■活動内容

活動内容は、こちらをご覧ください

会員各位
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
先日予告しました第5回技術委員会ウェビナーの参加申し込みを開始しますので、
皆様には奮ってご参加くださいますようにお願い申し上げます。

■開催日時: 2022年5月27日(金)13時30分~15時30分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:(予告なく変更になる場合がございます)

13:30~5分間  開始宣言/代表理事挨拶

13:35~40分間 「新時代の電気自動車 日産アリアの開発」
               日産自動車(株)Nissan 第一製品開発部第一プロジェクト統括
                グループ 車両開発主管(CVE) 中嶋 光氏*1

14:15~5分間 上記に対するQ&A

14:20~5分間  休憩

14:25~40分間 「『EDA(Event Drive Architecture)を活用した、EVインフ
  ラの共有やサービス向上について』~ VANTIQプラットフォームの紹介 ~」
         Vantiq株式会社 代表取締役社長 
         日本MITベンチャーフォーラム メンター 川北 潤氏*2

15:05~5分間 上記に対するQ&A

15:10~ 7分間  技術委員会担当理事挨拶

15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【講師略歴】
★中嶋 光氏*1 Hikaru Nakajima
1988年 日産自動車(株)入社 シャシー開発本部 エキゾーストシステム開発
( BLUEBIRD ) 担当
1996年 同  サスペンションシステム開発( ALTIMA/SKYLINE ) 担当
2006年 シャシー開発本部 主担 サスペンションシステム ( FUGA ) /サス
ペンションメンバーリンクシステム開発担当
2011年 東風汽車有限公司(中国) 赴任 シャシー開発全般、燃料システム、
HVACシステム、シフトコントロールシステム担当
2015年 シャシー開発本部 主管 ブレーキシステム開発担当
2016年 シャシー開発本部 チーフシャシーエンジニア シャシー開発全般( 
SYLPHY/FF 車) 担当
2018年 現職 ARIYA車両プロジェクト統括
中嶋氏.jpg


★川北 潤氏*2 Jun Kawakita
1984年 中央大学 商学部 会計学科卒
1985年 アンガマン・バス株式会社
   (米国Ungermann-Bass,Inc.の日本子会)入社
1989年 ネットワンシステムズ株式会社
   (Ungermann-Bassと三菱商事の合弁)へ移籍
1994年 MVP株式会社(現・セイムクリック株式会社)設立、
    代表取締役就任(現任)
2014年 アライドテレシス株式会社 取締役
2016年 同社 専務取締役
2018年11月 Vantiq Inc. 日本セールス&マーケティング代表
2019年12月Vantiq株式会社 代表取締役社長(現任)
2020年8月 日本MITベンチャーフォーラム メンター(現任)
川北氏.jpgのサムネール画像


【参加条件】原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
       非会員も1回のみ可

【お申込み方法】ご参加希望の方は、5月24日(火)18時までに 下記内容を
<info@apev.jp>へメール頂きたく。
+++++++++++++++++++
◎メールタイトル:「第5回技術委員会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のEmail:
・参加者人数(合計): 人
+++++++++++++++++++
※尚、賛助会員:1名様まで

■お申込み後の対応
・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。
 受領メールが1日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付
 けて再送して下さい。
・5月25日(水)18時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、開催当日はそ
 こからご参加下さい。

※この委員会へのご参加は会員限定です。
非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。
APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ   https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp
会員各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
第5回技術委員会ウェビナーを下記の通り行いますので、予定を空けておいて頂
きますようにお願い申し上げます。

■開催日時: 2022年5月27日(金)13時30分~15時30分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:(予告なく変更になる場合がございます)
13:30~5分間  開始宣言/代表理事挨拶
13:35~40分間 「新時代の電気自動車 日産アリアの開発」
               日産自動車(株)Nissan 第一製品開発部第一プロジェクト統括
グループ 車両開発主管(CVE) 中嶋 光氏
14:15~5分間 上記に対するQ&A
14:20~5分間  休憩
14:25~40分間 「『EDA(Event Drive Architecture)を活用した、EVインフ
ラの共有やサービス向上について』~ VANTIQプラットフォームの紹介 ~」
         Vantiq株式会社 代表取締役社長 
          日本MITベンチャーフォーラム メンター 川北 潤氏
15:05~5分間 上記に対するQ&A
15:10~ 7分間  技術委員会担当理事挨拶
15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【参加条件】原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
       非会員も1回のみ可

【お申込み方法】
5月10日(火)に最終お知らせを行いお申込受付を開始しますので、それまでお待
ちください。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
  ●トップページ   https://www.apev.jp/
  ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/
  ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
   賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
   特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

■お問い合わせ
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致
しました。
その第4回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。

■開催日時:2022年2月25日(金)13時30分~15時

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:
13:30~5分間 開始宣言/代表理事挨拶
13:35~35分間 超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」
        Future(株)CEO 井原 慶子 様
14:10~5分間 上記に対するQ&A
14:15~5分間 休憩
14:20~15分間「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」
        合同会社International Linkage代表 竹生 学史(たけお まさ
        ひと)様
14:35~15分間「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」  
        国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明 様
14:50~5分間 上記に対するQ&A
14:55~3分間 技術委員会担当理事お礼
14:58~2分間 集合記念写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
愛三工業(株)、(株)iidack、伊藤忠エネクス(株)、International Linkage、
群馬大学、国土交通省関東運輸局自動車技術安全部、新明工業(株)、住友電工
(株)、中日電熱(株)、dmg event社、(株)TGMY、テュフラインランドジ
ャパン(株)、トヨタ車体(株)、日本EVクラブ、(株)日吉回漕店、フィアロコ
ーポレーション㈱、㈱Future、マサル工業(株)、丸紅(株)、マルヤス工業(株)
、(株) 水上パーツ商会、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
 ウクライナ情勢が大変な中で予定通り技術委員会ウェビナー第4回を行うこと
が出来ました。井原様・竹生・今泉様から貴重なお話を伺う事に感謝します。
井原様は以前からモータースポーツで活躍されAPEVの活動にもご協力頂いていま
す。
APEVは発足当時からコンバージョンEVのガイドラインや教本を国土交通省様と制
定し、安全なEVの普及に取り組んできたので、国土交通省様から説明を頂けるの
は有難いです。世界情勢が騒がしい中ですが、ご参加の皆様にはこの時間を有効
に使って下さい。

◎講演1「超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」
 Future(株)CEO 井原 慶子 様から下記内容をスライドで説明があり、その後活
発な質疑応答があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・発端は2020年5月の緊急事態宣言。地域の商店から「人と接触せずに移動する
ニーズ」を提示された
・既存産業にモビリティを掛け合わせた、地域課題解決型プラットフォームを企
画した
・パーソナルモビリティ+DXプラットフォームで脱炭素・MaaS・シェアリ
ングを愛知県春日井市で実証実験
・慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科の学生さんも参画
・電動バイクGoGoは部品メーカーが多い鈴鹿市で組み立てし、部品国産化率70%
程度 
・モビリティシェアの分類:1)大都市型 2)郊外型 3)リゾート型
・実施モデル地域:三重県VISON、福島、茨城、岸和田、伊豆、四日市、恵那市
・まとめ:Future(株)のビジョンは「Future Grid 2030」で地域経済圏創出。
 EVが当たり前の時代になり、APEVもこれからが大切になる。皆様と一緒に頑張
りたい

◎講演2「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」
合同会社 International Linkage 代表 竹生 学史(たけお まさひと)様からス
ライドで説明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・タイのEV市場について説明:タイのEVは2036年に累計120万台と予測。タイ・
ナショナルEVポリシー委員会会長は、2030年までに少なくとも自動車の30%をEV
にする目標(30 by 30 Policy)を掲げている。
・FMAの開催概要:タイ・エネルギー省支援でEV等のロードモビリティのショー
&カンファレンスをリアル開催
・会期:2022年7月20日(水)~22日(金)
・会場:タイ・バンコクBITEC展示会場
・出展対象:EVを始めとするクリーンモビリティと関連最新技術
・出展者数:100社以上
・出展面積:15,000平米
・来場対象:業界関係者、ASEANの関係閣僚、輸送関連業界など
・来場者数:10,000名以上
・同時開催展示会: Future Energy Asia
・出展問い合わせ先:竹生 学史  Mail: masahito.takeo@intl-linkage.co.jp  
          Mobile:080-1396-9902

◎講演3「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」  
 国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明様からスライドで説
明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・改造電気自動車に適用される保安基準適用年月日の説明
(四輪車)
1)平成24年6月30日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自
動車とした自動車
2)平成24年7月1日から平成26年6月22日までに改造等により、以下同文
3)平成26年6月23日から平成28年7月14日までに改造等により、以下同文
4)平成28年7月15日から令和5年8月31日までに改造等により、以下同文
5)令和5年9月1日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車(二輪車)
6)令和2年1月19日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車
7)令和2年1月20日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動
車とした自動車
・自動車の製作日/電気自動車に改造した日/改造後、初めて新規検査等を受けた
日等の組み合わせで、パターンを6つに分けて説明があった。
・その後事前に会員から寄せられた質問に回答があった。

◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
 本日ご参加の皆様及び井原様・竹生様・今泉様にお礼を申し上げます。
井原様からは電動バイクを使ったMaaSの多くの事例紹介があり、竹生様からはタ
イバンコクで7月に行われるFMA展示会のご説明を頂きました。
今泉様からは改造電気自動車の保安基準適用日について事例ごとに詳しく説明い
ただき参考になりました。
技術委員会は今年度ウェビナーを4回行いましたが来年度も4回計画しています。
次回5月の講演内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしています。日程が決ま
り次第知らせしますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

★写真付きの報告書はこちらhttps://www.apev.jp/news/APEV2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E6%A1%88.pdf

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

【お問い合わせ】一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp 
Website:https://www.apev.jp/
会員各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

第4回技術委員会ウェビナーを下記の通り行いますので、皆様のお申込みをお待
ちしております。

■開催日時: 2022年2月25日(金)13時30分~15時

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:

13:30~5分間  開始宣言/代表理事挨拶

13:35~35分間 「超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」Future(株)
CEO 井原 慶子 様(*略歴)

14:10~5分間 上記に対するQ&A

14:15~5分間 休憩

14:20~15分間 海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介
        合同会社International Linkage代表 竹生 学史(たけお まさ
        ひと)様

14:35~15分間 「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」  
        国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明  様

14:50~5分間 上記に対するQ&A

14:55~3分間 技術委員会担当理事お礼

【講師略歴】
*井原 慶子 様 Future(株)CEO、カーレーサー、日産自動車(株)取締役

井原慶子.jpgのサムネール画像
1997年3月 法政大学経済学部 卒業
2013年1月 国際自動車連盟Women in Motorsport評議会 アジア代表評議員
      ドライバーズ評議会 女性代表委員
2013年4月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別招聘准教授
2015年4月 経済産業省産業構造審議会2020未来開拓部会 委員
2015年7月 外務省ジャパン・ハウス有識者諮問会議 委員
2015年9月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任准教授
2016年6月 (株)ソフト99コーポレーション 社外取締役(現職)
2018年6月 日産自動車(株) 社外取締役(現職)
2020年4月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授(現職)
2020年10月 Future(株) 代表取締役(現職)

■参加条件:原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
      非会員も1回のみ可

■お申込み方法:ご参加希望の方は、2月22日(水)18時までに 下記内容を
   <info@apev.jp>へメール頂きたく。
+++++++++++++++++++
◎メールタイトル:「第4回技術委員会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のEmail:
・参加者人数(合計): 人
+++++++++++++++++++
※尚、賛助会員:1名様まで

■お申込み後の対応
・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。
 受領メールが半日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付
 けて再送して下さい。
・2月24日(木)13時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、当日はそこか
  らご参加下さい。

※この委員会へのご参加は会員限定です。
非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。
APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ   https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp

関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致
しました。
その第3回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。

■開催日時:2021年11月12日(金)10時~11時55分
■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー
■プログラム:
10:00~5分間  開始宣言/代表理事 田嶋 伸博 挨拶
10:05~40分間 「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
           早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員
           国際エネルギー機関PVPS TASK17運営責任者 廣田 壽男 氏
10:45~10分間 上記に対するQ&A
10:55~5分間  休憩
11:00~40分間 「世界のEV充電規格の最新動向」
           CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠 氏
11:40~10分間 上記に対するQ&A
11:50~ 3分間  技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
11:53~ 2分間  閉会宣言/集合写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
(株)iidack、群馬大学、コンチネンタルオートモーティブ(株)、(一社)全
日本駐車協会、(一社)太陽光発電協会、テュフラインランドジャパン(株)、
トヨタ自動車(株)、(株) 男体自動車、ニチコン(株)、日産自動車(株)、
日本バーズ(株)、日野自動車(株)、(株)日の丸リムジン、丸紅(株)、
(株)水上パーツ商会、(株)明電舎、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
ご参加の皆様に対するお礼に続き、技術委員会をウェビナーで行う本年度第3回
において廣田様・吉田様から貴重なお話を伺う事に感謝を述べた。
「最近新型コロナが多少落ち着いてホッとしている。人流が回復し、経済も上向
きになりEVもその流れに乗れる事を期待している。
そのような中でお二人の講師の方々から電気自動車に関する最新の情報を頂ける
のは有難い。
参加の皆様からご質問を頂いて、双方向のコミュニケーションにより有意義な会
にして参りたい」と結んだ。


◎講演1「カーボンニュートラルに向けたソーラーカー実用化の取り組み」
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 廣田 壽男 氏から下記のチャレンジン
グな内容をスライドで説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

・太陽光エネルギーでどこまでも走ることができるクルマをつくりたい>化石燃
料に依存しないクルマ/給油、充電の煩わしさからの解放/サステナブルモビリティ
に向けた一歩
・実用的なソーラーカー(PV 搭載車)の実現に向けて実行すべきこと
・自動車カーボンニュートラル化のポイントはLife Cycle Assessment
・自動車カーボンニュートラル実現の方策:e Fuel 、グリーン水素、再生可能
 電力 の比較
・太陽電池PV(Photovoltaic)の性能向上とコストダウン
・IEA PVPS Task17 'PV and Transport'紹介
・欧州のベンチャ―企業・NEDOプロジェクト・バス&トラックのPVの実車開発紹介
・早稲田大学におけるPV 搭載車の研究紹介:車両走行試験、車載PV 発電 /EV
 消費エネルギーバランス計算モデル
・まとめ:PV 搭載車の一般市場への導入に向けて 、 環境 ・ エネルギー ユーザー
社会的受容性の視点からその優位性と課題を明確にし方向性を示すことが重要と考える

◎講演2「世界のEV充電規格の最新動向」
CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠氏から下記の広範囲かつ最新の内容をスライド
で説明があり、その後活発な質疑応答があった。
この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

I. 背景
o 世界動向(欧州を中心に):カーボンニュートラルに向けてのステップ、
自動車CO2規制改定(2035年実質内燃機関廃止)、各国のEV優遇策、世界の思惑
-日本を狙い撃ち-、
欧州グリーンディール‐ 新委員長による政策の柱-、運輸部門での各種政策(Fit
for 55 Package)、
代替燃料インフラ指令(AFID)改定提案の概要、各国の戦略的政策・法規、
バッテリは日本の強みではない
o CHAdeMO現況:Our members、CHAdeMO 基数、世界の充電器数推移

II. カーボンニュートラルに向けて
o 充電インフラでできること:充電vs 電池交換比較、充電インフラに必要なこと、
安全性は何よりも優先する、互換性、持続可能性(ビジネスモデル、設置場
所、様々な出力)、世界の充電レベル、高出力充電ロードマップ、高出力の影響、
ChaoJi、現在の充電の課題(日本での経験)、真の効率化に向けて、世界に正し
く普及するために
o 放電(V2X)技術での貢献:V2X+通信連携、Compatibility、規格&認証制度、
V2G実証例、V2G at home、PV活用事例、災害時に役に立つEV、単価の削減

III.まとめ
o わかってきたこと
公共性、採算性、国際性、技術;
o 課題
お客様、グリッド、クルマ(電池)全てが満足するお手伝い
お客様との相互理解向上、ビジネススキーム構築、使用頻度の向上にむけて、
ユースケース、充放電行動の検証、非常用としての準備

◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶
本日ご参加の皆様及び廣田様と吉田様にお礼を申し上げる。
廣田様のご講演は、ソーラーカーが実用になるとは考えていなかったのでPVの効
率が47%にもなっている事も含めて認識を新たにした。世界のソーラーカー開発
情報も参考になった。
吉田様の講演は、チャデモや充電設備の規格の最新状況、V2Xの実施例、高出力
充電の課題等広範囲のお話しが有益であった。特にEVの用途に応じた使い分けに
ついては同感である。
技術委員会は今後このウェビナーを続け、来年2月を予定している。2月の講演
内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしている。日程が決まり次第知らせする
ので、皆様のご参加をお待ち申し上げる。



※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp