関係各位 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。 2024年5月20日に東京羽田空港で、全日空モーターサービス株式会社(以下「 ANAMS」)は、空港内で使用するGSE※1において、廃車対象となった手荷物搭載車 輛(ベルトローダー)をディーゼルエンジンからEV化※2車両にアップサイクルし た実車を報道陣に披露しました。 弊会には2年前の企画段階に支援の打診があり、全日空グループの脱炭素及びEV コンバージョンへ挑戦する姿勢を高く評価して、技術支援を行いました。 ※1 GSE(Ground Support Equipment):航空機地上支援器材 ※2 EV(Electric Vehicle)化:電力を供給源とした動力 弊会は2013年に日本郵便輸送㈱向けのEVコンバージョン「e-トラック」を愛媛県・ 三共オートサービス㈱・日通商事㈱と協力して開発・製作しており、その経験を 活かしました。 技術支援の範囲は、仕様・目標性能・レイアウト・電気回路設計・部品選定と調 達・改造立会いまで広範に渡りました。 発表会には、代表理事の田嶋 伸博(たじまのぶひろ)技術支援を行った理事の 佐藤 員暢(さとうかずのぶ)等が参列しました。 ANAMSは「今後、2024年夏頃を目途に、羽田空港にて運用開始を目指します。ま た、継続的に廃棄対象となる車両のEV化を進めてまいります。」と発表しており、 弊会も引き続き支援していく所存です。 ★写真入りのリリースはこちら https://www.apev.jp/news/20240524AMAMSベルトローダーEV報告書.pdf ★ANAMSのリリースはこちら https://www.anahd.co.jp/group/pr/202405/20240520.html ※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。 ●トップページ https://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ ●正会員(企業向け):年会費 1口10万円 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 事務局 〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp/
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1.改定の必要性
「コンバージョン」と一致するもの
関係各位 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。 この度、弊会は日刊工業新聞社様のお誘いにより「未来モノづくり国際EXPO」に リアルとオンライン両方に出展致しましたので、ご報告いたします。ご参加下さ った皆様には感謝申し上げます。 ◎イベントHPトップ https://biz.nikkan.co.jp/eve/fmiexpo/ ◎主催:未来モノづくり国際EXPO実行委員会 共催:モノづくり日本会議、日刊工業新聞社(「TEAM EXPO 2025」プログラム /共創パートナー) ◎【リアル展示】 会期:2023年5月10日(水-12日(金)10:00-17:00 ※最終日は16:00まで 会場:インテックス大阪 ★APEVリアル出展:インテックス大阪 1号館 ブース番号〔1-21〕 1)弊会会員の(株)TGMY様が製作したコンバージョンEV TGMY Jaguar MkII e340及 びTGMY EV Himikoの2台を展示しました。 2)「国際学生"社会的EV"デザインコンテスト2022」入賞作品ポスターを掲示しま した。 3) 国際学生EVデザインコンテスト作品集冊子(2019年版、2022年版)を配布しま した。 ◎【オンライン展示】 会期:2023年4月26日(水)-5月19日(金) ★APEVは「電気自動車普及協会特別ウェビナー」として4本の動画を放映しました。 アーカイブは下記のYouTubeでご覧になれます。 【W57】5月11日(木)10:30-11:10 「BMWの小型EV専用車開発、コンセプト作りから。そして今日のEV情勢」 山根 健 氏 山根 健 オフィス代表 YouTube> https://youtu.be/rf2Tj1LPV0s 【W58】5月11日(木)11:30-12:10 「『実行委員対談』 - デザインコンテストで実践したいこと -」 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 有馬 仁志 コンテスト実行副委員長、APEV理事 司会 小堀 和代 コンテスト実行委員、APEV 事務局 YouTube> https://youtu.be/Tr-7eqKhnxA 【W65】5月12日(金)11:30-12:10 「『実行委員 / 過去入賞者対談』 - コンテストの成果は? -」 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 過去入賞者:譚 振輝 氏 トヨタ自動車東日本(株)デザイン部外形デザイン 1G 林 貴之 氏 ㈱ダイハツビジネスサポートセンタークリエイティブディレク ター・デザイナー YouTube> https://youtu.be/_W5LUQ5C4LI 【W67】5月12日(金)13:30-14:10 「『実行委員 / 参加学生 / 協賛企業対談』-デザインコンテストと人材育成 -」 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 小野 翔吾氏 日野自動車(株) 日本事業統括部 商品G 審査委員特別賞受賞 千葉工業大学創造工学部デザイン科学科 佐藤研究室 FLATチーム 伊藤 尚子氏、高橋 郁成氏。丹後 飛馬氏 YouTube> https://youtu.be/2si2n0S5st4★写真付きの報告書はこちら https://www.apev.jp/news/『未来モノづくり国際EXPO』2023出展報告.pdf
◎「未来モノづくり国際EXPO」運営事務局(日刊工業新聞社 イベント事業部内) 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 E-mail:fmiexpo@nikkan.tech ※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。 ●トップページ https://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ ●正会員(企業向け):年会費 1口10万円 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 事務局 〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp/
関係各位 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。 この度、弊会は日刊工業新聞社様のお誘いにより『未来モノづくり国際EXPO』に リアルとオンライン両方に出展致します。 皆様には下記案内をお読みいただき、ご参加頂きますようにお願い申し上げます。 ★リアル出展: 2023年5月10日(水-12日(金)10時-17時(最終日16時) @インテックス大阪 1号館 ブース番号〔1-21〕 1)弊会会員の(株)TGMY様が製作したコンバージョンEV TGMY Jaguar MkII e340及びTGMY EV Himikoの2台を展示します。 2) 「国際学生"社会的EV"デザインコンテスト2022」入賞作品ポスターを掲示し ます。 3) 国際学生EVデザインコンテスト作品集冊子を配布します。 ★オンライン出展: 「電気自動車普及協会特別ウェビナー」として4本の動画を放映します。 【W57】5月11日(木)10:30-11:10 「BMWの小型EV専用車開発、コンセプト作りから。そして今日のEV情勢」 山根 健 氏 山根 健 オフィス代表 【W58】5月11日(木)11:30-12:10 『実行委員対談』 - デザインコンテストで実践したいこと - 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 有馬 仁志 コンテスト実行副委員長、APEV理事 【W65】5月12日(金)11:30-12:10 『実行委員 / 過去入賞者対談』 - コンテストの成果は? - 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 過去入賞者2名 【W67】5月12日(金)13:30-14:10 『実行委員 / 参加学生 / 協賛企業対談』-デザインコンテストと人材育成 - 山下 敏男 コンテスト実行委員長、APEV理事 小野 翔吾氏 日野自動車(株) 日本事業統括部 商品G 審査委員特別賞受賞 千葉工業大学創造工学部デザイン科学科 佐藤研究室 FLATチーム ++++++++++++++++++++++++以下主催者案内 ◎開催にあたって 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、ICT・AI・ ロボットなどの最新のテクノロジーを活用するほか、SDGs(Sustainable Development Goals)の実現に向けた国際博覧会として開催されます。万博期間 は様々なイベントや企画が行われますが、万博を契機とした持続的な社会の発展 につなげるため、2025年に向けて幅広い取り組みが必要とされています。 そのような状況を踏まえ、このたび、(公社)2025年日本国際博覧会協会 をはじめ関係各所の協力のもと、大阪・関西万博と連携した国際見本市として、 わが国の産業を国内外に向けて発信する『未来モノづくり国際EXPO』を開催する 運びとなりました。 本展では、産業の課題を解決し、未来を切り拓く製品・技術を一堂に展示する とともに、明るい未来社会をデザインする最先端の技術テーマの展示をハイブリ ッド(リアル・オンライン)で予定しています。皆さまのご参加をお待ちしてお ります。 ◎総合HPトップ https://biz.nikkan.co.jp/eve/fmiexpo/ ◎【リアル展示】 会 期:2023年5月10日(水-12日(金)10:00-17:00 ※最終日は16:00まで 会 場:インテックス大阪 入場料:1,000円(税込)(入場登録者※・招待状持参者・中学生以下は無料) ※ https://fmiexpo.nikkan.co.jp/ ◎【オンライン展示】 会 期:2023年4月26日(水)-5月19日(金) 入場料:無料※登録必須 https://fmiexpo.nikkan.co.jp/ ◎主 催:未来モノづくり国際EXPO実行委員会 共 催:モノづくり日本会議、日刊工業新聞社(「TEAM EXPO 2025」プログラム /共創パートナー) ◎問い合わせ先 「未来モノづくり国際EXPO」運営事務局(日刊工業新聞社 イベント事業部内) 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 E-mail:fmiexpo@nikkan.tech ++++++++++++++++++++++++++++主催者案内終わり ※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。 ●トップページ https://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ ●正会員(企業向け):年会費 1口10万円 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)事務局 〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp/
関係各位 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。 弊会の技術委員会は2021年度からWebにより会員の皆様に情報提供を行う事と致 しました。 その第4回として下記の講演をウェビナーで行いましたのでご報告いたします。 ■開催日時:2022年2月25日(金)13時30分~15時 ■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー ■プログラム: 13:30~5分間 開始宣言/代表理事挨拶 13:35~35分間 超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」 Future(株)CEO 井原 慶子 様 14:10~5分間 上記に対するQ&A 14:15~5分間 休憩 14:20~15分間「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」 合同会社International Linkage代表 竹生 学史(たけお まさ ひと)様 14:35~15分間「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」 国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明 様 14:50~5分間 上記に対するQ&A 14:55~3分間 技術委員会担当理事お礼 14:58~2分間 集合記念写真 ■ご出席者 【企業・団体】アイウエオ順 愛三工業(株)、(株)iidack、伊藤忠エネクス(株)、International Linkage、 群馬大学、国土交通省関東運輸局自動車技術安全部、新明工業(株)、住友電工 (株)、中日電熱(株)、dmg event社、(株)TGMY、テュフラインランドジ ャパン(株)、トヨタ車体(株)、日本EVクラブ、(株)日吉回漕店、フィアロコ ーポレーション㈱、㈱Future、マサル工業(株)、丸紅(株)、マルヤス工業(株) 、(株) 水上パーツ商会、ヤマハ発動機(株) ■内容: ◎代表理事 田嶋 伸博 挨拶 ウクライナ情勢が大変な中で予定通り技術委員会ウェビナー第4回を行うこと が出来ました。井原様・竹生・今泉様から貴重なお話を伺う事に感謝します。 井原様は以前からモータースポーツで活躍されAPEVの活動にもご協力頂いていま す。 APEVは発足当時からコンバージョンEVのガイドラインや教本を国土交通省様と制 定し、安全なEVの普及に取り組んできたので、国土交通省様から説明を頂けるの は有難いです。世界情勢が騒がしい中ですが、ご参加の皆様にはこの時間を有効 に使って下さい。 ◎講演1「超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」 Future(株)CEO 井原 慶子 様から下記内容をスライドで説明があり、その後活 発な質疑応答があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。 ・発端は2020年5月の緊急事態宣言。地域の商店から「人と接触せずに移動する ニーズ」を提示された ・既存産業にモビリティを掛け合わせた、地域課題解決型プラットフォームを企 画した ・パーソナルモビリティ+DXプラットフォームで脱炭素・MaaS・シェアリ ングを愛知県春日井市で実証実験 ・慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科の学生さんも参画 ・電動バイクGoGoは部品メーカーが多い鈴鹿市で組み立てし、部品国産化率70% 程度 ・モビリティシェアの分類:1)大都市型 2)郊外型 3)リゾート型 ・実施モデル地域:三重県VISON、福島、茨城、岸和田、伊豆、四日市、恵那市 ・まとめ:Future(株)のビジョンは「Future Grid 2030」で地域経済圏創出。 EVが当たり前の時代になり、APEVもこれからが大切になる。皆様と一緒に頑張 りたい ◎講演2「海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介」 合同会社 International Linkage 代表 竹生 学史(たけお まさひと)様からス ライドで説明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。 ・タイのEV市場について説明:タイのEVは2036年に累計120万台と予測。タイ・ ナショナルEVポリシー委員会会長は、2030年までに少なくとも自動車の30%をEV にする目標(30 by 30 Policy)を掲げている。 ・FMAの開催概要:タイ・エネルギー省支援でEV等のロードモビリティのショー &カンファレンスをリアル開催 ・会期:2022年7月20日(水)~22日(金) ・会場:タイ・バンコクBITEC展示会場 ・出展対象:EVを始めとするクリーンモビリティと関連最新技術 ・出展者数:100社以上 ・出展面積:15,000平米 ・来場対象:業界関係者、ASEANの関係閣僚、輸送関連業界など ・来場者数:10,000名以上 ・同時開催展示会: Future Energy Asia ・出展問い合わせ先:竹生 学史 Mail: masahito.takeo@intl-linkage.co.jp Mobile:080-1396-9902 ◎講演3「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」 国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明様からスライドで説 明があった。この発表資料はAPEV会員専用SNSで公開します。 ・改造電気自動車に適用される保安基準適用年月日の説明 (四輪車) 1)平成24年6月30日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自 動車とした自動車 2)平成24年7月1日から平成26年6月22日までに改造等により、以下同文 3)平成26年6月23日から平成28年7月14日までに改造等により、以下同文 4)平成28年7月15日から令和5年8月31日までに改造等により、以下同文 5)令和5年9月1日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動 車とした自動車(二輪車) 6)令和2年1月19日までに改造等により、電力により作動する原動機を有する自動 車とした自動車 7)令和2年1月20日以降に改造等により、電力により作動する原動機を有する自動 車とした自動車 ・自動車の製作日/電気自動車に改造した日/改造後、初めて新規検査等を受けた 日等の組み合わせで、パターンを6つに分けて説明があった。 ・その後事前に会員から寄せられた質問に回答があった。 ◎技術委員会担当理事 佐藤 員暢 挨拶 本日ご参加の皆様及び井原様・竹生様・今泉様にお礼を申し上げます。 井原様からは電動バイクを使ったMaaSの多くの事例紹介があり、竹生様からはタ イバンコクで7月に行われるFMA展示会のご説明を頂きました。 今泉様からは改造電気自動車の保安基準適用日について事例ごとに詳しく説明い ただき参考になりました。 技術委員会は今年度ウェビナーを4回行いましたが来年度も4回計画しています。 次回5月の講演内容は検討中であり、自薦他薦をお待ちしています。日程が決ま り次第知らせしますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。 ★写真付きの報告書はこちらhttps://www.apev.jp/news/APEV2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E6%A1%88.pdf
※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。 ●トップページ https://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ ●正会員(企業向け):年会費 1口10万円 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 【お問い合わせ】一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)技術委員会 事務局 〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp/
会員・報道機関各位 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 去る2022年2月8日に駐日インド大使館主催で、インド2022-23年度予算 オンラ イン円卓会議が開催されました。 官庁関係や自動車メーカーが参加され、弊会からも有馬理事が登壇しましたので ご報告致します。 「記」 1.日時:2022 年 2 月 8 日(火)14:00~16:20 2.場所:オンライン(Webex) 3.インド側登壇者 ・駐日インド大使 サンジェイ・クマール・ヴァルマ 氏(H.E.Mr.Sanjay Kumar Verma) ・経済商務担当公使 モナ・カンダール 氏(Ms.Mona Khandhar) 4.内容 1)開会の挨拶:14:00~14:10(10分) 駐日インド大使のサンジェイ・クマール・ヴァルマ氏から開会の挨拶があり ました。 2)予算の説明:14:10~14:40(30分) 経済商務担当公使のモナ・カンダール氏からインド政府の2022-2023年度予 算説明がありました。 3)予算に対する日本側のコメント:14:40~16:20(100分) 政府関係者や自動車メーカーに交じって弊会理事の有馬がコメントを述べま した。 【有馬仁志理事のコメント】 電気自動車普及協会は、EV/PHV/FCVの実証実験や普及活動についての情報共有 を行い、普及に向けた議論も実施しています。 技術委員会では、EVの開発について技術的観点から講演・議論を行っています。 内燃機関自動車をEVへ変換するための、コンバージョンEVガイドラインを発表し ております。 本年は、国際学生"社会的"EVデザインコンテストを実施する予定です。 今回は、大きく変わる自動車業界の流れから、これまでEVのデザインをメインと したコンテストのコンセプトを変更し、「2040年の社会デザインをメインとした 中でのEVの役割・デザイン・ユーザビリティ」を考えるコンテストとしておりま す。ぜひインドの学生の方にも参加いただき、未来のモビリティについて一緒に 考えて行きたいと思います。 インドでは、再生可能エネルギーについて拡大する計画をされているとのこと ですが、EVの普及についての情報をお聞きし、インドの電気自動車普及について ビジョンや課題など意見交換を行わせていただきたいと思っております。 例えば、ローカルの小規模な太陽光発電を組み合わせた、仮想発電のネットワー クからもEVへ充電できるような構成では、グリッドから独立した形で運用可能で す。 4)最後に、モナ・カンダール氏が、オンラインラウンドテーブルへの参加の 感謝のことばを述べられ、閉会。 ★写真入りの報告書はhttps://www.apev.jp/2022%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E5%86%86%E5%8D%93%E4%BC%9A%E8%AD%B0_APEV%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E6%A1%88.pdf ★弊会では引き続き、会員を募集しております。 お気軽に事務局までお問い合 わせください。 ●トップページhttps://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ □正会員(企業向け):年会費 1口10万円 □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円 □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 ★お問い合わせ先::一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp
会員各位 皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。 第4回技術委員会ウェビナーを下記の通り行いますので、皆様のお申込みをお待 ちしております。 ■開催日時: 2022年2月25日(金)13時30分~15時 ■開催場所:マイクロソフトTeamsによるウェビナー ■プログラム: 13:30~5分間 開始宣言/代表理事挨拶 13:35~35分間 「超小型電動モビリティによる地域経済圏創出」Future(株) CEO 井原 慶子 様(*略歴) 14:10~5分間 上記に対するQ&A 14:15~5分間 休憩 14:20~15分間 海外展示会Future Mobility Asiaのご紹介
合同会社International Linkage代表 竹生 学史(たけお まさ
ひと)様
14:35~15分間 「コンバージョンEVに係るR100-02の適用範囲」 国土交通省関東運輸局自動車技術安全部技術課 今泉 良明 様 14:50~5分間 上記に対するQ&A 14:55~3分間 技術委員会担当理事お礼 【講師略歴】 *井原 慶子 様 Future(株)CEO、カーレーサー、日産自動車(株)取締役
1997年3月 法政大学経済学部 卒業 2013年1月 国際自動車連盟Women in Motorsport評議会 アジア代表評議員 ドライバーズ評議会 女性代表委員 2013年4月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別招聘准教授 2015年4月 経済産業省産業構造審議会2020未来開拓部会 委員 2015年7月 外務省ジャパン・ハウス有識者諮問会議 委員 2015年9月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任准教授 2016年6月 (株)ソフト99コーポレーション 社外取締役(現職) 2018年6月 日産自動車(株) 社外取締役(現職) 2020年4月 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授(現職) 2020年10月 Future(株) 代表取締役(現職)
■参加条件:原則、APEV会員(正会員、賛助会員、特別会員) 非会員も1回のみ可 ■お申込み方法:ご参加希望の方は、2月22日(水)18時までに 下記内容を
<info@apev.jp>へメール頂きたく。 +++++++++++++++++++ ◎メールタイトル:「第4回技術委員会参加申込」 ◎本文 ・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員 ・会社・団体名 : ・ご参加代表者役職: ・同上氏名: 様 ・同上(フリガナ): サマ ・同上電話番号: ・ご参加者全員のEmail: ・参加者人数(合計): 人 +++++++++++++++++++ ※尚、賛助会員:1名様まで ■お申込み後の対応 ・お申し込みメールが届きましたら、担当者から受領メールをお送りします。 受領メールが半日以内(休業日除く)に届かない場合は【リマインダー】を付 けて再送して下さい。 ・2月24日(木)13時頃にTeamsから開催通知を送り致しますので、当日はそこか らご参加下さい。 ※この委員会へのご参加は会員限定です。 非会員でご参加を希望される場合は、下記事務局へお問い合わせください。 APEVが承認した場合、初回に限りオブザーバーとしてご参加いただけます。 ※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。 ●トップページ https://www.apev.jp/ ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/ ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円 賛助会員(個人向け):年会費 1口 1万円 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料 一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局 〒113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail: info@apev.jp
関係各位
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は弊会の活動にご協力を賜り心より感謝申し上げます。
この度、一般社団法人 電気自動車普及協会が発表した「コンバージョンEVのガ
イドライン」の改定がきっかけで、代表理事 田嶋 伸博と理事 佐藤 員暢はコン
バージョンEVの最新事情についてサイエンスデザイナー 林 愛子様のインタビュ
ーを受けました。
その結果「クルマ好きなら毎日みてる Web CG」に掲載されましたので、お知ら
せ致します。
「あなたの愛車もEVに!? エンジン車をベースとしたコンバージョンEVの最新事
情」
<参考>
「コンバージョンEVのガイドライン」の改定
★今後私たちは、With コロナ、ポストコロナの世界について議論し、ピンチをチ
ャンスにかえるべく、よりよい社会創りができる仲間を求めております。
ご興味のある方はぜひお問合せください。
●トップページhttps://www.apev.jp/●入会ご案内ページhttps://www.apev.jp/entry/
□正会員(企業向け):年会費 1口10万円
□賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
□特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
★お問い合わせ先:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686 E-mail:info@apev.jp
++++++++++++++++++++++++++++
関係各位
皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
この度「コンバージョンEVガイドライン」を改定致しましたのでお知らせ致します。
今後はこのガイドラインに従ってコンバージョンを行って頂きたく、お願い申し上げます。
「記」
当ガイドラインは、平成 23年4月27日 制定・平成24年6月27日改定であり、国土
交通省が平成28年7月15日に施行した協定規則第100号の追加が必要であった。
2.改定の概要
下記の改定を行った。
1)駆動用蓄電池の安全性については、過放電、過昇温、低温時充電保護、のシステムを追記
2)駆動用蓄電池の搭載方法では、解説部分を記述変更
3)駆動用蓄電池の残量計部分についてもSOH対応の検討
4)BMSについて記載
5)回生ブレーキ作動時の制動灯点灯要件を追記
部品やコンポーネントの名称はJISで規定されている文言を基本とし、有する機能を規程した。
内容は、JIS8715-2を参考に作成した。
ガイドライン改定に際しては国土交通省関東運輸局及び独立行政法人自動車総合技術機構と協議した。
3.改定版は弊会HPからダウンロードできます。
https://www.apev.jp/news/20200508-1.pdf
★印刷用のリリースはこちら
■問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局 安嶋
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686
E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp/
会員・報道機関各位
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さる7月11日(水)に第9回バッテリ研究部会が開催されましたので、
下記の通りご報告いたします。
「記」
〇日時:2018年7月11日(水)15:30~17:00
〇場所:文京区本郷 東京大学 情報学環 福武ホールB2F ラーニングスタジオ
〇出席者
株式会社 光岡自動車 砂田様
JFEエンジニアリング株式会社 七種様
株式会社ダイセル 若槻様
新明工業株式会社 松橋様 川部様
丸紅株式会社 菊武様
東京電力株式会社 唐鎌様
〇APEV
佐藤部会長(理事)、田嶋代表理事、草加理事 事務局:上荒磯局長代理、荒
木次長、安嶋
〇議題:
1)バッテリ研究部会の活動紹介:佐藤部会長
平成28年12月に発足した「バッテリ研究部会」の趣旨、組織、研究部会開催状
況、検討事項、外部機関との意見交換状況、部会の活動方針について佐藤部会長
が報告した。
[資料は会員SNS参照]
今後の活動方針は、「コンバージョンEVのガイドライン」REESS関連部分の改
訂、バッテリ電気自動車の安全規則(No.100)のREESS要件追加に対応するRESS
サブシステムについて試験も含めた検討を行うこととした。
2)東芝Li電池システムの現在と将来、R100対応について
東芝インフラシステムズ株式会社 産業・自動車システム事業部 電池システム
統括部 電池技術部 小野 修史(おのしゅうじ)様よりご講演を頂いた。
[資料は会員SNS参照]
東芝インフラシステムズ株式会社の概要説明、リチウムイオンバッテリ SCiB
の説明、R100対応のお話を頂いた。長寿命化出来る技術的説明、また、使用事
例及び新たに開発された電池や今後期待される電池についてのお話しも頂いた。
質疑応答においては、電気自動車のネックとも言われる電池の劣化による一充
電走行距離の低下が、電気自動車の普及を妨げる1要因との考えについて、バッ
テリの劣化に対する活発な意見交換が有った。また、現在市販されているEVの現状
についても意見交換がなされた。
3)その他事項の情報交換
・「現在、APEVはバッテリ及びバッテリシステムに関する技術支援は有るが、
電気自動車全般に関わる技術支援をして欲しい」との要望が有った。
・会員企業の情報発信についてAPEVから発信して頂けないか、とのご要望が有
ったが、「APEVの会員専用NSに会員企業が書き込めるページが有るのでそこで
お願いしたい」との説明が事務局からあった。
4)今後の進め方
・次回研究部会は9月頃を予定しているが、日時についてはメールでご案内す
る事とした。
・電気自動車全般に関わる会員企業に対する技術支援対応について、APEV理事
会で検討したい。
★写真入りの報告書はこちら: (https://www.apev.jp/news/20180720_01.pdf)
★講演会の資料は会員専用SNSからダウンロードする事が出来ます。
また、ご入会につきましては下記をご覧下さい。
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お問合せ:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686 E-mail: info@apev.jp
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会員・報道機関各位
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さる5月11日(金)東京大学情報学環福武ホールにて、オーストラリア・ビクトリア州Infrastructure Victoriaが弊協会(APEV)を訪問し、情報交流を行いました。当日の内容について、下記の通りご報告させていただきます。
「記」
◆日時:2018年5月11日(金)13時-14時30分
◆場所:東京大学 情報学環・福武ホール ラーニングスタジオ
◆来訪者:
1)Dr. Allison Stewart, Project Director, Automated & Zero Emission
Vehicle, Infrastructure Victoria
2)Ms. Laura Szekfy, Communication Lead, Automated & Zero Emission
Vehicle, Infrastructure Victoria
3)オーストラリア・ビクトリア州政府東京事務所 投資担当マネージャー
関 敏久 様
◆APEV参加者
代表理事:田嶋 伸博
理事:草加 浩平、佐藤 員暢、鈴木 高宏、事務局
◆内容
1)Infrastructure Victoria(以下IVと略)の紹介
・IVはビクトリア州政府の州法で制定された、インフラ面での助言を政府に行う法定団体
・今後30年の戦略を立てて、自動運転とゼロエミッション車に関する政策提言を'18年10月に行
う予定
・国際調査のためにシンガポール、日本、UAE、オランダ、スウェーデン、フィンランドを訪問中
・自動運転やコネクテッドカーの各種実証実験プログラムの説明
2)APEVの紹介
・目的と体制紹介
・地域eモビリティ推進委員会の説明
・国際学生EVデザインコンテストの説明
3)Q&A
・IVから長崎のEV&ITSプロジェクトに対する質問があり鈴木理事が説明
・IVから自動運転のEVに対するインパクトの質問があり、親和性の高い理由を説明
・FCVはバス・トラック及び長距離トリップに適しているが、水素製造を自然エネルギーで行わ
なければCO2削減にならないとの見解を田嶋代表理事が述べた
・中国はEVの開発と実用化が急速に進んでいるので、視察に行く事が草加理事から推奨され
た
・4トンクラス郵便トラックやごみ収集車のEVコンバージョン事例を佐藤理事が説明した
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一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 情報学環 ・福武ホール
TEL:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp
Visit our website: https://www.apev.jp/
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