協議会について

設立のお知らせとご賛同のお願い

未来の子どもたちのために、美しい地球を残したい。その一念から、地球環境の保全と持続可能な社会の実現を目指し、電気自動車の普及を促進すべく、団体を立ち上げることとなりました。私たちの子ども、孫、そのまた子どもたちの世代が、私たちが享受してきたような豊かな自然環境の下で健やかに暮らし続けることができるよう、次世代に責任をもつ世代の私たちが、今、行動を起こさなくてはなりません。

近年の電気自動車は、大手自動車会社のみならず、中小の企業が英知を絞って開発に取り組み、素晴らしい成果をあげています。私たちは、この協議会を通じて、それらの会社・個人・研究機関等諸団体の力を結集し、市民の目線で電気自動車の開発と普及、啓発、また、事業化の支援を行いたいと考えております。
近い将来、多くの消費者が当たり前のように電気自動車を個人的移動手段の候補のひとつとして比較検討し、実際に選択するような世界が現実のものとなるように、様々な業界、それぞれのお立場の皆様に広くご協力を頂き、各方面に働きかけをしていく所存です。是非、多くの皆様のご賛同を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

会長:福武 總一郎
(株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長)
代表幹事:田嶋 伸博
(株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長 兼 社長)
幹事:藤原 洋
(株式会社ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役)
幹事:草加 浩平
(東京大学大学院工学系研究科 特任教授)

私達の目指すもの

 地球は急激に温暖化し、世界各地で異常気象による災害が頻発しています。また、温暖化は、動植物の生態系をも変化させ、生物の多様性が失われて始めています。中国、インド、ロシア、ブラジル等の成長国の発展は、新たな世界経済を牽引していくことでは歓迎すべきことですが、内燃機関自動車の急速な市場拡大によって、石油をはじめとする化石燃料の大量消費による地球環境の破壊とエネルギー資源の枯渇という問題を引き起こしつつあります。これらの問題を解決するために、環境エネルギー革命の推進による新産業創出が求められています。このような背景の下、低炭素社会を早期に実現し、未来の子ども達に美しい地球を残すため、電気自動車(EV)産業という新たな産業創出の視点から、EVの普及促進、啓蒙活動、また電気自動車がもたらす新しい未来環境を提言、整備することを目的として、平成22年6月29日、下記役員構成とする電気自動車普及協議会を発足致します。

 本協議会ではEV関連の事業や研究、普及活動を行う事業者、研究機関、各種団体をネットワークでつなぐことによって情報の共有を図り、現在個々に行われている既存ガソリン車の電動化活動等を支援するとともに、既存および新規自動車メーカーのEV事業への参入を促進します。また、電気自動車の広報宣伝や政策提言を行うことによって、電気自動車の社会基盤整備に努めてまいります。

なぜ、今「電気自動車普及協議会」設立なのか?

未来の地球環境のために早期に連帯し、発信力・実行力・成果最大の成果を上げていく必要性

電気自動車普及協議会のビジョン

未来の子どもたちに、美しい地球を残すために

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入会について

電気自動車の事業化をお考えの法人様、電気自動車業界を支援したい個人の方、ぜひご参加ください。
会員特典として、ご入会いただいた正会員様は3名まで、賛助会員様は1名がメンバーサイトにログインして国内外のEV情報がご覧いただけます。入会方法はこちら

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APEV 電気自動車普及協議会 公式 Twitter @apev