役員

電気自動車普及協会 役員

【 名誉会長 】
福武 總一郎
【 会長(理事) 】

鈴木 正徳

【 代表理事 】
田嶋 伸博
【 理事 】
佐藤 員暢
有馬 仁志
鈴木 高宏
山下 敏男
草加 浩平
藤原 洋
椎木 衛
荒木 恵理子
上荒磯 祥彦
【 名誉顧問 】
横川 浩(日本陸上競技連盟会⾧)
【 顧問 】
星 久人(株式会社ベネッセホールディングス 特別顧問)
【 アドバイザー 】
井原 慶子(レーシングドライバー、日産自動車株式会社 独立取締役、
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別招聘准教授)
奥山 清行 (工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
河口 洋一郎 (CGアーティスト、東京大学 名誉教授)
舘内 端 (自動車評論家)
村沢 義久 (立命館大学大学院客員教授)
【 監事 】
佐藤 祐作 (公認会計士)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)
会長:福武 總一郎

株式会社ベネッセホールディングス 名誉顧問
ベネッセアートサイト直島 代表
公益財団法人福武財団 理事長
瀬戸内国際芸術祭 総合プロデューサー

1945年岡山県出身。1969年早稲田大学理工学部卒業。1973年株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)入社。1986年同社代表取締役社長、2007年より同社代表取締役会長兼CEO、2009年取締役会長を経て、2016年10月より現職。1987年より直島プロジェクトを開始。香川県の直島を、自然とアートで活性化する取り組みを実行。1998年「メセナ国際賞」受賞、2000年「第13回岩切章太郎賞」受賞、2004年ベネッセアートサイト直島に地中美術館オープン、2006年直島での継続的なアート活動に対して「メセナ大賞」受賞、同年香川県文化功労者表彰、2008年芸術選奨受賞など受賞。



福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)

鈴木 正徳(すずき まさのり)
会長:鈴木 正徳

株式会社MJS M&Aパートナーズ 取締役会長
株式会社ミロク情報サービス 取締役
長野計器株式会社 取締役
ユナイテッドセミコンダクタージャパン 取締役
公益法人航空機国際共同開発基金 理事長
南相馬市復興 アドバイザー

1954年神奈川県出身。1978年通商産業省入省。2003年経済産業省九州経済産業局長、2004年経済産業省中小企業庁事業環境部長、2005年内閣官房内閣審議官、行政改革推進事務局特殊法人等改革推進室次長、2007年原子力安全・保安院次長、2008年産業技術環境局長、2010年製造産業局長を経て、2011年中小企業庁長官就任。その後、日揮株式会社顧問、長野計器株式会社取締役を経て現職。



代表幹事

田嶋 伸博 (たじま のぶひろ)
幹事:田嶋 伸博

株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長兼社長/CEO
株式会社アイアールディー 代表取締役兼CEO

1950年石川県出身。国士舘大学工学部卒業。1968年レースデビュー。その豪快な走りで『モンスター』と異名をとり、日本はもとよりアジアを代表するドライバーとしてアメリカ、ヨーロッパでもその名を知られる。
国内では全日本ダートトライアル選手権において、7年連続を含む9回もの全日本チャンピオンに輝いた。また1970年代より日本人選手の草分けとして、海外での国際ラリーにも精力的に参戦し、1979年にはオーストラリアでアジアベストドライバーの表彰を受けた。1988年からアメリカ・パイクスピークインターナショナルヒルクライムに参戦し、1995年には日本人初の総合優勝という快挙を達成。そして2007年には同大会において13年間破られることのなかったコースレコードを破りワールドレコードを樹立する偉業を成し遂げ、現在もワールドレコード保持している。ニュージーランド・レーストゥザスカイでは8回もの総合優勝を獲得し、『キングオブザマウンテン』の称号を得ている。APRCアジアパシフィックラリー選手権では1995-1998年の4年連続を含む5回もの二輪駆動部門チャンピオンを獲得するなど、輝かしい成績を修めている。また非常にタフなラリーで知られる香港北京ラリーにおいて二輪駆動部門で何度も優勝を重ね、アジアのラリー界を代表する選手として今も健在だ。
また後進の育成にも積極的に取り組み、JAF全日本ダートライアル選手権/JAF関東ダートトライアル選手権などの主催を行いモータースポーツの発展とドライビングテクニックの向上に尽力。尚、自身の著書に『ダート攻略テクニック』があり、ダートドライバーのバイブルになっている。
さらに安全運転のために必要な技術力向上を目指すセフテイードライビングフォーラムも全国で開催している。
一方1983年12月に、それまでのモータースポーツ活動の経験・実績を生かし、より多くのモータースポーツ愛好家の手助けができればとの願いから、モンスターインターナショナル株式会社(2005年11月 株式会社タジマモーターコーポレーションへ改組および社名変更)を設立。1986年5月には、鈴木自動車工業株式会社(現スズキ株式会社)と提携を結び、同社の四輪モータースポーツを担当する株式会社スズキスポーツを設立。競技車両および先行開発車両の研究・開発・製造をおこなっている。2002年には、FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)プロジェクトの監督に就任。体制作りを含め、世界進出への足掛かりを築いた。そして2007年には、ラリーの最高峰カテゴリーであるFIA世界ラリー選手権への参戦プロジェクトを推進。チーム監督に就任し指揮を執った。2009年、長年にわたりモータースポーツの世界で培った実績を基に、次世代エネルギーとモータリゼーションの研究開発を行う「ナチュラルエナジー事業部」を設立。世界を駆け回る多忙な日々を送っている。

理事

佐藤 員暢(さとう かずのぶ)
幹事:佐藤 員暢

公益財団法人えひめ産業振興財団EV推進協会 会長兼EVアドバイザー
愛媛大学 客員教授
株式会社エフテーシー 顧問

1953年徳島県出身。徳島大学工学部精密機械工学科卒業。博士(学術)。
2010年まで徳島工業短期大学自動車工業学科教授、2010年愛媛県産業技術研究所EV開発センター長に就任し現在に至る。
1985年より産業用電動車両、農業用電動車両、急傾斜地用総輪駆動車の研究開発に従事。1996年四国電力電気自動車Pivotの開発に従事。
1997年コンバージョンEVプレリュードの制作、その後、フィアットEV、セリカEV、コペンEV、エブリイEVを制作。また、1996年四国EVラリーフェスティバル調査委員会を立ち上げ、電気自動車フォーラムを開催するなどの活動を経て、1998年四国EVチャレンジ委員会副会長として公道を走行する日本唯一の「四国EVラリーフェスティバル '98」を開催した。本イベントは毎年1回開催されており、2007年から2017年まで委員長としてEVの普及啓蒙活動に努めた。
2010年愛媛県が、産業技術研究所に「EV開発センター」を設置し、EV開発の推進母体として、県内企業や大学と共同でEV関連分野の技術開発に取り組む「EV開発プロジェクト」を開始するためのリーダー役としてEV開発センター長に就任した。
2010年設立当初よりAPEVアドバイザー。


有馬 仁志(ありま ひとし)
有馬 仁志

有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長
一般社団法人スキルマネージメント協会 副幹事
横浜スマートコミュニティ 代表
一般社団法人システムズエンジニアリング研究会 理事
長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所 客員教授
九州工業大学情報工学部 客員教授

1959年長崎県生まれ、東海大学専門職大学院卒業、長崎総合科学大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。
1982年国内機器メーカーで制御系開発、TRON開発担当。
1993年よりウィンドリバー社、Integrated Systems社、米国SDS社など外資系企業日本法人管理職歴任。
2000年MontaVistaSoftware Japan社を設立、代表取締役社長就任(2005年退任)。
2006年dSPACE Japan株式会社の代表取締役社長に就任(2015年退任)。
2015年有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長 就任。


鈴木 高宏(すずき たかひろ)
幹事:鈴木 高宏

東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe) 教授
長崎総合科学大学 新技術創成研究所 客員教授
東京大学大学院情報学環 客員教授

1970年東京都出身。
1993年東京大学工学部機械情報工学科卒業、1998年同大大学院工学系研究科機械情報工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)学位取得。
同年4月東京大学生産技術研究所講師、2000年同助教授、2004年同大大学院情報学環助教授、生産技術研究所兼務助教授、2007年同准教授。
2010年1月長崎県産業労働部参与、同4月同政策監として転籍出向、東京大学生産技術研究所先進モビリティ研究センター客員准教授。
長崎県五島列島におけるEV とITSの実展開プロジェクト「長崎EV&ITSプロジェクト」の推進を担当のほか、同県の「ナガサキ・グリーンニューディール」の推進と産学連携促進に従事。
2013年4月東京大学生産技術研究所准教授に復帰、2014年4月より東北大学未来科学技術共同研究センター教授、現在に至る。
2013年より、東北大学と東京大学の連携による文部科学省東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクトをはじめ、東北地域におけるEV・自動運転など次世代モビリティの普及・活用とそれによる次世代地域づくりに関し、産官学連携・地域連携活動に注力している。
2019年9月より福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドに拠点を設置、同11月に南相馬市・浪江町との連携協定締結など、福島浜通り地域における復興活動に注力している。

専門はロボティクス、メカトロニクス、制御工学、機械力学、ITS、科学技術コミュニケーションなど。
ロボット、ITS・先進モビリティなどを中心に、先進技術の社会浸透とそれによる将来社会設計を提案している。
2003年日本ロボット学会研究奨励賞、2008年計測自動制御学会システムインテグレーション部門貢献表彰、2011年日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門貢献表彰など受賞。
2005,6年日本ロボット学会理事、2007,8年同評議員。
2019,2020年計測自動制御学会(SICE)理事、2021年より同監事。

2010年設立当初よりAPEVアドバイザー、2011年より地域コンソーシアム部会長。
2013年よりAPEV幹事、EVビジネス委員会副委員長。
2014年よりAPEV理事、2017年より地域eモビリティ推進委員会副委員長。


山下敏男(やました としお)
藤原 洋

INTERROBANG DSIGN 株式会社 代表
カーデザインアカデミー ディレクター

1949年福岡県出身 1968年日産自動車入社。日産自動車ではカーデザイナーとして数多くのデザイン開発に携わる。チーフデザイナー、部長を歴任。世の中に送り出したデザインは数多く、乗用車からスポーツカーまで幅広いが、代表的なものは日産フェアレディZ(300ZX)。『Zカー』として世界中に多くのファンをもっている。 2008年には、次世代を支える人材育成が急務と考え首都大学東京に移籍。システムデザイン学部インダストリアルアートコースで、トランスポーテーションデザインの教授として教育に没頭する。若者の車離れが深刻になりつつある日本で、多くの学生をデザイナーあるいはプランナーとして、大小を問わず社会の中で貢献できる人材に育てた。大学では「環境に配慮した電気自動車のデザイン」を始め、「東京の防災を考慮したモビリティホーム」、「効果的なデザイン開発プロセス」など、デザインとそれを取り巻く環境に注目した研究を行い、サステナブルな社会の実現を目指した多数の研究実績を持つ。

2015年6月『INTERROBANG DESIGN 株式会社』設立、プロダクトデザインを始め各種デザイン及びデザインコンサルティング・人材育成を行っている。起業の理念は、「デザイン的考え方を軸とした、新しい価値観の創造とイノベーションの探求」。モットーは「閉塞感漂う現在の日本産業界に貢献し、一つでも突破口を探し出すこと。あわせて、プロダクトデザイン業界で若い世代の活力を高揚させること」。


草加 浩平(くさか こうへい)
草加 浩平

東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 特任研究員

1954年東京都出身。1977年3月東京大学工学部機械工学科卒業。同年4月(株)小松製作所入社。オフロードダンプトラックベースの応用車両の開発設計に従事した後、ホイールローダの新シリーズ、ダンプトラックの新シリーズ開発に従事。ダンプトラック用に開発した新型自動変速機で平成元年度日本機械学会賞技術賞を受賞したことがきっかけとなり、東京大学工学部産業機械工学科ヒューマンウェア工学寄附講座(JR東日本)で1991年4月より3年間客員助教授。2000年6月(株)コマツ中央研究所副所長。2002年4月東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授。2007年2月東京大学大学院工学系研究科特任教授。2012年4月工学系研究科機械工学専攻次世代自動車の創成社会連携講座特任教授。2015年4月工学系研究科機械工学専攻特任教授。2019年7月工学系研究科 機械工学専攻 自動車の設計教育寄付講座 ダイレクタ。現在に至る。
2009年日本設計工学会功労賞、2010年自動車技術会技術教育賞受賞。2013年自動車技術会フェロー。


藤原 洋(ふじわら ひろし)
藤原 洋

株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長

1954年福岡県生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。 日本アイ・ ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEGの創設に参画後、1996年12月、インターネット技術に関する研究開発企業、株式会社インターネット総合研究所設立。代表取締役所長に就任、現在に至る。2005年環境エネルギーベンチャーの株式会社ナノオプトニクス・エナジー(現株式会社ユニモ)設立、同代表取締役会長⇒取締役会長ファウンダー。東京大学、京都大学、国立天文台、名古屋大学、中部大学等との産学連携により「超高精度高速研削」、「直流高温超伝導送電」等の最先鋭技術を研究開発。 現在、(財)インターネット協会理事長、東京大学大学院数理科学研究科連携客員教授、京都大学大学院総合生存学館特任教授、SBI 大学院大学学長。
『全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略』、『数学力で国力が決まる』など著書多数。


椎木 衛(しいき まもる)
幹事:椎木 衛

立命館大学 客員教授
電気自動車普及協会 事務局長補佐

1970 年山口県出身。東京大学大学院修士課程修了(学際情報学)。
1993 年株式会社福武書店(現 ベネッセホールディングス)入社。WEB 推進室長、
デジタルコンテンツ開発担当部長、会長室特命担当課長などに従事した後、2016年退社。
2010 年電気自動車普及協議会設立時から事務局長として参画。


荒木 恵理子(あらき えりこ)
荒木 恵理子

電気自動車普及協会 事務局長
株式会社ベネッセホールディングス、
株式会社ベネッセコーポレーション

九州大学経済学部を卒業後、現株式会社ベネッセコーポレーションへ入社。
進研ゼミ高校講座・中学講座にて、編集・マーケティング・業績管理・事業推進などの業務を行い、新規事業開発も担当。
現在、CSR業務として環境活動・環境教育に取り組んでいる。
(株)ベネッセホールディングス、(株)ベネッセコーポレーション所属。
2018年度よりAPEV事務局次長、2019年度よりAPEV事務局長を務める。


上荒磯 祥彦(かみあらいそ よしひこ)
上荒磯 祥彦

電気自動車普及協会 事務局長代理
株式会社タジマモーターコーポレーション

1969年岐阜県出身。
法政大学社会学部社会学科卒業。
1992年凸版印刷株式会社入社プロモーション担当として、大手広告代理店、大手自動車会社に出向。2015年退社後現職。
2017年電気自動車普及協会の事務局長代理として参画。

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