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about

企画の狙い

  1. EVの持つ可能性を通じて、次世代を担う学生を育成する
  2. 単なるクルマ(EV)のデザインだけではなく、社会・街・地域の人々・文化等との関わりも含めた環境デザインを提案する

応募対象

  1. 18歳以上の学生(2017年4月1日時点。学校の種類は問わず、2名~6名のチームも可、1校で複数チームも可)
  2. 所属する学校の教員がコンテスト参加を承認し、参加者を指導できること

subject and evaluation parocess

課題

  1. ゼロエミッション EV の可能性を最大限に活用した未来のモビリティとその社会のかかわりの デザイン提案

審査過程

  1. 丸1次審査(20チーム前後を選ぶ)
  2. 丸2次審査(6チーム程度のファイナリストを選ぶ)
  3. 丸ファイナリストは、通知されてから表彰式までの間に、提案した EV のデジタルデータを元に (1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング(4)新しい技術を使って何をするのか?を説明する ポスター(B1サイズ1枚)を作成する)
  4. 丸最終審査&表彰式

judge and prize

審査委員長

中村 史郎 氏 一般社団法人 日本自動車工業会 モーターショー特別委員会委員長日産自動車株式会社 専務執行役員チーフ・クリエイティブオフィサー中村 史郎 氏
一般社団法人 日本自動車工業会 モーターショー特別委員会委員長
日産自動車株式会社 専務執行役員チーフ・クリエイティブオフィサー

審査委員

安藤 忠雄 氏 建築家、東京大学名誉教授安藤 忠雄 氏
建築家、東京大学名誉教授

奥山 清行 氏 工業デザイナー、株式会社KEN OKUYAMA DISIGN 代表奥山 清行 氏 
工業デザイナー、株式会社KEN OKUYAMA DISIGN 代表

田嶋 信博 氏 一般社団法人電気自動車普及協会 代表理事田嶋 信博 氏
一般社団法人電気自動車普及協会 代表理事

長屋 明浩 氏 ヤマハ発動(株) 執行役員 デザイン本部 本部長長屋 明浩 氏
ヤマハ発動(株) 執行役員
デザイン本部 本部長

ジャン・ファン 氏 広州自動車グループ デザイン担当副社長ジャン・ファン 氏
広州自動車グループ
デザイン担当副社長

パトリック・ルケモン 氏 工業デザイナー、元ルノー副社長パトリック・ルケモン 氏
工業デザイナー、元ルノー副社長

賞品(ファイナリスト)
(ファイナリスト)

  1. 最優秀賞、特別賞(賞の内容や金額は協賛金により別途決定)
  2. 協賛・協力企業が提供する賞(賞の内容は協賛社により別途決定)
  3. 東京モーターショー会期中に東京で作品発表(展示及び表彰式でプレゼンテーション)する機会
  4. トロフィー授与
  5. コンテスト 2017 年作品集冊子への掲載

schedule

中村 史郎 様審査委員長
中村 史郎 様
  • コメント

  • 「モビリティは歴史の中で社会と共に常に形を変えてきました。
    現在私達が直面している地球温暖化などの環境・エネルギー問題は、クルマの電動化を促進し、また渋滞・過疎化・高齢化などの問題には自動運転など新技術の導入が求められています。そしてこれら要素は今後のクルマの使われ方や、そのデザインを大きく変えて行くことでしょう。
    このような時代の変化の中で、これからの社会を担う若い世代に、未来をデザインし提案する『場』として、2013年からAPEVにより、EVデザインコンテストが開催されています。
    第3回となる今回は対象が超小型モビリティ限定から、EV全般へと変更となり、将来のモビリティ社会のあり方や環境へ配慮等、幅広い提案が期待されています。
    そして海外含めコンテストの目的に相応しい方々が審査員として参加しており、コンテスト自体も新たな段階へ向かっていることを感じています。
    また、このコンテストの特徴のひとつに充実したワークショップがありますので、参加者はコンテストを通じ、デザイン提案力のレベルを一段と向上させることができるでしょう。
    デザインが持つ想像力による新しい提案を世界に向けて訴求していただきたいと思います。是非多くの方々の意欲的な参加を期待しています。」
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Patrick Le Quément 様審査委員
Patrick Le Quément 様
  • コメント

  • EV デザインコンテストに向けて
    我々は輸送交通デザインの新しい時代の入口にいます。電気自動車の大量生産の開始によって、世界中の人々が健康で幸せな生活を送ることができるようになる、そんな時代の幕開けです。
    デザイナーは電気自動車が社会に受け入れられることに対し多大な責任を負っていますし、自動車デザインの歴史における新たなページを作成するべく、この特別なチャンスを生かさない手はありません。既存製品の模倣ではなく、知性と魅力の両方を兼ね備えた革新的で全く新しい車の形を提案しなければならないのです。
  • 経歴

  • Birmingham Institute of Art and Designにて産業デザイン専攻、卒業後、自動車産業界へ。フォード、フォルクスワーゲン-アウディで国際的キャリアを築き、ルノーではコーポレートデザインの部の上級副社長を務める。


    2010年以降は、造船デザイナーとして活躍。また、2013年には、フランス・リビエラ地方のニースにThe Sustainable Design Schoolを共同設立。


    国際的な受賞は数知れず、2002年の欧州最優秀デザイナーを初め、各国で年間最優秀デザイナーとして選出される。また、同年にはRaymond Loewy財団よりLucky Strike 年間最優秀デザイナーとして選ばれる。2015年には、アメリカの EyesOnDesign Lifetime Design Achievement(終身デザイン功労賞)受賞。

Zhang, Fan様審査委員
Zhang, Fan様
  • コメント

  • 電気自動車技術が発展し、自動車産業の原動力を根本から変えつつあるインターネットが強い影響力を持つにつれ、革命が起ろうとしています。我々はしっかり未来を見据えて、人類にとって最善のモビリティソリューションを見出さなければなりません。これこそが本コンテストの目的であり、参加者への課題なのです。電気自動車は技術的な解決法(ソリューション)であるだけで、どうしたら適切な方法で電気自動車を活用することができるか、その方法を探ることが全てのデザイナー、特にアイデアや情熱に満ち溢れる若者たちへのタスクとなります。全参加者の最終作品を目にするのを待ちきれません。結局のところ、未来は彼らの手中にあるのですから。
  • 経歴

  • Zhang氏は中国同済大学にて産業デザインの学位修了後、2002年、清華大学にて輸送デザインの修士号を取得。2003年にメルセデスベンツに就職、8年間、ドイツ、ジンデルフィンゲンにある同社のデザイン本部にて、コンセプチュアルデザインおよびプロダクトデザインに関わる。彼は最新のSL (R231)生産およびコンセプトAクラスのモデルの主要エクステリアデザイナーを務め、また、A-Class (W176)およびSLK (R172) エクステリアの生産を行うなど、様々なメルセデスベンツプロジェクトに関与した。


    2011年6月、Zhang氏はGAEI(GAC Automotive Engineering Institute)の研究開発部門のデザインディレクターに就任。GACの自社ブランド Trumpchi(传祺)全デザインを統括した。彼の元で、多文化デザインチームが設立され、Flying Dynamics と呼ばれるユニークなデザインの「遺伝子」をGACの全ての新車のために開発した。このデザインチームは、オリジナリティあふれる高品質なデザインを同社製品に活用することに成功し、GACを最も急成長した中国車メーカーの一つに押し上げた。


    2016年4月以来、 Zhang氏は同社の副社長、デザイン長を務めている。

guideline

  • オリジナリティ
  • デザイン
  • プレゼンテーション

*応募者自身のオリジナル作品で、国内外で未発表であること

schedule

スケジュール

schedule

sponsorship

主催

  • 一般社団法人電気自動車普及協会

後援

  • 環境省
    経済産業省
    国土交通省
    東京大学大学院情報学環
    一般社団法人 日本自動車工業会
    (予定を含む)
  • APEVロゴ
  • 東京大学ロゴ
  • JAMAロゴ

協賛

  • ◉1次ご協賛企業(50音順)
    IHI運搬機械株式会社
    NTN株式会社、日産自動車株式会社
    株式会社ベネッセホールディングス
    株式会社本田技術研究所
    ヤマハ発動機株式会社
    ルネサス エレクトロニクス株式会社
  • IHIロゴ
  • NTNロゴ
  • NISSANロゴ
  • Benesseロゴ
  • HONDA
  • RENESASロゴ

◉協賛企業の募集についてお問い合わせは、contest@apev.jpまで
自動車メーカー、3次元CAD関係のメーカー、部品メーカー等申込書は
こちらからダウンロード下さい(協賛申込書:A4×1枚:xlsxファイル)

excecutive

委員長

  • 山下 敏男
    (APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、 首都大学東京客員教授)

副委員長

  • 有馬 仁志
    (APEV理事、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長、横浜スマートコミュニティ代表)

事務局

  • 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

注意事項

  • 応募作品は、応募者自身のオリジナル作品であり、国内外で未発表のものに限ります。
  • 公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものは、 審査の対象外となります。また、受賞発表後であっても、これらの条件に反していることが判明した場合、受賞を取り消します。
  • 他のコンペへの二重応募は認められません。また、応募後は主催者の同意なしに他に公表しないものとします。
  • 提出された資料は原則として返却いたしません。必要な場合は予めコピーを残した上でご応募ください。
  • 作品制作における費用はすべて応募者でご負担ください。なお、 3次元のスケッチを作成するソフトは期間中1次審査を通過した参加チームへのみ無償貸与されます。
  • 受賞の有無にかかわらず、応募作品に関する意 匠、発明(特許)、実用新案、商標、著作物その他全ての知的財産並びにその出願権及び知的財産権は、応募者及び主催者の共有とし、その実施、使用、及び、実施若しくは 使用の許諾に当たっては主催者の許可を必要とします。
  • 応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。 また、第三者との間で権利侵害などの問題が生じた場合、主催者は一切の責任を負わないものとします。 応募者が自己の責任と費用においてこれらの問題を解決してください。
  • 主催者は、受賞作を展示会やウェブサイト、または主催者が発行する各種の媒体で発表にすることができます。
    また、主催者はマスコミに対しプレスリリース等で受賞情報を提供します。
  • 応募者は、応募作品に関する詳細設計化、模型製作化又は商品化が実現した場合、詳細設計化、模型製作化又は商品化を協力する製造者などの商品化等協力者との間で、権利帰属、実施又は使用の許諾その他の権利関係について、協議を行う義務が生じます。
    主催者は、その協議の仲介を行うことがあります。
  • 詳細設計化又は模型製作化又は商品化が実現した場合、商品等に当コンペとの関係を表現していただく場合があります。
  • 受賞者の氏名、年齢、経歴などは、印刷物、ウェブサイト及びマスコミで公表させていただきます。
  • 作品や書き込みの内容は研究目的で利用される可能性があります。あらかじめご了解ください。

個人情報の取り扱いについて 応募の際に記入していただいた個人情報は、以下の目的で必要な範囲で利用されます。
また、運営事務局が厳重に管理し、漏洩、流用、改ざん等の防止に努めます。

  • 1. 入選者への入選通知
  • 2. 本コンテストに関する事項の通知
  • 3. 応募作品に関する応募者への問い合わせ