基調講演や参加イスラエ
ル企業によるプレゼンがあり、個別会議のお申込みも可能との事です。
参加無料ですが、事前登録(下記★)が必要です。

皆様のご参加を頂けますと幸いです。

イベントURL:https://israel-keizai.org/events/event/jiin-smart_mobility_2022/


=================主催者イスラエル大使館のメッセージ
「JIIN 第3回イスラエルスマートモビリティバーチャルイベント
社会課題解決のためのイスラエルスマートモビリティ」

今般自動車業界の在り方が根底から覆るような出来事が現実となり、異業種参入、
技術革新、ビジネスモデルの転換等、様々な角度から今までのビジネスの在り方
が問われ、大変革の必要性が論じられています。

昨年2度開催いたしました、イスラエルスマートモビリティウェビナーですが、
好評につき、第3回を開催する事といたしました。今回は今般のモビリティ分野
での社会課題に焦点を当て、解決の糸口となるような技術を有するイスラエルス
タートアップをご紹介させて頂きます。

基調講演ではイスラエルのモビリティエコシステムの実例として産官学の連携に
て課題解決に向けた取り組みのご紹介や、5月にイスラエルで開催予定の最大級
のスマートモビリティイベントでありますEcomotionのご紹介をさせて頂きます。

当該分野にご関心をお持ちの多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

★参加申し込みはこちら https://israel-keizai.org/events/event/jiin-smart_mobility_2022/#link


■日時:2022年4月12日(火)15:30-17:30(18:00-19:30 個別会議)※翌13日も個
別会議の枠を準備いたします。

■イベント形式:Zoomを使用したウェビナー及び個別会議

■言語:英語/日本語(ウェビナーは同時通訳つき、個別会議はご要望に応じて
逐次通訳を手配)

■参加費:無料

■主催:イスラエル大使館経済部、イスラエル輸出国際協力機構

■共催:関西イスラエルビジネス交流推進連絡会議(近畿経済産業局、大阪商工
会議所、関西経済同友会、関西経済連合会、関西文化学術研究都市推進機構、国
際電気通信基礎技術研究所、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部、日本イス
ラエル商工会議所関西本部、和歌山県)

■後援:(順不同)
一般社団法人 日本自動車工業会 (調整中)
一般社団法人 日本自動車部品工業会
一般社団法人 電気自動車普及協会
公益社団法人 自動車技術会
愛知県

■協力: JIIN (ジャパンイスラエルイノベーションネットワーク)

■プログラム:

時間(日本時間)	内容
15:20	    ウェビナー参加者ログイン開始
15:31 - 15:40	開会の挨拶 ダニエル・コルバー 経済公使兼経済貿易ミッショ
ン代表 駐日イスラエル大使館 経済部
15:40 - 15:52	基調講演1 Dr. Smadar Itzkovich, Israel Smart Mobility 
        Living Lab よりイスラエルスマートモビリティエコシステム
の実例紹介及び、社会課題解決における産官学の連携の重要性について (講演
タイトル調整中)
15:52 - 15:59	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
15:59 - 16:06	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:06 - 16:13	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:13 - 16:20	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:20 - 16:27	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:27 - 16:39	基調講演2 Mr. Eviatar Tron, Executive Director at 
Ecomotion Community 5月にイスラエルで開催されるスマートモビリティイベン
トであるEcomotionの紹介(講演タイトル調整中)
16:39 - 16:46	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:46 - 16:53	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
16:53 - 17:00	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
17:00 - 17:07	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
17:07 - 17:14	参加イスラエル企業によるプレゼンテーション
17:14 - 17:20	後援機関からのご案内 - 電気自動車普及協会様
17:20 - 17:25	閉会、ウェビナー終了、 オンライン会議への準備
18:00 - 19:30	オンライン個別会議 一枠20分 x 3

<お問合せ>
イスラエル大使館経済部
西日本イスラエル貿易事務所
担当 高桑 栄次
osaka@israeltrade.gov.il
Tel: 06-6125-5406
===================大使館のメッセージ終わり
関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

3月27日に開催するプレワークショップ「国際学生"社会的EV"デザインコンテス
ト2022」の参加申込みを頂いております。
〆切を3月17日にしておりましたが、その後もお問い合わせを頂いておりますの
で、締め切りを3月24日(木)18時に変更いたします。

プレワークショップの内容やお申込み方法はこちらの告知と変わりません。
https://www.apev.jp/news/2022/03/327-ev2022.html

この機会に多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【APEVデザインコンテスト実行委員会連絡先】
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)内
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL : 050-3375-4937  Mobile:080-4630-8325  E-MAIL : contest@apev.jp
                                 
※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
マルヤス工業株式会社 様
にご参加いただくことになりました。

会員一覧は、こちら
【EV/PHV/FCV利用実態調査】の取材を実施しましたので、ご紹介します。

今回は、東京電力ホールディングス株式会社様です。

東京電力ホールディングス株式会社様は、2019年5月に、国内エネルギー企業として初めて、電気自動車の導入を推進する「EV100」および「EV30@30キャンペーン」に加盟され、特殊車両以外の業務車両を2025年度までに50%、2030年度までに100%、電動化すると宣言されています。
取材報告はAPEV会員専用サイトにてご覧になれます。 https://www.apev.jp/sns/ 現在非会員で、ご覧になりたい方は、是非、ご入会をご検討ください。 入会のご紹介はこちら https://www.apev.jp/entry/ また、この企画についてのお問い合わせは、info@apev.jp までお寄せください。 引き続き、様々な法人の声をお届けしていく予定です。 ------------------------------------------------------------------------ 【EV/PHV/FCV利用実態調査】は、EV/PHV/FCV普及のために、EV/PHV/FCVを利用 されている法人の皆様に取材をさせていただき、購入経緯や、苦労したこと、 実際使ってみての感想等、生の声をお聞きし、APEV会員の皆様へご紹介していく ものです。 ------------------------------------------------------------------------
【EV/PHV/FCV利用実態調査】の取材を実施しましたので、ご紹介します。

今回は、皆様よくご存じのアスクル株式会社様です。
アスクル株式会社様は、2016年にCO2排出量をゼロにする「2030年CO2ゼロチャレ
ンジ」に取り組むことを宣言され、2017年には、「RE100」「EV100」に同時加盟
されました。
ラストワンマイルにおいて使用する配送車輛を、2030年までにすべてEV車輛(電
気自動車)にすることを目標にされています。

取材報告はAPEV会員専用サイトにてご覧になれます。
https://www.apev.jp/sns/

現在非会員で、ご覧になりたい方は、是非、ご入会をご検討ください。
入会のご紹介はこちら https://www.apev.jp/entry/

また、この企画についてのお問い合わせは、info@apev.jp までお寄せください。

引き続き、様々な法人の声をお届けしていく予定です。

------------------------------------------------------------------------
【EV/PHV/FCV利用実態調査】は、EV/PHV/FCV普及のために、EV/PHV/FCVを利用
されている法人の皆様に取材をさせていただき、購入経緯や、苦労したこと、
実際使ってみての感想等、生の声をお聞きし、APEV会員の皆様へご紹介していく
ものです。
------------------------------------------------------------------------
関係各位・報道機関各位
                                    
              
 APEVは2013年から2019年まで計4回、東京モーターショーの開催時期に合わせ
2年毎に「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りましたが、世界に蔓
延しているCOVID-19への対応として、2021年は中止し2022年に大幅にリニューア
ルした第5回を開催致します。
1月20日に記者発表会を行い企画を説明し、2月15日に参加募集を開始しました。
この度3月27日にプレワークショップを開催します。
当コンテストに応募する方は参加する事をお勧めしますと共に、興味のある高校
生以上の学生さんの参加を心よりお待ちしております。

             「記」

1.日時:2022年3月27日(日)13時~17時40分(GMT+9:00)

2.場所:日本IBM㈱ 本社〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
    12時30分受付開始で、場所については参加者に追って連絡します

3.参加資格:「国際学生"社会的EV"デザインコンテスト2022」に関心がある方で、
A)参加を検討している18歳以上(2022年4月1日現在)の学生
B)高校生はコンテストには応募は出来ませんが、オブザーバーとして参加できま
す

4.参加費:無料。交通費等の費用は参加者負担

5.参加方法:下記の2つがあり、リアルとオンラインをWebExでつないで一体で運
営します
A)リアル参加:日本IBM㈱ 本社で参加(ノートPC又はタブレットを持参して下
さい*注)
B)オンライン参加:自宅等からWebEx
 *注:後半の質疑応答の際にWebEX上でリアル+オンライン参加学生の皆様の意
見や質問を共有し意見交換する事を考えています。オンライン参加者と同じ環境
で意見交換するため、リアル参加の方にもノートPC又はタブレットを持参して頂
きたく

6.内容
■前半:13時~15時20分
A)オリエンテーション:コンテストの内容とプレWSの進め方を説明
B)講座:藤原理事講演=記者発表会の内容
・ビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=WXPtgj6xMZM&list=PL6Zpok3BHnQHz14jfnBtVuZbAgbTjjuWH&index=3

・資料https://onl.la/A9kuhVG を予習して下さい
C)小休憩 
D)協賛社(カーデザインアカデミー,日本IBM,日野自動車,MONET Technologies)
 から「各社の目指す未来予測&課題発表+その先を学生に考えて欲しい事」を
  発表

■休憩:15時20分~15時40分

■後半:15時40分~17時40分
E)前半の内容について質疑応答とワーク:参加学生と主催者・協賛社・サポータ
ーが意見交換
ブレークアウトルームを複数作り学生さんに選んでもらう
F)小休憩
G)まとめ:全員が全体の振り返り
*内容は予告なく変更になる事があります

7.COVID-19対応
A)COVID-19の状況によってはリアル開催を中止しオンラインのみにします。その
決定は3月14日(月)までにメールで連絡します
B)リアル参加者は受付時に体温測定を行って頂き、37.5℃以上の場合は入場をお
断りします
C)リアル参加者はCOVID-19ワクチンを最低2回接種している事を推奨します
D)リアル参加者は、常時不織布マスクを着用して下さい
E)開催2週間前から各自で健康観察を行い、その間に体調に不調を感じた場合は
参加しないでください
F)リアル参加者は、受付時に所定の入館者アンケート用紙に必要事項を記載して
頂きます
G)リアル参加者は、その他主催者の指示に従ってください

8.応募方法:下記情報を〆切3月17日(木)18時(GMT+9:00)までにcontest@apev.jp
宛てにメールで送って下さい、リアル参加は定員がありますので〆切前に満席に
なった場合にはオンライン参加となります。
A)メールタイトル:「APEVデザインコンテストプレワークショップ参加申込」
B)参加種別:リアル オンライン(どちらか選択)
C)氏名(和とローマ字):
D)所属学校名
E)所属学科名
F)メールアドレス:
G)住所:都道府県市町村まで
H)携帯電話番号

9.参考情報
A)コンテストのHP 
和文:https://www.apev.jp/contest/
英文:https://www.apev.jp/contest/en/

B)2019年ワークショップⅠ
和文報告書:https://www.apev.jp/news/20190702-1.pdf
英文報告書:https://www.apev.jp/news/20190708-1.pdf
日本語ビデオ:https://www.youtube.com/playlist?list=PLHZTOC6r6P8qfcji-7b-00mtqJ5OImFUd



★以下今回コンテストの特徴と日程(企画書より)++++++++++++++
今回のコンテストではテーマを「"社会デザインとEV"2040の提案」と題し期限を
明示したテーマを設定致しました。「2035年までに新車販売で電動車100%を実
現」や「2050年カーボンニュートラル」の話題など、時代は大きくEVに傾いてい
ます。そこで我々は、EVの役割を単なる移動体の観点からではなく、人々の生活
に必要不可欠なモビリティとしての在り方、そして人々の豊かな暮らしとは何か
を考えるコンテストにすべきだと結論付けました。
その結果、今回のコンテストでは、社会そのもののデザインの構築、即ち"社会
デザイン"の理想的な姿を考える中から、EVのモビリティとしてのあるべき姿を、
参加者と協賛企業様・我々電気自動車普及協会が一体となりテーマのより良い解
決策を導き出したいと考えています。
また今回は、これまで以上に人材の育成に焦点を置き「融合型人材(モビリティ・
アーキテクト)」なる次世代の人材の発掘にも重点をおいたコンテストにしたい
と考えています。今後EVは車がエンジンからモーターに変わっただけのものでは
ありません。"MaaS"や"CASE"と言ったキーワードに代表されるように「モノから
コト」にその期待値も変化していきます。現在の自動車産業に関しては、更なる
変革を求められるのは必至です。その新時代に対応できる人材育成は、これまで
の教育で十分なのでしょうか?我々は向かうべき新しい時代に向けた新しい人材
の登場が重要だと考えています。融合型人材(モビリティ・アーキテクト)はそ
のような時代を象徴する人材像と言えます。
(注)"社会的EV"及び"モビリティアーキテクト"の用語の定義は本コンテスト内
での使用に限ります。
環境問題や自然災害・移動の安全・エネルギーなど喫緊の課題及び、サービスを
中心とした新しい社会システムの構築に関して、学生諸君から発想から生み出さ
れる新しい「社会デザイン」を期待しています。
参加を期待する学生諸君の専門性は特に問いません。我々は文理融合を推進して
いきたいと考えています、2040年の社会と、そこに活躍するモビリティの未来を
研究したいと思う諸君であれば、誰もが参加資格を有します。我々はこれまで以
上に、専門性に拘らず多分野の学生諸君の参加を期待しています。

★全体日程
2021年8月-12月:協賛一次募集・サポーター募集
2022年1月20日 :記者発表会@オンライン
2022年1月-8月:協賛二次募集
2022年2月14日 :エントリー開始
2022年3月27日 :プレワークショップ開催
2022年5月10日 : エントリー締切
2022年6月10日 : 一次作品提出締切
2022年6月下旬 : 一次審査結果発表
2022年7月上旬 : ワークショップⅠ開催
2022年8月上旬 : 二次作品提出締切
2022年8月下旬 : 二次審査結果発表
2022年9月下旬 : ワークショップⅡ開催
2022年10月下旬: 最終審査&表彰式及び APEV シンポジウム開催*
*東京モーターショー(2022年は開催なし)に代わりCEATEC2022と連携を行う
2023年3月中旬:報告会 
(日程は予告なく変更される事があります)
++++++++++++++++++++++++++++
【APEVデザインコンテスト実行委員会連絡先】
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)内
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL : 050-3375-4937  Mobile:080-4630-8325  E-MAIL : contest@apev.jp
以上

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致
しました。
その第4回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。

■開催日時:2022年2月25日(金)13時30分~15時

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:
13:30~5分間 開始宣言/代表理事挨拶
13:35~35分間 超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」
        Future(株)CEO 井原 慶子 様
14:10~5分間 上記に対するQ&A
14:15~5分間 休憩
14:20~15分間「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」
        合同会社International Linkage代表 竹生 学史(たけお まさ
        ひと)様
14:35~15分間「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」  
        国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明 様
14:50~5分間 上記に対するQ&A
14:55~3分間 技術委員会担当理事お礼
14:58~2分間 集合記念写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
愛三工業(株)、(株)iidack、伊藤忠エネクス(株)、International Linkage、
群馬大学、国土交通省関東運輸局自動車技術安全部、新明工業(株)、住友電工
(株)、中日電熱(株)、dmg event社、(株)TGMY、テュフラインランドジ
ャパン(株)、トヨタ車体(株)、日本EVクラブ、(株)日吉回漕店、フィアロコ
ーポレーション㈱、㈱Future、マサル工業(株)、丸紅(株)、マルヤス工業(株)
、(株) 水上パーツ商会、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
 ウクライナ情勢が大変な中で予定通り技術委員会ウェビナー第4回を行うこと
が出来ました。井原様・竹生・今泉様から貴重なお話を伺う事に感謝します。
井原様は以前からモータースポーツで活躍されAPEVの活動にもご協力頂いていま
す。
APEVは発足当時からコンバージョンEVのガイドラインや教本を国土交通省様と制
定し、安全なEVの普及に取り組んできたので、国土交通省様から説明を頂けるの
は有難いです。世界情勢が騒がしい中ですが、ご参加の皆様にはこの時間を有効
に使って下さい。

◎講演1「超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」
 Future(株)CEO 井原 慶子 様から下記内容をスライドで説明があり、その後活
発な質疑応答があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・発端は2020年5月の緊急事態宣言。地域の商店から「人と接触せずに移動する
ニーズ」を提示された
・既存産業にモビリティを掛け合わせた、地域課題解決型プラットフォームを企
画した
・パーソナルモビリティ+DXプラットフォームで脱炭素・MaaS・シェアリ
ングを愛知県春日井市で実証実験
・慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科の学生さんも参画
・電動バイクGoGoは部品メーカーが多い鈴鹿市で組み立てし、部品国産化率70%
程度 
・モビリティシェアの分類:1)大都市型 2)郊外型 3)リゾート型
・実施モデル地域:三重県VISON、福島、茨城、岸和田、伊豆、四日市、恵那市
・まとめ:Future(株)のビジョンは「Future Grid 2030」で地域経済圏創出。
 EVが当たり前の時代になり、APEVもこれからが大切になる。皆様と一緒に頑張
りたい

◎講演2「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」
合同会社 International Linkage 代表 竹生 学史(たけお まさひと)様からス
ライドで説明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・タイのEV市場について説明:タイのEVは2036年に累計120万台と予測。タイ・
ナショナルEVポリシー委員会会長は、2030年までに少なくとも自動車の30%をEV
にする目標(30 by 30 Policy)を掲げている。
・FMAの開催概要:タイ・エネルギー省支援でEV等のロードモビリティのショー
&カンファレンスをリアル開催
・会期:2022年7月20日(水)~22日(金)
・会場:タイ・バンコクBITEC展示会場
・出展対象:EVを始めとするクリーンモビリティと関連最新技術
・出展者数:100社以上
・出展面積:15,000平米
・来場対象:業界関係者、ASEANの関係閣僚、輸送関連業界など
・来場者数:10,000名以上
・同時開催展示会: Future Energy Asia
・出展問い合わせ先:竹生 学史  Mail: masahito.takeo@intl-linkage.co.jp  
          Mobile:080-1396-9902

◎講演3「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」  
 国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明様からスライドで説
明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・改造電気自動車に適用される保安基準適用年月日の説明
(四輪車)
1)平成24年6月30日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自
動車とした自動車
2)平成24年7月1日から平成26年6月22日までに改造等により、以下同文
3)平成26年6月23日から平成28年7月14日までに改造等により、以下同文
4)平成28年7月15日から令和5年8月31日までに改造等により、以下同文
5)令和5年9月1日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車(二輪車)
6)令和2年1月19日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車
7)令和2年1月20日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車
・自動車の製作日/電気自動車に改造した日/改造後、初めて新規検査等を受けた
日等の組み合わせで、パターンを6つに分けて説明があった。
・その後事前に会員から寄せられた質問に回答があった。

◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
 本日ご参加の皆様及び井原様・竹生様・今泉様にお礼を申し上げます。
井原様からは電動バイクを使ったMaaSの多くの事例紹介があり、竹生様からはタ
イバンコクで7月に行われるFMA展示会のご説明を頂きました。
今泉様からは改造電気自動車の保安基準適用日について事例ごとに詳しく説明い
ただき参考になりました。
技術委員会は今年度ウェビナーを4回行いましたが来年度も4回計画しています。
次回5月の講演内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしています。日程が決ま
り次第知らせしますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

★写真付きの報告書はこちらhttps://www.apev.jp/news/APEV2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E6%A1%88.pdf

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

【お問い合わせ】一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp 
Website:https://www.apev.jp/

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