2013年6月アーカイブ

1.7月31日(水)午前中に東京都千代田区神田神保町にて総会を開催します。
  対象の正会員と特別会員の皆様には改めて7月上旬頃にご案内
  致しますので、ご予定を確保していただきたくお願い致します。
    
2.同日午後第2回の委員会を開催いたします。
  こちらも7月上旬頃にご案内致しますので、ご予定を確保して
  いただきたくお願い致します。
当協議会の特別会員である愛知県産業労働部産業振興課様より
下記のご案内が参りました。

出展企業・団体の募集と商談会の【発注企業】募集の二つで、
締め切りは7月31日(水)です。

両方とも「無料」ですので、この機会にぜひご検討下さい。

          「記」

◆1 「クルマ未来博2013」出展企業・団体の募集について
       
次世代自動車・ニューモビリティをテーマとした
展示・博覧会「クルマ未来博2013」の開催にあたり、
出展企業、団体を募集します。《出展無料》

【開催日】平成25年10月17日(木)-19日(土)
【場 所】愛・地球博記念公園(モリコロパーク)(長久手市)
【主 催】愛知県
【募集内容】自動車関連技術展示(ブース展示)30者
      車両展示(展示、試乗)40車種
【申込期限】平成25年7月31日(水)先着順
【問合せ先】クルマ未来博2013事務局 (株)NHKプラネット中部内
          TEL 052-952-7381

 ※詳しくは、こちらをご覧ください。
   http://www.kurumamirai.com/


◆2 「クルマ未来博2013」における商談会の【発注企業】募集について

クルマ未来博の会期中、発注企業と受注企業が一堂に会し、
対面方式により具体的な商談や意見情報交換をしていただく
商談・相談会を実施します。
愛知県は、自動車関連の中小企業が集積しております。
是非この機会に、新たなビジネスパートナーが発掘できますよう
発注企業の皆様の応募をお待ちしています。

【開催日時】平成25年10月17日(木)・18日(金)10:30-16:10
【開催場所】愛・地球博記念公園(地球市民交流センター内)(長久手市)
【主  催】愛知県、公益財団法人あいち産業振興機構
【開催内容】個別相談
  ○ 商談回数・時間 最大1日9回(1回25分)
  ○ 商談方式
    事前に受注企業・発注企業双方から提出された面談希望リストを基に、
    スケジュールを組み個別に商談を行う。
【募集内容】自動車関連の発注案件を持つ全国の企業 20社

  ※発注・受注企業は、クルマ未来博への出展の有無を問いません。
  ※発注企業は、県内県外を問いません。
  ※受注企業は愛知県内に事業所がある自動車関連の中堅・中小規模の企業
   (60社程度)を予定。
    ※受注企業の募集は後日、別途実施します。

【募集締切】平成25年7月31日(水)
【問合せ先】公益財団法人あいち産業振興機構 経営支援部 取引振興グループ
      TEL 052-715-3068 

 ※詳しくは、こちらをご覧ください。
   http://www.aibsc.jp/tabid/165/Default.aspx

富士山EVフェスタが8月1日に行われます

静岡県と静岡県産業振興財団が主催し、APEVが後援する
「富士山EVフェスタ」が8月1日に行われます。

パレード参加募集は終了していますが、見学参加は可能です。

<概要>静岡県のHPから抜粋

富士山の豊かな自然環境の中で、EV(電気自動車)・
PHV(プラグインハイブリッド車)等が集い、
走行するイベントを開催し、EV・PHVの普及を図ります。

全国のEV・PHVメーカーやドライバーの皆様に参加していただき、
富士山スカイラインを隊列をつくり走行します。
スタート地点となる会場では、EV展示、試乗会、地元の産品や
グルメの販売も行います。

平成25年8月1日10時00分-16時00分
(パレードは10時00分-11時30分予定)

パレードコース:富士山スカイライン

スタート地点:水ケ塚駐車場-ゴール地点:五合目駐車場

(片道約16km、約40分、高低差900m)

主催:静岡県・(公財)静岡県産業振興財団

詳細は静岡県のパレード参加募集HPを参照ください。
(但しパレード参加募集は終了しています)
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-260/ev/festa.html
                             以上
皆様、いつもお世話になっております、事務局です。

デザインコンテスト実行委員会から途中経過の報告がありましたので、
お知らせいたします。
             「記」
2013年5月18日にスタートしたEV超小型モビリティデザインコンテストの
1次審査も半分が過ぎました。今回は本コンテストの3つの特徴から、
現在どのようなデザインが進められているかをご紹介します。
 
(1)多彩な地域からのエントリー
本コンテストでは、全体で27校35チームがエントリーをしており、
国内外のチームが参加しています。EVのデザインについても、例えば
北海道の特色を活かしたり、東京のライフスタイルを考慮したりなど、
各地域色を存分に活かした多彩なデザインが進められています。

 


(2)SNSでの交流から学びあう
本コンテストでは、Dassault Systèmes社が開発している"SwYm"と
呼ばれるSNSを使い、毎週学生チームにデザインの進捗をブログに
まとめてもらい、お互いに参照してもらう仕組みを作っています。
アクセス自体もコンテスト開始から3週間で1万5千アクセスと活発で、
その結果、異なる観点から作られた他チームのデザインコンセプトを
参照し、お互いに不足している観点を学びあうやり取りもされています。
例えば、EVの特徴に詳しいチームと都市交通に詳しいチームがお互いの
ブログを見ることで、長所を生かしつつバランスの良いデザインに
成長しています。
 
(3)新しいデザインが生まれる可能性
また、本コンテストには学生チームだけでなく、電気自動車に詳しい
サポーターの方も参加しており、毎週学生チームのデザインに専門的な
アドバイスがされるようになっています。その結果、若者ならではの
自由な発想から生まれたデザインが、徐々に実現化できる方向へと
進んでいます。逆に、新しいライフスタイルを実現するEVを提案した結果、
現在の法規な境界的な部分に焦点が当たり、学生チームの提案が社会的な
インパクトを起こす可能性も垣間見えています。
 
このような3つの特徴を活かして進められているコンテストを通し、学生達が
どのようなデザインスケッチを出してくるのか。ぜひ楽しみにお待ち下さい!

                                 以上

「デザインコンテスト」の参加校追加

「EV超小型モビリティ デザインコンテスト」に
麻生建築&デザイン専門学校様が参加されました。
お世話になっております事務局です。

国土交通省からパブリックコメントの募集があり、
締め切りが6/17(月)となっています。

内容は下記URLを参照ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMST...
の下に「関連資料、その他」のpdfのボタンがあります。

それを押しますと、EVに関係したところでは、4/5ページに、

『? 電気装置(細目告示第21 条、第99 条、177 条関係)
「バッテリ式電気自動車に係る協定規則(第100 号)」の改訂に伴い、
以下のとおり改正します。

【適用範囲】
○ 電力により作動する原動機を有する自動車(二輪自動車、側車付二輪
自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊
自動車、小型特殊自動車及び被牽けん引自動車を除く。)に適用します。

【改正概要】
○ 電力により作動する原動機を有する自動車に搭載され、駆動用蓄電池
となる充電式エネルギー貯蔵システム(REESS:Rechargeable Energy
 Storage System)に対して、火炎に対する耐性を検証する耐火性の
試験を行い、爆発しないこと等の要件を適用します。

○ その他、耐振動性、サーマルショック(耐熱性)、メカニカルショック
(耐衝撃性)、外部短絡保護、過充電保護、過放電保護、過昇温保護及び
エミッション(開放式駆動用蓄電池の場合の水素ガス排出量)の要件を適用します。

【適用時期】
○ 新型車及び継続生産車:平成28 年7 月15 日以降

電力により作動する原動機を有する自動車以外から電力により作動する
原動機を有する自動車に改造等するもの:平成28 年7 月15 日以降 』

となっております。

ご意見のある方は、上記URLの下端にある「意見提出フォーム」から入って、
記載して頂きますようにご案内致します。

ご連絡が遅れましたことをお詫びいたします。
このたび「EV超小型モビリティ デザインコンテスト」の
スペシャルサイトに英語版ができました。
HPはこちらを参照ください。http://www.apev.jp/contest/en/

同時にトップページにスペシャルサイトのバナーを付けました。
和文はこちらを参照ください。http://www.apev.jp/
英文はこちらを参照ください。http://www.apev.jp/en/

六甲産業株式会社 様

http://kinokoro.com/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/

5月20日 第1回委員会開催のご報告

2013年5月20日(月)第1回委員会を開催し
2013年度新体制と活動計画の発表を行いましたので
概要をご報告申し上げます。・・・PDFファイル形式(128Kbyte)
地球環境の保全と持続可能な社会の実現のため、電気自動車の普及促進を目指す
電気自動車普及協議会(APEV、会長:福武 總一郎)は、
「パイクスピークEVチャレンジ実行委員会」を組織し、2013年6月24-30日
アメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに
「Team APEV with モンスタースポーツ」 として再び挑戦します。

詳しくは、下記ファイルをご覧ください。
Team APEV with モンスタースポーツ 2013パイクスピーク・ヒルクライムに挑戦・・・PDFファイル形式 (1,380Kbyte)

パイクスピークEVチャレンジ専用サイトはこちらです。
http://www.apev.jp/teamapev/

株式会社マイダス・ラボ 様

http://www.midas.co.jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/

日本郵便株式会社 様

http://www.post.japanpost.jp/top.html

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/

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