2019年2月アーカイブ

関係各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)では2013年から東京モーターショーの
開催に合わせて「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
2017年から対象を『EV全般』へと変更し、次世代を担う若者の育成を主目的とし、
デザインの持つ創造力・企画力を遺憾無く発揮する事により、モビリティ社会の
将来のあり方や環境への新しい取り組みを世界に向けて発信して行きたいと考え
ております。
本年は東京モーターショーの年になりますので、第4回を開催するにあたり記者
発表会を下記のように開催しましたのでご報告致します。
お忙しい中をご参加くださった皆様に心より感謝いたしますと共に、関係各位及
び報道機関各位の皆様には今後ともより一層のご支援を賜りますよう、お願い申
し上げます。

★参加応募は2月5日から可能で、下記の特設HP
 和文<https://www.apev.jp/contest/
 英文<https://www.apev.jp/contest/en/
をご覧の上、下記のエントリーフォームにご記入をお願いします。
 和文<https://www.apev.jp/contest/contestform/form/
 英文<https://www.apev.jp/contest/contestform/form_en/

          - 記 -

◎日時 2019年1月25日(金)13時30分~15時30分
◎場所 東京大学情報学環 福武ホール 福武ラーニングシアター
〒113-0033文京区本郷7-3-1  http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities-inside/theater.html

◎次第

◇ご挨拶:「電気自動車普及協会の活動について」 会長 横川 浩
 APEVの紹介に始まり、地域eモビリティ推進委員会活動の一環として昨夏に東
京都事業である東京アイランドモーターショーに協力した。今後もモビリティの
大変革期において、ESG投資で目標設定されているモビリティ電動化の流れをチ
ャンスととらえて持続可能な社会を目指して活動して行く。

◇コンテスト説明:理事/コンテスト実行委員長 山下 敏男
 説明資料はこちら。<https://www.apev.jp/news/190204_A.pdf>
◇記念パネルディスカッション:過去のコンテストに入賞した若手デザイナーの座談会
パネラー:<第一回 2013年入賞>氏名/当時の学校/賞名/チーム名/現職 の順
 西村 隆様/千葉大学/ストラタシス賞/PDL/トヨタ自動車㈱ 東京デザイン研究所 先進技術開発カンパニー 
 稲葉 理夢様/首都大学東京/ ワコム賞/VOLTAGE/日野自動車㈱ デザイン部<第二回 2015年入賞>
 中部 主貴様/京都工芸繊維大学/最優秀賞/Nasawo-polus/㈱本田技術研究所 四輪 R&Dセンター
 林 貴之様/専門学校HAL大阪/丸紅情報システムズ賞/Takayuki Hayashi/㈱ダイハツビジネスサポートセンター 

ファシリテーターの山下実行委員長より下記の内容についてOBOGデザイナーと意見交換した。
 説明資料はこちら。<https://www.apev.jp/news/190204_B.pdf>
0)現在の仕事自己紹介
1)デザインコンテストでの役割と苦労したこと、良かったこと
2)現在の仕事でデザインコンテストの経験が役立ったこと
3)これからのデザインコンテストに期待すること (例:ワークショップ)
4)後輩の学生へのアドバイスや期待

<主なコメント>
・「良かった事」は参加者がSNSで交流した、学校の授業では出ない課題に挑戦した、ワークショップでプロのデザイナーからアドバイスを貰った、Dプリンターで模型を作って貰った。

・「役立っている事」は社会の変革や環境を考えた広義のデザインを考える練習が出来ていた、表彰式で大勢の前でプレゼンをした、環境や人の幸せなど究極の目的を考える気構えを持てる、競争相手に勝つ為にどうアピールするかを考えた、最終目的を常に意識するようになった。

・「今後のコンテストへの期待」はワークショップは是非継続して欲しい、ワークショップでデザインの立体化が迅速にできると良い、このコンテストを是非続けて欲しい、過去作品のアーカイブを作って欲しい。

・「後輩学生への期待」は「私たちの時代はこうしたい」という提案で我々先輩を驚かせてほしい、新しいアイディアをどんどん出して欲しい、ワクワクする好きな事に挑戦して欲しい、クリエイティビティを発揮できる「場」なので挑戦して貰いたい。

・山下ファシリテーターより
とても良いメッセージを頂いたので、関係者に伝えて行きます。皆様には是非活
躍して頂きたい。
コンテスト作品のデーターベース化は宿題として実行する。
◇記念講演:日野自動車㈱新事業企画部&コーポレート戦略部 主査 松山 耕輔様
「モテるクルマから、持たないクルマへ?」暮らしたい社会と新しいモビリティの役割デザインを軸にしてそれに留まらずクルマの魅力とは何か?を考えるデータと切り口をお話しされました。
 説明資料(短縮版)を会員専用SNSにアップします。

◇お礼:代表理事 田嶋 伸博
ディスカッションでは入賞者の方々の成長した姿を見て、審査が間違っていなか
ったと安心した。又、当時の提案が現実になって来ていて、提案作品が時代を先
取りしており産業界の為にも意義があると思う。
OBOGの皆様には今後もコンテストのアドバイザー等でご協力頂けるとありがたい。
皆さまのご支援に感謝すると共に、今後もよろしくお願いします。

★写真入りの詳細報告書はこちら。(https://www.apev.jp/news/190205.pdf

【コンテスト概要】
◇主催:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)
◇後援:環境省、経済産業省、国土交通省、公益社団法人 自動車技術会、東京大 学大学院 情報学環、東京都、一般社団法人 日本自動車工業会 (申請予定、50 音順)

◇1次協賛
NTN㈱、カーデザインアカデミー、 ㈱トゥールズインターナショナル、日産自動
車㈱、㈱ベネッセホールディングス、丸紅情報システムズ㈱
(★2次協賛募集中、お問い合わせ先は最後にあります)

◇審査委員
◎審査委員長:中村 史郎氏(CEO (株) SHIRO NAKAMURA DESIGN ASSOCIATES)
◎審査委員:
 安藤 忠雄氏(建築家、東京大学名誉教授)
 奥山 清行氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
 長屋 明浩氏(ヤマハ発動機㈱執行役員デザイン本部本部長)
 パトリック・ルケモン氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
 ジャン・ファ 氏(広州自動車グループデザイン担当副社長)
 田嶋 伸博(一般社団法人電気自動車普及協会代表理事)

◇募集課題と審査
・課題:ゼロエミッションEVの可能性を最大限に活用した未来のモビリティとそ の社会のかかわりのデザイン提案(地上を走るのを基本とする)
・下記2点の課題を審査する(1次審査)
 ①実際の使用シーンを考えて(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージ ング(4)新しい技術を使って何をするのか?を文章や必要に応じて図やグラフ で説明する
 ②使用シーンを含んだスケッチ:手書き可
・最終審査&表彰式
全てのファイナリストは東京モーターショー会期期間中に東京で行われる表彰式 の場で作品のプレゼンテーション(パワーポイントにより5分程度)を行い、その 結果を含む最終審査により最優秀賞(グランプリ)を始めとする各賞が決定され、表彰される

◇参加資格
1)2019年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類問わず、2~6名のチームも可、1校で複数チームも可)
2)エントリー費:無料
3)主催者が指定するSNSに登録し、各種案内にタイムリーに回答できること
4)所属する学校の教員がコンテスト参加を承認し、参加者を指導できること
5)募集要項の 11項「注意事項」及び12項「個人情報の取り扱いについて」に同意すること
6)応募作品やコミュニケーションに使用する言語は英語とする(母国語を併記することは可能)

◇審査基準
1)オリジナリティ:アイデアが独創的でコンセプトが明快であり且つ実現の可能性が感じられる
2)デザイン:時代性・社会性を反映し魅力的である
3)プレゼンテーション力:プレゼンテーションの表現力、説得力が高い
 *応募者自身のオリジナル作品で、国内外で未発表であること
◇賞:ファイナリストに与えられる
・最優秀賞 副賞20万円、
・経済産業大臣賞及び国土交通大臣賞(副賞各10万円)を申請予定、
・協賛/協力企業が提供する賞(賞の内容は協賛社により別途決定)

◇概略日程
2019年1月25日(金)13時30分-:記者発表会@福武ホール(募集要項・1次協賛発表)
2019年2月5日(火):エントリー開始
2019年4月30日:エントリー締切
2019年5月31日:1次作品提出締切
2019年6月12日:1次審査結果発表
2019年6月下旬:ワークショップ1 東京
2019年8月14日:2次作品提出締切
2019年8月31日:2次審査結果発表
2019年9月中旬:ワークショップ2 東京
2019年10月末~11月初:最終審査と表彰式@東京
2020年2月~3月:最終報告会
 (予定は予告なく変更される場合があります)

                   以上

★一般社団法人 電気自動車普及協会では引き続き、会員を募集しております。
お気軽に事務局 info@apev.jpまでお問い合わせください。
・トップページ: https://www.apev.jp/  
・入会ご案内ページ:https://www.apev.jp/entry/
正会員(企業):年会費 1口10万円
賛助会員(個人):年会費 1口1万円
・特別会員(自治体・報道機関等):年会費 無料
★お問い合わせ先:
一般社団法人電気自動車普及協会(Association for the Promotion of Electric Vehicles:APEV) 
事務局内 
デザインコンテスト実行委員会 事務局 安嶋(やすじま)
  電話:080-4630-8325   E-mail:contest@apev.jp
 APEV Website:https://www.apev.jp/ Contest Website:www.apev.jp/contest/
 <住所>〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環 ・福武ホール
地域eモビリティ推進委員会 第8回 を以下の通り実施いたしましたのでご報告いたします。
 
Ø 日時:2019年1月28日(月) 15時~17時
Ø 場所:(株)IDOM様 会議室
Ø 地域eモビリティ推進委員会 第7回会合のレポート(写真付き)はこちら
 
    ・プログラム  ※なお各発表資料は会員限定サイトにてダウンロードすることができます。
 
1.委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会理事)よりご挨拶
2.東京都 環境局 環境改善部 自動車環境課長 堀 哲様       
     「『ゼロエミッション東京』の実現に向けて~平成31年度EV普及事業概要~」
3.公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部 担当課長  熊井大様
       「カーシェアリングの普及状況と課題」
4.株式会社アース・カー 営業部 渡辺 修平様     
       「アースカーカー シェアプラットフォームのご案内」
5.モビリティジャーナリスト・株式会社モビリシティ代表取締役 森口將之様
       「カーシェアリングの海外事例」
6.委員長 田嶋伸博、副委員長 鈴木高宏(電気自動車普及協会理事)よりご挨拶
7.初参加の皆様による自己紹介とディスカッション ※その後、会場内で名刺交換会 等
 
    ・ご出席者 ※アイウエオ順

【会員企業・団体】
株式会社アース・カー
アスクル株式会社
株式会社IDOM
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
スズキ株式会社
株式会社ダイヘン
日産自動者株式会社
日野自動車株式会社
株式会社日吉回漕店
株式会社水上パーツ商会
株式会社マクニカ
丸紅株式会社
株式会社光岡自動車
株式会社村田製作所、
株式会社モビリシティ
リコージャパン株式会社
【省庁・自治体】 国土交通省 自動車局 環境政策課
【東京都】 環境局環境改善部 自動車環境課、総務局 行政部 振興企画課
【主催】 一般社団法人 電気自動車普及協会
 
 冒頭、委員長の田嶋より新年のご挨拶と今後のご協力についてお願いを申し上げました。続いて、東京都 環境局 環境改善部 自動車環境課長 堀 哲様より、 「ゼロエミッション」東京の実現に向けて~東京都 平成31年度EV普及事業概要」のご発表がございました。益々EV・FCVの普及が進む計画となっております。
 
引き続きまして、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 交通環境対策部 担当課長 熊井大様よりカーシェアリングの普及状況と課題についてのご説明、株式会社アース・カー 営業部 渡辺 修平様からは、これまでの取り組みでのご苦労を活かした新サービスアースカーカーシェアプラットフォームのご案内。またモビリティジャーナリスト・株式会社モビリシティ代表取締役 森口將之様からは、カーシェアリングの 海外事例(スイス、フランス、ドイツ、アメリカ)についてご説明をいただきました。
 
最後に委員長 田嶋、副委員長 鈴木よりご挨拶をさせていただきました。
 
ご発表後に行われた質疑応答も活発となり、時間ギリギリまで意見交換が行われました。会場まで足をお運びいただき、ご発表いただきました皆様、活発な議論も展開いただきました皆様、ご参加いただきました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。また会場のご提供、並びに当日の運営にご協力くださいました(株)IDOMの皆様方にも心よりお礼申し上げます。 
 
※本会合のプログラム中で発表・紹介された資料は、
電気自動車普及協会 会員限定サイト内にて公開いたします。
会員以外の方でご参照されたい方は、下記の事務局お問合せ窓口までご連絡ください。
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        「地域eモビリティ推進委員会」次回(第9回)会合のお知らせ
 2019年4月  場所:東京都内 の予定です。日程は調整でき次第ご連絡いたします。
 詳細決定し次第、当会HP並びに会員情報サイトにてお知らせいたします。
 ご参加希望の方は、下記の事務局までお問い合わせくださいませ。
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一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
●トップページ  https://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
□正会員(企業向け):年会費 1口10万円
賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
 
本件に関するお問い合わせ先
 
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
E-mail: info@apev.jp
Visit our website: https://www.apev.jp/

沖縄県宮古島でのEV講習会報告

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、宮古島市 エコアイランド推進課、㈱オリエンタルコンサルタンツ様の
依頼により、自動車整備士を対象とした電気自動車に関する講習会を宮古島市
役所にて行いましたので、ご報告致します。

           「記」

1 日時:2019年1月17日(木)14:00~16:50(50分3コマ)

2 場所:沖縄県宮古島市宮古島市役所平良庁舎6階会議室
 
3 講師:APEV理事 佐藤員暢

4 演題:電気自動車の最新動向と基本的な整備技術

5 内容:
 1コマ目:世界、日本、宮古島の電気自動車の動向とニーズについてパワーポ
   イントを使用して説明。
   世界の電気自動車の普及台数の推移、充電設備の推移、今後の普及予測に
   ついて説明し、特に中国での目覚ましい普及について強調した。日本での
   普及についても今後急速に増加する予測であることも説明した。
 2コマ目:電気自動車を取り巻く技術についてパワーポイントを使用して説明。
   モーター、モータコントローラ、バッテリーシステムについて、モーター
   の出力特性、モータコントローラの機能、バッテリーセル、バッテリーシ
   ステム構成、BMSの重要性、について説明した。
   また、EMC、バッテリー状態測定など整備技術に関する内容について説明
   した。
 3コマ目:聴講者との意見交換
   電気自動車の整備に於ける要点、トラブルの特徴、バッテリーの点検等に
   ついて意見交換した。
   今後、宮古島に於いて1万台の電気自動車が見込まれており、自動車整備
   場に於いて避けられない電気自動車の整備の重要性について意見交換した。
   その中でも、塩害対応は今後の課題となりそうであった。 

                                                                                                                 以上

◎写真入りの報告書はこちら(https://www.apev.jp/news/190201.pdf)  
                              
◎当日の講演資料は会員専用SNSからダウンロードできます。

弊会では引き続き、会員を募集しております。               
お気軽に事務局までお問い合わせください。
●トップページhttps://www.apev.jp/
●入会ご案内ページhttps://www.apev.jp/entry/
 □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局 安嶋(やすじま)
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325  FAX:050-3153-2686
   E-mail:info@apev.jp   Website:https://www.apev.jp/

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