日独エネルギー変革評議会(GJETC)アウトリーチイベント 「COP27の成果とエネルギー転換への日独協力」レポート

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、
会員限定で公開いたします。

今回の題は
日独エネルギー変革評議会(GJETC)アウトリーチイベント
「COP27の成果とエネルギー転換への日独協力」
レポートです。

・概要

ウクライナ危機が続いている中、COP27がエジプトで開催され、
もう一つの世界的な危機について議論が行われた。
パリ協定の実施、すなわち「1.5度達成」を確実にするため、
特にエネルギー転換に対するアクションを加速する必要がある。
グラスゴーでのCOP26以降、国が決めた貢献策(NDC)を表示したのは
194か国中29か国のみだった。特に工業国は日本やドイツのように、
温室効果ガス削減に対する措置を講じる必要がある。
既に地球の南半球では損害が出ているが、温室効果ガスの排出量が
大幅に増加すると、これら損害への責任も生じてくる。

本イベントでは「公正なエネルギー転換を目指し、目標達成へのアクションを
加速させる」ということで合意したCOP27の成果に注目し、
国際的な取り組みを推進していく日独の協力に関して気候変動緩和という
視点からも議論する。本稿ではその概要をお伝えする。


★詳細レポート(7ページ)はSNSよりご覧ください。
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このブログ記事について

このページは、WebMasterが2022年12月16日 16:30に書いたブログ記事です。

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