2015年7月アーカイブ

過日ご案内させていただきました通り、私ども電気自動車普及協会では、本年7月26日(日)~9月13日(日)の期間中、新潟県十日町市・津南町を中心とした越後妻有地域にて開催される「大地の芸術祭2015」で実施されている2つのEV走行事業をサポートしています。

こちらを記念しまして、先日「大地の芸術祭2015」開会式の中で、多くのご来賓の方にお越し頂き、テープカットセレモニーを開催いたしました。当日の模様をご報告させていただきます。

               記

日 時:2015年7月26日(日)午前10時~「大地の芸術祭2015」開会式内
*午前11時~11時15分の間でテープカットセレモニー実施

場 所:越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
〒948-0003 新潟県十日町市本町6丁目

*詳細は下記のご案内をご参照ください

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社 様

http://www.kcme.jp

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/
会員、報道機関 各位

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 既にお知らせしました通り、当協会では2013年に引き続き、本年も東京モーターショー主催者テーマ事業"SMART MOBILITY CITY 2015"に合わせて、第2回「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト2015」を開催しています。

 先日第1次審査が行われ、44校98チームという多数の応募作品の中から、17校25チームが決定しましたので発表致します。
 
 今回も力作揃いで選考は困難を極めましたが、審査の結果日本から13校17チーム、海外は4ヶ国から4校8チーム(国別では台湾1校4チーム、韓国1校2チーム、中国1校1チーム、イタリア1校1チーム)が通過しました。

 1次審査を通過したチームの学生さんには、この後2次(最終)審査へ向けてさらに作品のブラッシュアップに励んで頂くことになります。ぜひ会員・報道機関の皆様にも、この秋の東京モーターショー内での最終審査結果発表を楽しみにお待ちいただければと思います。

 詳細はプレスリリースをご参照ください。

                               敬具

お問い合わせ先:
一般社団法人電気自動車普及協会
Association for the Promotion of Electric Vehicles:APEV事務局内 
デザインコンテスト実行委員会 事務局長 安嶋(やすじま)
  電話:050-3736-8325   E-mail:contest@apev.jp
 APEV Website:www.apev.jp Contest Website:www.apev.jp/contest/
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
電気自動車普及協会では、今年7月26日(日)~9月13日(日)新潟県十日町市・津南町を中心とした越後妻有地域にて開催される「大地の芸術祭」でのEV走行事業をサポートしています。

7月26日(日)に行われる「大地の芸術祭2015」開会式の中で、下記の概要でテープカットセレモニーを行います。御多用中のところとは存じますが、ぜひ皆様に会場に足をお運び頂きたくご案内申し上げます。


                    記

日 時:2015726日(日)午前10~「大地の芸術祭2015」開会式内
後半 午前1045~11時の 15分間でEVテープカットセレモニー開催予定

場 所:越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
948-0003 新潟県十日町市本町6丁目

*詳細は下記のご案内をご参照ください

電気自動車普及協会では、今年7月26日(日)~9月13日(日)新潟県十日町市・津南町を中心とした越後妻有地域にて開催される「大地の芸術祭」との連動で行われているEV走行事業をサポートしています。

第2弾として、電気自動車普及協会会員の日産カーレンタルソリューション様並びにJTBコーポレートセールス様が進めていらっしゃる「宿泊施設でのEVシェアリング事業」についてご紹介させていただきます。

今回は、大地の芸術祭開催にあわせ、地元十日町市の「松之山温泉 ひなの宿 ちとせ」様にて2015年6月からスタートしたリーフのシェアリングについてスポットをあてます。

松之山温泉では、2010年度から環境省の地球温暖化対策技術開発等事業の一環として、温泉の熱を用いた発電を行う「温泉バイナリー発電システム」の開発と実証事業を行ってきました。

これは温泉から出る蒸気や熱水を熱源として、沸点の低いアンモニア水を加熱し、発生した蒸気でタービンを回転させて発電する仕組みとのことです。

この発電方法が確立されれば、近隣の50軒~60軒分の電力を賄うことができ、エネルギーの地産地消の面でも注目が集まるほか、災害時にはこの地区の旅館において住民あるいは観光客の2次的避難場所としての機能も担うことが可能になるとのことです。

ここにEVを導入することで、エネルギー活用の可能性が広がるほか、自然と溶け込む現代アートでの地域おこしの活動と新たな観光モビリティの提案事業としても注目が集まりそうです。

大地の芸術祭の作品は広範囲に点在していますので、お泊まりの際は是非ご利用ください。

<お問い合わせ先>

○EVシェアリング事業については

日産カーレンタルソリューション 新事業推進グループ

担当:本田様・後藤様 TEL 045‐277‐5525

へお尋ねください。

 ○「温泉バイナリー発電システム」については

電気自動車普及協会・特別会員の新潟県様の2012年2月8日付発表記事


をご覧ください。


電気自動車普及協会では、今年7月26日(日)~9月13日(日)新潟県十日町市・
津南町を中心とした越後妻有地域にて開催される「大地の芸術祭」
でのEV走行事業をサポートしています。

第1弾として、今回の芸術祭のオフィシャルスポンサーでもあり、電気自動車普
及協会会員企業でもあります
BMW Japan様の「BMW i3で巡る、越後妻有アートトリエンナーレ 2015」の企画を
ご紹介させていただきます。

ご応募頂いた方の中から抽選で大地の芸術祭「BMW i3 1day テストドライブ」の
プレゼントや、大地の芸術祭 チケットプレゼントもあるとのことです。
ぜひこの機会に里山アートを巡る旅をご体感されてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらのHPをご覧ください。

日本工学院八王子専門学校 様

http://www.neec.ac.jp

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02

一般社団法人 雪国観光圏 様

http://snow-country.jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02

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