国土交通省「超小型モビリティシンポジウムを開催」3月22日

関係各位

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

国土交通省様では、平成25年度から3か年にわたり「超小型モビリティ導入促進事業」を進めていらっしゃり、本年度が最終年度となりました。本事業の成果や課題、未来のあり方について自治体やメーカー、有識者の皆様と意見交換される場として、下記のとおり、3月22日に「超小型モビリティシンポジウム」を開催されるとのことです。

国土交通省・自動車局様より、APEV会員様にもご案内くださいとのことでしたので、
ご連絡させていただきます。
年度末の大変お忙しい中とは存じますが、ぜひご参加ください。

申込締め切りは3月15日(火)17時で、先着300名までご入場可能とのことです。

                              敬具

+++++++++++++++++++++++++++++以下転記
「超小型モビリティシンポジウムを開催
~超小型モビリティの成果と可能性について意見交換します~」

 国土交通省は、平成25年より超小型モビリティの導入を支援しており、様々な地域で約5000台の車両が活躍しています。これまでの超小型モビリティ導入促進事業の成果や課題、未来のあり方について、自治体やメーカー、有識者と意見交換するため、3月22日に「超小型モビリティシンポジウム」を開催致します。
 超小型モビリティは、1~2人乗りの小さな車両で、軽自動車よりも小回りがききます。また、電気で動くため、とても静かで環境に優しい乗り物です。
 本シンポジウムでは、これまでの超小型モビリティ導入促進事業の成果や課題について、自治体やメーカーから発表するとともに、その未来へのあり方について有識者も交えて意見交換します。なお、シンポジウムとあわせて超小型モビリティの実車展示も行います。

 本シンポジウムの開催日時、場所、プログラム及び参加方法は以下のとおりです。
◆開催日時  平成28年3月22日(火) 13:30~16:30 (開場12:30)
◆場所 東京国際フォーラムホールB7(東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号)
      ※ロビーギャラリーにて超小型モビリティの実車展示も行います。
◆プログラム (予定)
13:30 - 13:35
開会挨拶 藤井 直樹(国土交通省 自動車局長)
13:35 - 14:05
基調講演 新たなモビリティへの期待と課題 石田 東生 氏(筑波大学 システム情報系社会工学域 教授)
14:05 - 14:25
日本自動車工業会における超小型モビリティの今後の展望と取組み 土屋 勝範 氏(一般社団法人 日本自動車工業会 技術管理委員会 超小型モビリティWG主査)
14:25 - 14:55
熊本県で発見した超小型モビリティの可能性 髙口 義幸 氏(熊本県 商工観光労働部長)
離島観光における取組と今後について 寺下 満 氏(姫島エコツーリズム推進協議会 代表)
15:10 - 15:40
超小型モビリティの成果と今後 西本 俊幸(国土交通省 自動車局 環境政策課長)
15:45 - 16:25
パネルディスカッション 超小型モビリティの将来像 川端 由美 氏 (自動車ジャーナリスト)石田 東生 氏 (筑波大学 システム情報系社会工学域 教授)他講演者
16:25 - 16:30
閉会挨拶 西本 俊幸(国土交通省 自動車局 環境政策課長)
 
◆参加方法 以下のWebサイトよりお申し込み下さい。なお、参加費は無料です。
 申し込み期限:3月15日(火)17:00まで 定員300名に達し次第申し込みを締め切ります。

◆その他 カメラ撮りは冒頭のみ(基調講演開始前まで)に限らせていただきます。

★添付資料
 報道発表資料(PDF形式)http://www.mlit.go.jp/common/001119214.pdf
 添付資料(PDF形式)http://www.mlit.go.jp/common/001119215.pdf

★お問い合わせ先
国土交通省自動車局環境政策課 家邉、清水、石島
TEL:(03)5253-8111 (内線42504、42525)
++++++++++++++++++++++++++++

<お問い合わせ先>
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 事務局
TEL:050-3736-8325 E-mail: info@apev.jp

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2016年2月25日 09:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2月19日「超小型モビリティフォーラム」於:磐田市のお知らせ」です。

次のブログ記事は「「超小型モビリティフォーラム」開催報告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。