2013年10月アーカイブ

直島「環境フェスタ2013」出展報告

会員、報道機関 各位

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。  
             
 香川県直島町で開催された「エコアイランドなおしま環境フェスタ2013」
に、電気自動車普及協議会(以下APEV)が出展しましたので下記ご報告いたします。

                 「記」

【日時】 2013年10月26日(土)10時-15時30分

【場所】 香川県直島町 海の駅「なおしま」かぼちゃ広場

【内容】 電気自動車普及協議会の紹介

 1)ポスター掲示:?「APEV活動案内2013-14」紹介
                 ?TEAM  APEV パイクスピーク優勝

 2)ビデオ上映:TEAM  APEV パイクスピークチャレンジ

 3)「APEV活動案内013-14」パンフレット配布

【結果】
 1)直島町長 濵田 孝夫様及び副町長様はじめ、ご来場者に展示内容を
   ご説明しました。

 2)ご来場者に「APEV活動案内2013-14」をお渡ししました。

 3)イベントの性格上、APEVを知ってもらうことに力点を置きました。
   そのためビデオ上映を行いました。

 4)モータースポーツファンの方々にポスター
   「TEAM APEV パイクスピーク優勝」を進呈しました。

 5)TEAM  APEV パイクスピークチャレンジについて良く知っている
   方が何人かいらっしゃり、人気の強さが伺えました。         
                  
【写真付詳細】こちらをご覧ください・・・PDFファイル形式(499Kbyte)

                                 以上

在日ドイツ商工会議所 様

http://www.japan.ahk.de/jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02
皆様

中部運輸局では、三重県から申請のあった超小型モビリティについて、
平成25年10月15日に中部運輸局長の認定を初めて行いました。

三重県伊勢市等で運用が始まりますので、遷宮の伊勢神宮に
お参りの節には是非ともご覧下さい。

1)詳細は国交省中部運輸局のプレスリリースを参照ください。
  運行ルートなども載っています。
  ・・・PDFファイル形式(4,098Kbyte)

<以下参考>
2)三重県:三重の環境
「超小型モビリティの認定を受けました」
http://www.eco.pref.mie.lg.jp/details/index.asp?cd=2013100152

3)伊勢新聞web版
「2人乗り電気自動車『公道走行OK』 伊勢など地域限定で5台」
http://www.isenp.co.jp/news/20131017/news05.htm
                                  以上
会員、報道機関 各位 

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

電気自動車普及協議会(APEV)では、次世代を担う学生を対象に、
昨今様々な分野から注目を集めている「超小型モビリティ(EV)」や
それを取り巻く環境デザインを提案していただくというコンテストを
実施しています。
 このたび、一次審査を通過しました19校27チームの中から、
3次元デザインソフトを用いた最終デザインが提出され、
最終審査を行いましたのでその結果をご報告します。
 
入賞チームは下記の5チーム(国内4チーム、海外1チーム)です。

1. KID(九州大学) 
2. PDL(千葉大学) 
3. Team Mora(モラトゥワ大学:スリランカ)
4. TgMg(天王寺学館高等学校) 
5. VOLTAGE(首都大学東京)   (アルファベット順)

上記「入賞チーム」から最優秀賞(グランプリ)を含む各賞を選定し、
来る11月24日(日)東京モーターショー SMART MOBILITY CITYの
一環としてカンファレンス会場で行われます表彰式で、
各賞の発表と受賞チームによる作品の発表を行います。
表彰式は読売新聞社の協力で行われ、その時間・場所・内容を
追ってお知らせ致しますので、皆様のお越しをお待ちしております。

詳細はこちらをご覧下さい。・・・PDFファイル形式(328Kbyte)

お問い合わせ先:
事務局 安嶋 言一郎(ヤスジマ ゲンイチロウ)
電話:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp
2013年10月13日(日)、14日(月・祝)、
「モータースポーツジャパン 2013 フェスティバル イン お台場」
において、2013パイクスピークヒルクライムで電気自動車部門
優勝したTEAM APEVのE-RUNNER パイクスピークスペシャルを、
当協議会の代表幹事であるドライバー田嶋伸博の手により凱旋走行を行います。

日本の持つ最先端技術を結集して開発したEVレーシングカーによって、
世界最高峰の過酷なレースを舞台に切磋琢磨。
幾多の課題を克服して獲得した成果を、日本国内で初披露いたします。

大勢の観衆が見守る中で、騒音や排気ガスを一切出さずに高性能
内燃機関レーシングカーと互角以上の走行を行うことは、EVの
優秀性を証明することに他なりません。

TEAM APEVの活動から得られた技術を広く知らしめることでEVの普及
を促進します。

会場には、パイクスピークでしのぎを削ったライバル
「三菱MiEV Evolution」を駆った増岡浩選手や、
「Team YOKOHAMA EV Challenge HER-02」塙郁夫選手も登場し
「パイクスピーク」ブースを展開。
EVの最先端をゆく選手・マシンが集い、田嶋伸博も交えて
トークショーやサイン会を行います。

EV普及のための画期的なイベントとなる
「モータースポーツジャパン2013」、ぜひご来場ください!

モータースポーツジャパン 2013 フェスティバル イン お台場
開催日程 2013年10月13日(日) - 14日(月・祝)
開催場所 東京お台場 特設会場 (東京都江東区青海)
入場無料

詳細は下記ページにてご確認ください。
モータースポーツジャパンフェスティバル2013>>
http://www.motorsport-japan.com/msjf/
会員、報道機関 各位 

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

電気自動車普及協議会(以下APEV)は、去る9月25日(水)から27日(金)
まで電気自動車開発技術展(EVEX)に「APEVパビリオン」を出展するとともに
9月26日(木)「APEVシンポジウム」を開催致しました。
以下に概要をご報告申し上げます。
                   -記-
1.「APEVパビリオン」
会員(下記)の皆様の製品とサービスの紹介及びAPEVの紹介をパビリオン形式で
展示しました。
EVを軸にしたバラエティーのある展示のシナジー効果により、多くのご来場・
テレビ取材やVIPの視察もあり盛況のうちに終了しました。
ご来場いただきました皆様にはお礼申し上げます。
更に情報がお入用の方は文末の「お問い合わせ先」へお願いいたします。

<出展会員>dSPACE Japan(株)、オートデスク(株)、櫻星超能電池(株)、
      (株)TGMY、テラモーターズ(株)、BEET Philippine Inc.

2.「APEVシンポジウム」
日時:2013年9月26日(木曜日)14:00?16:00
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
参加者:電気自動車普及協議会正会員様(法人会員)、賛助会員様(個人会員)、
   事務局、シンポジウム事前申込者様、電気自動車開発技術展来場者様

【プログラム内容】
1)ご挨拶
 福武總一郎(電気自動車普及協議会 会長)
 APEVは今年度の活動として?フィリピンにおける電気自動車導入に関する
 プロジェクト?香川県豊島での電気自動車を活用した実証実験?次世代を担う
 学生を対象とした 超小型モビリティデザインコンテストを進めてまいりまし
た。
 これからも会員の皆様に対してビジネスチャンスをご提供してまいりますので、
 まだ会員でない方も入会をご検討いただきたいと考えております。

2)超小型モビリティ「KOBOTθ」の開発と認定について
 市村英一様(電気自動車普及協議会会員/コボット株式会社 取締役開発本部
長)
 超小型モビリティの導入に向けた活動を積極的に行っていらっしゃる、
 コボット社の取り組みについてご説明いただきました。
 8月に九州運輸局の車両認定を受け運用開始となった、白糸の滝(福岡県糸島
市)と
 大島(福岡県宗像市)での実証実験にについてご説明いただきました。

3)日本発、EVベンチャーへの挑戦
 徳重徹様(電気自動車普及協議会会員/Terra Motors株式会社 代表取締役)
 電動バイクメーカー国内シェアトップの実績を持つTerra Motors社のアジア圏
 展開について、新興国の現況とそのビジネスモデルについてお話いただきまし
た。
 ベンチャー企業としてどのような経営戦略を取るべきか、についてご説明いた
だきました。

4)開発途上国に於ける、EV市場開発の魅力
 中島徳至様(電気自動車普及協議会会員/BEET Philippine Inc. CEO/代表取
締役社長)
 13年にも及ぶ中島様の電気自動車開発の経験を元に、EV産業発展のために必要
なことは何か、についてお話いただきました。
 現在責任者を務めていらっしゃるフィリピン事業にかける思いをお話いただきました。

プレスリリース詳細はこちらをご覧ください。PDFファイル形式(894Kbyte)

上記2)3)4)の講演資料(抜粋)は会員限定でこちらからご覧いただけます。
パスワードは会員専用SNSでお知らせします。
2)超小型モビリティ「KOBOTθ」の開発と認定について・・・PDFファイル形式(2,476Kbyte)
3)日本発、EVベンチャーへの挑戦・・・PDFファイル形式(11,186Kbyte)
4)開発途上国に於ける、EV市場開発の魅力・・・PDFファイル形式(1,408Kbyte)

お問い合わせ先:
事務局 安嶋 言一郎(ヤスジマ ゲンイチロウ)
電話:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp
会員、報道機関 各位 

 拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。  
             

 インドネシア:バリ島で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の
「TRI HITA KARANA SUSTAINABLE DEVEROPMENT 2013」会議に、
電気自動車普及協議会(以下APEV)の田嶋伸博代表幹事が招待され、
10月5日に現地で講演を行いました。
 
この会議は、アジア太平洋地域の国家元首、企業経営者が一堂に集い、
 持続可能な社会・地域の実現に向けて具体策を協議するという趣旨で
 開催されました。
 
主催者からAPEVへ、電気自動車の普及啓発活動の現状についての
 講演依頼があり、日本を代表して田嶋代表幹事が具体的な事例を報告し、
 会場参加者とともにディスカッションを行いました。
 
会議には、インドネシアのユドヨノ大統領、ニュージーランドのキー首相、
 ペルーのウマラ大統領も参加され、地球の温暖化による災害への対策の
 重要性が確認されました。
 
田嶋代表幹事の講演した、電気自動車の普及拡大による温暖化対策に
 ついて、会場からは大きな賛同の声をいただくことができました。
 
会議の主催責任閣僚であるインドネシアのマリ観光大臣からも、今後
 APEVとインドネシア政府の協力関係をさらに強固なものにしていき、
 具体的な施策を実施していきたい旨のお言葉をいただくことができています。
 
APEVでは、引き続き参加企業・行政・団体・個人の皆様と協力して、
 世界の子どもたちの未来のために、良い地球環境を残すための活動を
 行ってまいります。
 
よろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください。・・・PDFファイル形式(412Kbyte)

読売新聞社 様

http://www.yomiuri.co.jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02

株式会社日産カーレンタルソリューション 様

https://nissan-rentacar.com/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/

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