■活動内容

活動内容は、こちらをご覧ください

関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事とい
たしました。
2022年度もその第6回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告い
たします。

写真付きの報告書はこちらをご覧ください

■開催日時: 2022年7月29日(金)13時30分~15時20分
■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー
■プログラム:
13:30~5分間  開始宣言/佐藤 員暢 理事挨拶
13:35~40分間 「カーボンニュートラルに向けた世界の自動車産業の戦略と
         課題~ 電動パワートレインとCN燃料 ~ 」
        (株)SOKEN エグゼクティブフェロー 古野 志健男 氏
14:15~5分間  上記に対するQ&A
14:20~5分間  休憩
14:25~40分間 「超小型BEV C+podについて」
        トヨタZEVファクトリー 主幹 川坂 亘史 氏
15:05~5分間  上記に対するQ&A
15:10~ 3分間 田嶋 伸博 代表理事挨拶
15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
愛三工業㈱、アスクル㈱、㈱エクセディ、エコス環境財団、岡山科学技術専門学
校、キムラユニティー㈱、コアテック㈱、小牧市産業クラスター推進協会、コン
チネンタル・オートモーティブ㈱、上海チ達科技発展有限会社、新明工業㈱、全
日空モーターサービス㈱、㈱ダイヘン、中日電熱㈱、㈱デジタルツインズ、名古
屋市、日産自動車㈱、日本バーズ㈱、日本パナトロニック㈱、日野自動車㈱、マ
ルヤス工業㈱、モーターマガジン社、ヤマハ発動機㈱

■内容:
◎ご挨拶:技術委員会担当 佐藤 員暢 理事
本日は、ご多用中第6回技術委員会ウェビナーにご参加下さりありがとうござい
ます。
会員の皆様には、APEVの活動に多大なご支援を賜り感謝申し上げます。
昨今大変厳しいCOVID-19の下でAPEVは事業を止める事なく、地域eモビリティ
推進委委員会及び国際学生"社会的EV"デザインコンテスト2022と並んで
技術委員会を開催しております。
本日は(株)SOKEN エグゼクティブフェロー 古野 志健男様及びトヨタZEV
ファクトリー の川坂 亘史様から、貴重なお話を伺います。
最後までご視聴頂きますようにお願い申し上げます。

◎講演1「カーボンニュートラルに向けた世界の自動車産業の戦略と課題~ 電動
パワートレインとCN燃料 ~ 」
(株)SOKEN エグゼクティブフェロー 古野 志健男 様から下記内容をスライド
で説明があり、その後質疑応答がありました。
この講演ビデオと発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。

<目次>
1.自動車産業の潮流と戦略:Fit for 55法案でOEM各社BEV投入計画を加速:日
米欧主要OEM各社の戦略を個別に解説
世界の電動車(PHEV、BEV)シェアの推移

2.世界の自動車産業の課題:全世界で桁違いの電池生産量は造れるか? BEVは
  LCAでホントに嬉しいか?
  BEVやバッテリーに多大な投資資も、世界のOEMの本音は?
(ア)Liイオン電池価格の推移:2022年は上昇へ。
(イ)電池生産計画の爆発とレアメタルの供給不足
(ウ)LCA視点のCO2排出量比較(Volvo試算)
(エ)パワートレイン戦略の変化点

3.エネルギー変革とCN燃料:エネルギー需要が増す中、再エネ電力は賄えるの
  か?カーボンニュートラルに向けたCN燃料の必要性と課題は?それに対して
  世界での最新動向は?
(ア)世界の再生エネルギー政策
(イ)日本第6次エネルギー基本計画案(~30年)
(ウ)経産省が考えるカーボンニュートラル実現への技術
(エ)液体CN燃料の必要性 (嬉しさ)
(オ)質量エネルギー密度の⽐較(電池の課題)
(カ)カーボンニュートラル燃料の種類と普及への課題
(キ)日本でのe-fuel価格のケーススタディ
(ク)米国DoEの水素エネルギー戦略
(ケ)e-fuelプロジェクトの最新動向:マックス・プランク研究所の見解と欧州の
  供給シナリオ
(コ)バイオ燃料の最新動向
(サ)日本のCN燃料研究動向

4.持続可能なパワートレインとは?:BEVはホントに持続可能なモビリティか?
  LCA-CO2排出量でパワートレインを比較。持続可能なパワートレインは?
(ア)MAHLE:LCAでのパワトレ毎のCO2排出量試算
(イ)CNに向けた持続可能なモビリティ社会の実現
(ウ)CNに向けたパワートレインとエネルギーシナリオ:BEV/e-fuel/DHE=
Dedicated Hybrid Engine組み合わせ(42nd International Vienna Motor 
Symposium April 2021)

◎講演2「超小型BEV C+podについて」
 トヨタZEVファクトリー 主幹 川坂 亘史 様からスライドで下記の説明が
あり、その後質疑応答がありました。
 この発表資料は申し訳ありませんが非公開です。

1)超小型モビリティについ
・皆様と作っていきたいBEVの世界
・トヨタにおけるゼロエミッションビークルのマップ
・超小型モビリティのコンセプト:生涯を通じて移動をサポートする
・歩行領域BEV

2)C+pod車両概要
・C+podのビデオ「C⁺pod Style~C⁺podのある生活~」 
・型式指定車:軽自動車と第1種原動機付自転車(ミニカー)の中間
-パッケージ・装備:充実した安全装備=プリクラッシュセーフティー・パーキ
ングサポートブレーキ・SRSエアバッグ・VSC・TRC・EBD付ABS
-内外装:衝突安全専用シャシーフレーム+パイプフレームアッパーボディー+
樹脂外板(着せ替え可能)
-充電システム:プリウスPHVシステム使用、床下搭載Lib 9.06kWh、外部100V
給電1.5kw付
-生産:元町工場に専用ライン、多能工による40台/日

3)販売方法とお客様の声
・リース専用車Gグレード171万円、補助金(国35万円+シェアリング45万円、そ
  の他地方自治体)
・自治体と法人の活用:普及促進ネットワーク、フードデリバリーサービス
・法人80%/個人20%
*最後にトヨタZEVファクトリー寺澤 裕子 様から、「C+podについてご興味
  のある方はAPEV事務局経由でトヨタZEVファクトリーに連絡をお願いしたい」
との案内がありました。

◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
本日ご参加の皆様及び古野様・川坂様にお礼を申し上げます。
古野様の「カーボンニュートラルに向けた世界の自動車産業の戦略と課題~ 電
動パワートレインとCN燃料 ~ 」は、EV以外のCNの方策について説明されまし
た。
川坂様のC+podはトヨタ様がパイプフレームで車体を作られている事に驚きまし
た。
今後試乗会などのご要望があればトヨタ様にお願いしますので、APEV事務局に
お申し付け下さい。
技術委員会は今年度ウェビナーを4回(今回・7月・11月・2023年2月)計画して
います。
11月以降は検討中ですので、自薦他薦をお待ちしています。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

※お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp Website:
会員各位
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
先日予告しました第6回技術委員会ウェビナーの参加申し込みを開始しますので、
皆様には奮ってご参加くださいますようにお願い申し上げます。

■開催日時: 2022年7月29日(金)13時30分~15時20分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:(予告なく変更になる場合がございます)

13:30~5分間  開始宣言/田嶋代表理事挨拶

13:35~40分間 「カーボンニュートラルに向けた世界の自動車産業の戦略と
         課題~ 電動パワートレインとCN燃料 ~ 」
        (株)SOKEN エグゼクティブフェロー 古野 志健男 氏*1
14:15~5分間  上記に対するQ&A

14:20~5分間  休憩

14:25~40分間 「超小型BEV C+podについて」
        トヨタZEVファクトリー 主幹 川坂 亘史 氏*2
15:05~5分間  上記に対するQ&A

15:10~ 7分間 技術委員会担当理事挨拶

15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【講師略歴】

★古野 志健男 氏*1 Shigeo FURUNO 

1982年  豊橋技術科学大学大学院 電気電子工学専攻 修士修了
1982年  トヨタ自動車(株) 入社 東富士研究所 先行エンジン部配属
2005年  トヨタ自動車(株) 第2パワートレーン開発部 部長
2012年  (株)日本自動車部品総合研究所 転籍 常務取締役 現(株)
SOKEN
2013年  (株)日本自動車部品総合研究所 代表取締役 専務   
2014~2019年  内閣府SIP 革新的燃焼技術 サブプログラムダイレクター
2019年~  日経クロステック「エンジン完全燃焼」コラム ライター(現職) 
                    
2020年~ (株)SOKEN エグゼクティブフェロー、株)デンソー 技監(現職)

古野様写真.jpg

★川坂 亘史 氏*2 Koji KAWASAKA

2004年 トヨタ自動車(株)入社
     ボデー生技部 新色開発/塗装新材料導入を担当
2011年 北米事業体(現TMNA)へ赴任
    新工場PJT並びに北米車種切り替えを担当
2015年 塗装生技部へ帰任 国内塗装生準 Prius担当
2016年 先行生産技術部 新工法の検証や開発業務に従事
2019年 ZEV B&D Lab 工場企画担当(C+podとbZ4X)
2021年 同部 車両企画Gr(C+pod)兼務
2022年 ZEVファクトリー車両企画GrにてC+podを担当(現職)

トヨタ川坂様トリミング.jpg

【参加条件】原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
※尚、賛助会員:1名様まで
※非会員も1回のみ可。この委員会へのご参加は会員限定です。
非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。
APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。

【お申込み方法】ご参加希望の方は、7月26日(火)18時までに 下記内容を
<info@apev.jp>へメール頂きたく。
+++++++++++++++++++
◎メールタイトル:「第6回技術委員会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のEmail:
・参加者人数(合計): 人
+++++++++++++++++++

■お申込み後の対応
・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。
 受領メールが1日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付
 けて再送して下さい。
・7月27日(水)18時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、開催当日はそ
こからご参加下さい。


※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ   https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp
会員各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
第6回技術委員会ウェビナーを下記の通り行いますので、予定を空けておいて頂
きますようにお願い申し上げます。

■開催日時: 2022年7月29日(金)13時30分~15時20分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:(予告なく変更になる場合がございます)

13:30~5分間  開始宣言/代表理事挨拶
13:35~40分間 「カーボンニュートラルに向けた世界の自動車産業の戦略と
         課題~ 電動パワートレインとCN燃料 ~ 」
(株)SOKEN エグゼクティブフェロー 古野 志健男 氏
14:15~5分間  上記に対するQ&A
14:20~5分間  休憩
14:25~40分間 「超小型BEV C+podについて」
        トヨタZEVファクトリ 主幹 川坂 亘史 氏
15:05~5分間  上記に対するQ&A
15:10~ 7分間 技術委員会担当理事挨拶
15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【参加条件】原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
       非会員も1回のみ可

【お申込み方法】
7月8日(金)に最終お知らせを行いお申込受付を開始しますので、それまでお待ち
ください。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
  ●トップページ   https://www.apev.jp/
  ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/
  ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
   賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
   特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

■お問い合わせ
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp
皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事とい
たしました。
2022年度もその第5回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告い
たします。

■開催日時: 2022年5月27日(金)13時30分~15時18分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:
13:30~3分間  開会宣言
13:33~40分間「新時代の電気自動車 日産アリアの開発」
               日産自動車(株)Nissan 第一製品開発部
                第一プロジェクト統括グループ 
        車両開発主管(CVE) 中嶋 光氏*1
14:13~3分間 代表理事 田嶋 伸博 挨拶
14:16~7分間 上記に対するQ&A
14:23~2分間  休憩
14:25~40分間「『EDA(Event Drive Architecture)を活用した、
                EVインフラの共有やサービス向上について』
                ~ VANTIQプラットフォームの紹介 ~」
         Vantiq(株) 代表取締役社長、
               日本MITベンチャーフォーラム メンター 川北 潤氏*2
15:05~5分間 上記に対するQ&A
15:10~ 5分間  技術委員会担当理事 草加 浩平 挨拶
15:15~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【講師略歴】
★中嶋 光氏*1 Hikaru Nakajima
1988年 日産自動車(株)入社 シャシー開発本部 エキゾーストシステム開発
    ( BLUEBIRD )担当
1996年 同 サスペンションシステム開発( ALTIMA/SKYLINE )担当
2006年 シャシー開発本部 主担 サスペンションシステム( FUGA )/
    サスペンションメンバーリンクシステム開発担当
2011年 東風汽車有限公司(中国) 赴任 シャシー開発全般、燃料システム、
    HVACシステム、シフトコントロールシステム担当
2015年 シャシー開発本部 主管 ブレーキシステム開発担当
2016年 シャシー開発本部 チーフシャシーエンジニア シャシー開発全般
    ( SYLPHY/FF 車)担当
2018年 現職 ARIYA車両開発主管(CVE)

★川北 潤氏*2 Jun Kawakita
1984年 中央大学 商学部 会計学科卒
1985年 アンガマン・バス株式会社(米国Ungermann-Bass,Inc.の日本子会)入
社
1989年 ネットワンシステムズ株式会社
     (Ungermann-Bassと三菱商事の合弁)へ移籍
1994年 MVP株式会社(現・セイムクリック株式会社)設立、
     代表取締役就任(現任)
2014年 アライドテレシス株式会社 取締役
2016年 同社 専務取締役
2018年11月 Vantiq Inc. 日本セールス&マーケティング代表
2019年12月 Vantiq株式会社 代表取締役社長(現任)
2020年 8月 日本MITベンチャーフォーラム メンター(現任)

■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順
愛三工業(株)、Vantiq(株)、(株)オージス総研、岡山科学技術専門学校、NPO法
人北九環浄研、CBC(株)、ジオノート・九州(株)、住友電気工業(株)、トヨタ自
動車(株)、トヨタ車体(株)、日産自動車(株)、日本バーズ(株)、日本パナトロニ
ック(株)、日野自動車(株)、日吉回漕店(株)、丸紅(株)、マルヤス工業(株)

■内容:
◎講演1「新時代の電気自動車 日産アリアの開発」
 日産自動車(株)Nissan 第一製品開発部第一プロジェクト統括グループ 車両開
発主管(CVE) 中嶋 光様から下記内容をスライドで説明があり、その後活発な質
疑応答があった。この発表資料は、公開不可との事です。

アリアの商品バリエーション
アリアの目指したもの:クルマの未来を感じる新時代のフラッグシップ
ラウンジのようなくつろぎ空間
乗る人すべてが感動する走行性能
移動時間も楽しみに変える先進機能
主な要素技術:
モータールーム置き空調ユニット/巻線磁界式モーターで自在な磁力コントロー
ル/透過型スイッチ/e-4ORCE(4WD制御+シャシー制御+電動化)/バッテリ
ー温調/シームレスにつなぐコネクテッド/運転支援:プロパイロット2.0&リ
モートパーキング
 
◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶
 日産のプレゼンテーションは、「EVがここまで成長発展したのか!」とワクワ
クドキドキであり、夢のあるお話しに感謝します。
モータースポーツをやってきた自分としては、是非E4ORCEのアリアに試乗した
いので、その節はよろしくお願いしたい。

◎講演2「『EDA(Event Drive Architecture)を活用した、EVインフラの共有や
サービス向上について』~ VANTIQプラットフォームの紹介 ~」
 Vantiq(株) 代表取締役社長 川北 潤様からスライドで下記の説明があり、そ
の後質疑応答があった。
  この講演ビデオと発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。
□EDA出現の背景
□EDAの実施例:ダイナミックに変化する(充電)ステーション満空情報と(EV)ユ
ーザーのマッチング
□EDAの仕組みと新たな課題
□一般的なEDAとVantiqの比較
□Vantiqの特徴
□Vantiqのスケーラビリティと耐障害性
□Vantiqの導入事例の特徴

◎技術委員会担当理事 草加 浩平 挨拶
本日ご参加の皆様及び中嶋様・川北様にお礼を申し上げます。
日産の中嶋様の講演には更に質問があったかもしれないが、時間の関係で全て伺
えなくて申し訳なかった。
Vantiq川北様の講演は、事例として挙げられていたEV充電ポイントの案内では有
効だと思う。アリアの講演でもドライブプランの話があったが、自動車メーカー
のシステムと連携する事を期待したい。
技術委員会は今年度ウェビナーを4回(今回・7月・11月・2023年2月)計画して
います。次回7月の講演内容はほぼ決まっていますが、11月以降は検討中ですの
で、自薦他薦をお待ちしています。

■写真入りの報告書はこちら
https://www.apev.jp/news/2022年5月第5回技術委員会ウェビナー開催報告書.pdf

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp 
Website:https://www.apev.jp/
会員各位
関係各位

 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
先日予告しました第5回技術委員会ウェビナーの参加申し込みを開始しますので、
皆様には奮ってご参加くださいますようにお願い申し上げます。

■開催日時: 2022年5月27日(金)13時30分~15時30分

■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー

■プログラム:(予告なく変更になる場合がございます)

13:30~5分間  開始宣言/代表理事挨拶

13:35~40分間 「新時代の電気自動車 日産アリアの開発」
               日産自動車(株)Nissan 第一製品開発部第一プロジェクト統括
                グループ 車両開発主管(CVE) 中嶋 光氏*1

14:15~5分間 上記に対するQ&A

14:20~5分間  休憩

14:25~40分間 「『EDA(Event Drive Architecture)を活用した、EVインフ
  ラの共有やサービス向上について』~ VANTIQプラットフォームの紹介 ~」
         Vantiq株式会社 代表取締役社長 
         日本MITベンチャーフォーラム メンター 川北 潤氏*2

15:05~5分間 上記に対するQ&A

15:10~ 7分間  技術委員会担当理事挨拶

15:17~ 3分間  閉会宣言/集合写真

【講師略歴】
★中嶋 光氏*1 Hikaru Nakajima
1988年 日産自動車(株)入社 シャシー開発本部 エキゾーストシステム開発
( BLUEBIRD ) 担当
1996年 同  サスペンションシステム開発( ALTIMA/SKYLINE ) 担当
2006年 シャシー開発本部 主担 サスペンションシステム ( FUGA ) /サス
ペンションメンバーリンクシステム開発担当
2011年 東風汽車有限公司(中国) 赴任 シャシー開発全般、燃料システム、
HVACシステム、シフトコントロールシステム担当
2015年 シャシー開発本部 主管 ブレーキシステム開発担当
2016年 シャシー開発本部 チーフシャシーエンジニア シャシー開発全般( 
SYLPHY/FF 車) 担当
2018年 現職 ARIYA車両プロジェクト統括
中嶋氏.jpg


★川北 潤氏*2 Jun Kawakita
1984年 中央大学 商学部 会計学科卒
1985年 アンガマン・バス株式会社
   (米国Ungermann-Bass,Inc.の日本子会)入社
1989年 ネットワンシステムズ株式会社
   (Ungermann-Bassと三菱商事の合弁)へ移籍
1994年 MVP株式会社(現・セイムクリック株式会社)設立、
    代表取締役就任(現任)
2014年 アライドテレシス株式会社 取締役
2016年 同社 専務取締役
2018年11月 Vantiq Inc. 日本セールス&マーケティング代表
2019年12月Vantiq株式会社 代表取締役社長(現任)
2020年8月 日本MITベンチャーフォーラム メンター(現任)
川北氏.jpgのサムネール画像


【参加条件】原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員)
       非会員も1回のみ可

【お申込み方法】ご参加希望の方は、5月24日(火)18時までに 下記内容を
<info@apev.jp>へメール頂きたく。
+++++++++++++++++++
◎メールタイトル:「第5回技術委員会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のEmail:
・参加者人数(合計): 人
+++++++++++++++++++
※尚、賛助会員:1名様まで

■お申込み後の対応
・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。
 受領メールが1日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付
 けて再送して下さい。
・5月25日(水)18時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、開催当日はそ
 こからご参加下さい。

※この委員会へのご参加は会員限定です。
非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。
APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ   https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
E-mail: info@apev.jp