2014年5月アーカイブ

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

本年もAPEVが後援予定の四国EVラリーが開催されます。

以下に事務局からの案内を転載しますので、ご参加・ご後援を
よろしくお願い申し上げます。

           「記」

 本大会は、愛媛県の産業振興と環境にやさしい電気自動車(EV)の
普及啓発、そして、未来の自動車産業の担い手となる学生たちの
ものづくり育成の場として、年に一度開催され、今年で17回目を
迎えます。
 今年は、瀬戸内しま博覧会『瀬戸内しまのわ2014』との
タイアップにて、来たる8月30日(土)、31日(日)の2日間、
広島県境に程近い、潮風そよぐ島々のまち、『越智郡上島町』
(弓削、生名の両島)で開催いたします。

 上島町、弓削商船高等専門学校との共催にて、競技参加者に限らず、
町内や観光の皆さんに楽しんでいただけるように『EV同乗試乗会』や
井上岳久氏(カレー総合研究所代表取締役)プロデュース
『ゆげ商船カレー』の販売も行う予定です。

■ 四国EVラリー2014 in かみじま 公式ホームページ ■
http://shikokuevrally.wix.com/shikokuevrally

■ 四国EVラリーFacebook 公式ホームページ ■
https://www.facebook.com/shikokuevrally

■ 瀬戸内しまのわ2014公式ホームページ ■
http://www.shimanowa2014.jp/

★お問い合わせ先:
 四国EVラリー2014運営事務局
 愛媛県産業技術研究所 EV開発センター内
 〒791-1101  松山市久米窪田町487-2
 電話番号:089-976-7612
 ファックス:089-976-7313
 e-mail : shikoku.ev.rally@gmail.com
 担当 川崎・佐藤

クィーンズランド州政府駐日事務所 様

http://www.tiq.qld.gov.au/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 
       
 電気自動車普及協議会(以下APEV)は、2013年11月24日に、第43回
東京モーターショーの主催者企画である"SMART MOBILITY CITY 2013"
「国際シンポジウム-次世代モビリティがもたらす未来の暮らし」の
一環として「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」の
表彰式を行いました。

 そのコンテストを継続し、2015年秋の第44回東京モーターショーで
次回表彰式を行う計画です。

 2014年度をその準備期間ととらえ、参加学生に対するワークショップ等の
下記イベントを行い、当コンテストの認知度向上につなげる所存です。

★2014年度イベント計画 

・例)開催年月:タイトル(仮)/対象者/開催場所/(概略内容)

・2014年6月:2020年の都市交通デザイン ワークショップ/大学生対象
 /東京大学本郷/(EVも含めた都市交通のグランドデザインを提案する)

・2014年8月:3Dプリンタを使ったEV模型製作 ワークショップ/小学生対象
 /東京大学本郷/(自分でデザインしたEVの模型作り)

・2014年11月:3D設計ソフトウェアを使ったEVのデザイン体験・講習会
 /大学生対象/東京、その他/(3D設計ソフトウェアで出来る事を学ぶ)

・2015年1月:2015年度 EVデザインコンテストの記者発表/マスコミ
 /東京/(2015年度EVデザインコンテストの募集要項などを発表)

★主催:電気自動車普及協議会(APEV)

★今回募集

上記のイベントに対する協賛のお願いです。(特典は下記の◎参照方)

1)(2015年度募集予定)ゴールドスポンサー:協賛金100万円>特典A)-H)すべて

以下2014年度募集

2)シルバースポンサー:協賛金50万円>特典A)-E)
3)ブロンズスポンサー:協賛金25万円>特典A)-B)
4)協力スポンサー:協賛金なし。物品提供など>A)-B)
         (ロゴや社名のサイズは小さくなります)

◎協賛金による特典

A)コンテストのコミュニティサイトへのバナー掲載
B)特設サイト(コンテストオフィシャルサイト)へのバナー掲載
C)コンテストのコミュニティサイトへのブログを活用したPR
D)告知印刷物(ちらし、DM)への社名およびロゴの掲載
E)コンテスト事例(2次活用)の一部権利のご提供
F)コンテストのコミュニティサイト上での専用メッセージ枠のご提供
G)企業冠賞の設置
H)優勝者発表の場での挨拶

※尚2014年度にご協賛いただき2015年度も引き続きご協賛いただく場合には、
特典を1段アップします。

★ご協賛企業様メリット

- 日本のデザイン界を担う学生の育成に貢献(社会貢献)、およびリクルート
- コミュニティ参加者とのコミュニケーションの場としての活用。
- EV普及活動、温暖化防止のため活動している企業・団体であることを
 内外にアピール

★申し込み方法:趣旨に賛同される方々は、ぜひ下記の安嶋宛へお問い合わせ下
さい。
メールはタイトルを「デザインコンテスト協賛・協賛問い合わせ」として下さい。

★締切:2014年6月6日(金)正午

★お問い合わせ先:

電気自動車普及協議会(APEV) 
事務局 安嶋 言一郎(ヤスジマ ゲンイチロウ)
電話:050-3736-8325 E-mail:contest@apev.jp   Website:www.apev.jp

★詳細はこちらをご覧ください(PDFファイル形式(118Kbyte))
                                  以上

APEVニュージーランド便り

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

南半球にあるAPEVの仲間、APEV_NZの通信員である橋本さんから
レポートが参りました。

今回のテーマは「Evolocity 高校生プロジェクト開始!」。
高校生チームがEVキットを使ってEV Go-kart をデザイン/作成するもので
我々の活動の参考になります。

★目次

1)2014年4月13日(日)クライストチャーチ工科大学で行われた「EV Boot Camp」

2)2014年11月30日にクライストチャーチで開催されるイベント Evolocity 

<HP>
APEVニュージーランドHP(:英文のみ):<http://www.apev.org.nz/>
Evolocity (英文のみ):<http://evolocity.co.nz/>


■ レポート(写真付)はこちら (PDFファイル形式(244Kbyte))

これからもNZに於ける普及活動を紹介して行きますので、ご期待ください。

                              以上
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

先般標記委員会が開催され、ましたのでその内容をご報告いたします。

              「記」

1)日時: 2014年5月19日(月)15時-17時
2)場所: 東京都千代田区

3)内容

【共通】

★「2014年度事業計画について」説明:田嶋 伸博 代表幹事、椎木 衛 事務局長
 2013年度APEV活動の振り返り及び2014年度の方針と活動項目を説明した。

<方針>4項目
A)会員の自発的かつ積極的な活動の促進
B)他の団体との協力強化(官公庁、自治体、自工会、チャデモ協議会etc...)
C)海外も含めた、一般に対するEVの価値等PRの強化
D) 2020年東京オリンピックでのEVを活用した街づくり(グランドデザイン提案)

<活動項目>7項目
(1) 委員会活動:この中に「部品共同購入」「コンバージョンEV」も組込む
(2) 政策提言
(3) APEVからの情報提供・広報・会員コミュニケーション
(4) 社団法人化
(5) デザインコンテスト
(6) Team APEV
(7) 海外APEV&学術連携


【技術委員会】

1)講演「蓄電池内蔵型急速充電器の活用」
講師:JFEエンジニアリング?快適社会創造本部コミュニティービークル事業部
   理事 石川 洋史 様

2)「EVコンバージョン」説明:佐藤 員暢 幹事

2)-1 部品の情報共有について

・部品の情報共有は会員様からのコンバージョン・部品情報が必要。
・会員企業のコンバージョン・部品技術の講演や開示(交流モール)
 など会員相互の情報共有ができるようにしたい。

2)-2 コンバージョンガイドラインについて

以下の内容についてガイドラインの変更を検討する必要が有る。
・高電圧オレンジ色被服ケーブルの適用は平成26年6月23日から必須
・WP29 100号規定:H28年7月15日より必須。前部420ミリ・
 後部300ミリ・幅130ミリより以内に蓄電池等搭載必須。
(幅方向については全幅だけでなく実質的な外部からの衝突安全距離必要)
・蓄電池パック等取付け強度:取付けボルトのみならずパック自体の保持
 含めた強度が必要。



【ビジネス委員会】
★「EVEX2014の説明と出展のお願い」趣旨説明:有馬 仁志 幹事
                   説明:EVEX事務局 高橋 幸司 様

・EVEXはサブタイトルを「電気自動車開発技術展」から「EV・PHV普及活用
 技術展」へと変更して2014年9月17日(水)?19日(金)東京ビッグサイト東ホール
 で開かれる。 <http://www.evex.jp/>

・APEVは例年共催しておりパビリオンを出すので、会員各位の出展をぜひ
 お願いしたい。
 APEVパビリオンでは車両/部品の展示やミニシアターによるプレゼンテーション
 を行う。
 割安の会員価格が設定されている。(詳細は下記資料を参照方)
 また、18日(木)午後には全体でのAPEVシンポジウムを実施予定で、
 内容についてはパビリオン出展とのタイアップも含めて募集中。 

◎プレスリリース詳細(写真付)はこちらをご覧ください。
(PDFファイル形式395Kbyte)

【資料】
・当日プレゼンテーションされた資料の抜粋はこちら。
 パスワードは会員専用SNSでお知らせします。

1)「2014年度事業計画について」(PDFファイル形式320Kbyte)
2)「蓄電池内蔵型急速充電器の活用」(PDFファイル形式668Kbyte)
3)「EVEX2014の説明と出展のお願い」(PDFファイル形式3Mbyte)

                            以上

2014年度第一回合同委員会のご案内

APEV会員の皆様

いつもお世話になっております事務局です。

本年度第1回目の技術・ビジネス合同委員会の詳細が決まりました
ので、是非ご参加頂きますようにお願い申し上げます。
なお事前告知の時から、場所が変わりましたのでご注意ください。

この委員会へのご参加は、会員限定です。非会員の方で参加をご希望される
方は、event@apev.jpへお問い合わせ頂きました上で、委員会が認めた場合
初回に限りオブザーバー参加いただけます。

           「記」

1)日時: 2014年5月19日(月)15:00-17:00(予定)
            受付開始14:30

2)場所:東京都千代田区(会員へはメールとSNSでお知らせします)

3)内容

【テーマ1】「2014年度事業計画について」

  説明:代表幹事 田嶋 伸博
 
【テーマ2】 講演「蓄電池内蔵型急速充電器の活用」
 
  講師:JFEエンジニアリング株式会社 快適社会創造本部
        コミュニティービークル事業部 理事 石川 洋史 様

【テーマ3】「EVコンバージョン」
       ・部品の情報共有について
       ・コンバージョンガイドラインについて
 
  説明:幹事 佐藤 員暢 

 
【テーマ4】「 EVEX2014概要説明と出展のお願い」

  <http://www.evex.jp/> 9月17日(水)-19日(金)@東京ビッグサイト

  説明:アテックス株式会社他 


4)お申込み方法

 ご参加ご希望の方は、5月16日(金)12時までに下記リンクに
 記入して送信をお願い致します。
<https://a.bform.jp/form/apev2/GnSnJEo28_/index.php> 

 もしくは<event@apev.jp>まで下記内容をメールして下さい。

 会員区分   :正会員、賛助会員、特別会員

 会社・団体名 :

 ご出席代表役職:

 お名前(フリガナ): サマ

 ご出席代表者名 : 様

 参加者人数(合計):人

 Email :

 電話番号:

 ★尚、会場定員の都合上、ご参加を下記のようにさせて頂きます。

 *正会員 一社・一団体あたり 2名さままで、
   3名さま以上ご参加ご希望の方は事務局 <info@apev.jp>
   安嶋まで御相談ください。

 *賛助会員は1名さま

   ただし、定員に達し次第〆切らせていただく場合があります。

5)名刺:当日は、参加証として名刺を1枚ご持参ください。

6)飲料品:飲料品は各自持参をお願いします。

  では、当日、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

                            以上

このアーカイブについて

このページには、2014年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年4月です。

次のアーカイブは2014年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。