ドイツ自動車ショー 開催地に関するレポート

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員の皆様限定公開いたします。

今回の題は「ドイツ自動車ショー ベルリンの敗退」です。

・概要

世界一の自動車ショーとうたわれ、日本でもお馴染みの「フランクフルトモーターショー」だが、次回2021年開催より、この通称は改められることとなる。正式名称「国際自動車ショー(乗用車)」は70年ぶりに開催地を変え、ミュンヘンで開かれることが3月上旬に決定したからだ。世界的にモーターショーは出展社数や来場者数が減少傾向にあり、フランクフルトモーターショーもその例外ではなかった。

そんな中、モーターショーを主催するドイツ自動車工業会(VDA)は、ちょうどフランクフルトのメッセ会場と契約が切れるのを契機に、開催地を見直すべく開催都市を募った。開催地や内容を見直すことで、ショーの活性化を目指したのである。フランクフルトやケルンなどドイツの各都市が手を挙げたが、1月にミュンヘンとベルリン、ハンブルクの3都市に絞られ、最終的にVDAはミュンヘンを選んだ。

★詳細レポート(3ページ)は会員専用SNSをご覧下さい。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ http://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
  □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
  □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
  □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局 
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
 E-mail:info@apev.jp Website:http://www.apev.jp

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2020年3月26日 15:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第8回 Eモビリティ首都会議: ベルリンから、そしてベルリンのためのインテリジェントモビリティ レポート」です。

次のブログ記事は「コロナ危機がドイツ自動車産業に与えている影響」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。