2014年3月アーカイブ

各位

 デザインコンテスト実行委員会は昨年11月24日に東京ビッグサイトで
行われました
「第一回国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト表彰式」を

 この度、2015年の第2回コンテストに向けて、第1回の成果を振り返り、
今後の計画を発表致します。具体的には、コンテストのプロセスを紹介し、
3Dプリンタで製作しました模型を発表します。

 年度末のお忙しい時期かとは存じますが、多数の皆様のご来場を頂けますよう、
実行委員会一同お待ち申し上げております。
                                
              「記」
■日時  2014年3月31日(月) 13時-14時35分(予定)
受付開始 12時30分 / お名刺を1枚ご準備ください

■場所  東京大学大学院 情報学環・福武ホール地下2階 ラーニングシアター
 
〒113-0033文京区本郷7-3-1
<アクセス>東京メトロ丸ノ内線又は都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩8分
 *福武ホールは赤門を入ってすぐ左、
 ラーニングシアターは中央のエレベーターでB2Fに降りて、左手突き当りです

■主催 EV超小型モビリティデザインコンテスト実行委員会
   (メンバー:東京大学大学院情報学環、ダッソー・システムズ株式会社、
         電気自動車普及協議会)

◎後援:経済産業省、国土交通省
◎協賛社:株式会社ストラタシス・ジャパン、株式会社ベネッセホールディングス、
       株式会社ワコム、デル株式会社、日産自動車株式会社、
       日本ヒューレット・パッカード株式会社、レノボ・ジャパン株式会社(50音順)
◎協力社:読売新聞社

■報告会 予定プログラム
1)コンテストの主旨説明(10分)
  ・超小型EVとは何か説明
  ・デザインコンテストの目的とその背景
  ・コンテスト審査委員・サポーター紹介

2)コンテストのプロセス説明(30分)
  ・CATIA(キャティア)とSNSの活用紹介
  ・山内研究室の研究&海外との交流説明

3)コンテストの受賞作品と模型紹介(35分) 
  ・受賞作品の紹介:表彰式のビデオ・ポスター
  ・3Dプリンタによる模型の授与
  ・3Dプリンタによるモデル作成方法の説明
  ・優勝校インタビュー:チームKID

4)来年に向けての計画説明(10分)
  2014年度-2015年度の計画

5)Q&A(10分)    
 
★ご参加ご希望の方へ★締切3/28(金)

◎下記の必要事項0)-5)を記入して、電気自動車普及協議会事務局宛
  にメール(event@apev.jp)で3/28(金)までにお申し込みください
 (満席の場合は締め切り前でも、お断りする場合がございますので
  申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください)

◎当日はお名刺を1枚ご準備ください
◎飲み物は各自でご用意ください(自販機が近くにありません)

0)「一般」と記入

1)ご参加予定者数 (   )名

2)貴社名・団体名または貴名とフリガナ

3)ご参加代表者ご所属・お役職名

4)ご参加代表者名とフリガナ 

5)ご連絡先 Email アドレスもしくは 直通のお電話番号


◆お問い合わせ先 
事務局 安嶋 言一郎
電話:050-3736-8325  E-mail:info@apev.jp
       以上

レスク株式会社 様

http://www.rescgroup.com/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/
APEV会員の皆様

いつもお世話になっております事務局です。

拝啓  
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

先般標記委員会が開催され、時宜を得た内容で参加者からの質問も
多く出て、盛会でした。

その内容をご報告いたします。
                            敬具

           「記」

1)日時: 2014年2月18日(火)10時-12時

2)場所: 東京都文京区

3)内容

【開会の辞】椎木事務局長

【技術委員会】

司会:佐藤員暢 幹事

講師: テュフ ラインランド ジャパン株式会社 
   運輸・交通部 車両技術・型式認証課
   バッテリー試験 ラボラトリー 営業 山本 晃久 様

◎テュフ ラインランド ジャパン株式会社 の紹介
 
1)電気自動車特設ページの紹介があった。

2)テュフ ラインランドのオンライン認証データベース"Certipedia" 
 (英文)の検索方法について説明があった。



<検索方法>(国際的データベースであるため、英文のみ)

1.左上の「Certipediaへアクセス」の下の
「Certipediaオンライン認証データベース」をクリック。

2.探したい英語を「You are searching for a certificate?」
の下のSearch 欄に入力し、検索。

◎UN R 100.02 Part II REESS の要求事項について

電動車両に関して、平成二十八年七月十五日以降適用になる
協定規則 第100号のREESS(充電式エネルギー貯蔵システム)
要件追加に関する改訂について、
試験の具体的な説明がされ質疑があった。
1)Annex 8C -メカニカルショック(耐衝撃性)及びAnnex 8E -耐火性
 以外は自社で試験可能との説明があった。

2)試験費用についての質疑応答があった。

★講演説明資料はこちらをご覧ください。
(会員限定です。パスワードはSNSでお知らせします)


【ビジネス委員会】

講師:有馬 仁志 幹事

◎小委員会での論議内容を議事録に沿って紹介した。

◎横浜スマートコミュニティーを紹介し、横浜駅近くで展示している
 スマートセルプロジェクト(実証実験)へ、会員各位の参画を呼び掛けた。

◎電気自動車開発技術展(EVEX) が2014年9月17日(水)?19日(金)
 東京ビッグサイトで開かれる。
 APEVは共催しパビリオンを出すので、会員の出展をお願いしたい。
 車両や部品の展示・企業PR・セミナーは実施予定で試乗会も検討中なので、
 企画を提案して頂きたい。 <http://www.evex.jp/>

◎新規ビジネス:カーシェアリングなど

◎政策提言:EVによる都市交通のグランドデザインを提案したい。
 (2020東京オリンピックに向けて)

◎急速充電器設置:補助金と設置場所情報の収集の為、
 他の団体との連携を考えたい。

【まとめ】 藤原幹事
                   

★プレスリリース詳細(写真付)はこちらをご覧ください。・・・PDFファイル形式(418Kbyte)

                       以上

株式会社曙ブレーキ中央技術研究所 様

http://www.akebono-brake.com

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/

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