役員

電気自動車普及協議会 役員

【 会長 】
福武 總一郎 (株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長)
【 代表幹事 】
田嶋 伸博 (株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長 兼 社長)
【 幹事 】
藤原 洋(株式会社ナノオプトニクス・エナジー代表取締役社長)
草加 浩平 (東京大学大学院工学系研究科特任教授)
【 アドバイザー 】
舘内 端 (自動車評論家)
村沢 義久 (東京大学総長室アドバイザー)
鈴木 高宏 (長崎県産業労働部政策監 EV&ITS推進担当)
佐藤 員暢 (愛媛県産業技術研究所EV開発センター長)
【 監査理事 】
木村 忠昭 (株式会社アドライト 代表 公認会計士)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)
会長:福武 總一郎

株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長
ベネッセアートサイト直島 代表
財団法人直島福武美術館財団 理事長
株式会社SIM-Drive 取締役会長

1945年岡山県出身。1969年早稲田大学理工学部卒業。1973年株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)入社。1986年同社代表取締役社長、2007年より同社代表取締役会長兼CEOを経て、2009年より現職。1987年より直島プロジェクトを開始。香川県の直島を、自然とアートで活性化する取り組みを実行。1998年「メセナ国際賞」受賞、2000年「第13回岩切章太郎賞」受賞、2004年ベネッセアートサイト直島に地中美術館オープン、2006年直島での継続的なアート活動に対して「メセナ大賞」受賞、同年香川県文化功労者表彰、2008年芸術選奨受賞など受賞。

代表幹事

田嶋 伸博 (たじま のぶひろ)
幹事:田嶋 伸博

株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長 兼 社長
株式会社スズキスポーツ 代表取締役/CEO

1950年石川県出身。国士舘大学工学部卒業。1968年レースデビュー。その豪快な走りで『モンスター』と異名をとり、日本はもとよりアジアを代表するドライバーとしてアメリカ、ヨーロッパでもその名を知られる。
国内では全日本ダートトライアル選手権において、7年連続を含む9回もの全日本チャンピオンに輝いた。また1970年代より日本人選手の草分けとして、海外での国際ラリーにも精力的に参戦し、1979年にはオーストラリアでアジアベストドライバーの表彰を受けた。1988年からアメリカ・パイクスピークインターナショナルヒルクライムに参戦し、1995年には日本人初の総合優勝という快挙を達成。そして2007年には同大会において13年間破られることのなかったコースレコードを破りワールドレコードを樹立する偉業を成し遂げ、現在もワールドレコード保持している。ニュージーランド・レーストゥザスカイでは8回もの総合優勝を獲得し、『キングオブザマウンテン』の称号を得ている。APRCアジアパシフィックラリー選手権では1995-1998年の4年連続を含む5回もの二輪駆動部門チャンピオンを獲得するなど、輝かしい成績を修めている。また非常にタフなラリーで知られる香港北京ラリーにおいて二輪駆動部門で何度も優勝を重ね、アジアのラリー界を代表する選手として今も健在だ。
また後進の育成にも積極的に取り組み、JAF全日本ダートライアル選手権/JAF関東ダートトライアル選手権などの主催を行いモータースポーツの発展とドライビングテクニックの向上に尽力。尚、自身の著書に『ダート攻略テクニック』があり、ダートドライバーのバイブルになっている。
さらに安全運転のために必要な技術力向上を目指すセフテイードライビングフォーラムも全国で開催している。
一方1983年12月に、それまでのモータースポーツ活動の経験・実績を生かし、より多くのモータースポーツ愛好家の手助けができればとの願いから、モンスターインターナショナル株式会社(2005年11月 株式会社タジマモーターコーポレーションへ改組および社名変更)を設立。1986年5月には、鈴木自動車工業株式会社(現スズキ株式会社)と提携を結び、同社の四輪モータースポーツを担当する株式会社スズキスポーツを設立。競技車両および先行開発車両の研究・開発・製造をおこなっている。2002年には、FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)プロジェクトの監督に就任。体制作りを含め、世界進出への足掛かりを築いた。そして2007年には、ラリーの最高峰カテゴリーであるFIA世界ラリー選手権への参戦プロジェクトを推進。チーム監督に就任し指揮を執った。2009年、長年にわたりモータースポーツの世界で培った実績を基に、次世代エネルギーとモータリゼーションの研究開発を行う「ナチュラルエナジー事業部」を設立。世界を駆け回る多忙な日々を送っている。

幹事

藤原 洋(ふじわら ひろし)
幹事:藤原 洋

株式会社ナノオプトニクス・エナジー代表取締役社長
株式会社インターネット総合研究所代表取締役所長
株式会社SIM-Drive 取締役

1954年福岡県生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。日本アイ・ ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEGの創設に参画後、1996年12月、インターネット技術に関する研究開発企業、株式会社インターネット総合研究所設立。代表取締役所長に就任、現在に至る。2005年環境エネルギーベンチャーの株式会社ナノオプトニクス・エナジー設立、同代表取締役社長。東京大学、京都大学、国立天文台、名古屋大学、中部大学等との産学連携により「超高精度高速研削」、「直流高温超伝導送電」等の最先鋭技術を研究開発。 現在、(財)インターネット協会 副理事長、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授(環境エネルギー情報論)、東京大学大学院数理科学研究科客員教授、SBI大学院大学副学長。 『ネットワークの覇者』、『科学技術と企業家の精神』など著書多数。


草加 浩平(くさか こうへい)
幹事:草加 浩平

東京大学大学院 工学系研究科 国際工学教育推進機構
バイリンガルキャンパス推進センター 国際工学教育プロジェクト部門
グローバル創造工学教育分野 特任教授 草加浩平

1954年東京都出身。1977年3月東京大学工学部機械工学科卒業。同年4月㈱小松製作所入社。オフロードダンプトラックベースの応用車両の開発設計に従事した後、ホイールローダの新シリーズ、ダンプトラックの新シリーズ開発に従事。ダンプトラック用に開発した新型自動変速機で平成元年度日本機械学会賞技術賞を受賞したことがきっかけとなり、東京大学工学部産業機械工学科ヒューマンウェア工学寄附講座(JR東日本)で1991年4月より3年間客員助教授。2000年6月㈱コマツ中央研究所副所長。2002年4月東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授。2007年2月東京大学大学院工学系研究科特任教授。現在に至る。
2009年日本設計工学会功労賞、2010年自動車技術会技術教育賞受賞。

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