「国際学生EVデザインコンテスト2017募集要項」発表

*******記*******

1.名称:国際学生EVデザインコンテスト2017

2.目的:EVの可能性を通して次世代を担う学生を育成すること

3.体制
・主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
・後援:環境省、経済産業省、国土交通省、東京大学大学院情報学環、
    一般社団法人 日本自動車工業会(申請予定、50音順)
・協賛:1次協賛:IHI運搬機械株式会社、NTN株式会社、日産自動車株式会社、
         株式会社ベネッセホールディングス、株式会社本田技術研究所、
         ヤマハ発動機株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社
(50音順)
        2次協賛:募集中

4.組織 :EVデザインコンテスト実行委員会
・委員長:山下 敏男(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、首都大学東京客員教授)
・副委員長:有馬 仁志(APEV理事、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長、横浜スマートコミュニティ代表)
・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

5.審査委員
・審査委員長:中村 史郎 氏(一般社団法人 日本自動車工業会 モーターショー特別委員会委員長、日産自動車㈱ 専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー)
・審査委員:
 安藤 忠雄 氏(建築家、東京大学名誉教授)
 奥山 清行 氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
 長屋 明浩 氏(ヤマハ発動機㈱ 執行役員 デザイン本部 本部長)
 パトリック・ルケモン 氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
 ジャン・ファン 氏(広州自動車グループ デザイン担当副社長)
 田嶋 伸博(一般社団法人 電気自動車普及協会 代表理事)

6.募集課題と審査
★課題:ゼロエミッションEVの可能性を最大限に活用した未来のモビリティとその社会のかかわりのデザイン提案

1)1次審査(20チーム前後を選ぶ)
・下記2点の課題を審査する
 ①実際の使用シーンを考えて(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング(4)新しい技術を使って何をするのか?を文章や必要に応じて図やグラフで説明する
 ②使用シーンを含んだスケッチ(注):手書き可
・1次審査通過チームにはワークショップ1に参加する権利が与えられる

2)2次審査(6チーム程度のファイナリストを選ぶ)
・下記2点の課題を審査する
①1次審査に同じ
②使用シーンを含んだスケッチ(注)のデータ:2Dデータ及び3Dデータ
・2次審査通過チームにはワークショップ2に参加する権利が与えられる
(注):スケッチは、外観(エクステリア)は必須、内装(インテリア)はオプション

3)ファイナリストは、通知されてから表彰式までの間に、提案したEVのデジタルデータを元に
(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング4)新しい技術を使って何をするのか?を説明するポスター(B1サイズ1枚)を作成せねばならない

4)最終審査&表彰式
全てのファイナリストは東京モーターショー会期期間中に東京で行われる表彰式の場で作品のプレゼンテーション(パワーポイントにより5分程度)を行い、その結果を含む最終審査により最優秀賞(グランプリ)を始めとする各賞が決定され、表彰される
注):東京モーターショー会期: :10 月27 日(金)~11 月5 日(日)プレスデー10 月25 日(水)26 日(木)

5)ファイナリストの作品展示
全てのファイナリストの作品は、東京モーターショー会期期間中に東京で、ポスター等が展示される

7.参加資格
1)2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問わず、2名~6名のチームも可、1校で複数チームも可)
2)エントリー費:無料
3)主催者が指定するSNSに登録し、各種案内にタイムリーに回答できること
4)所属する学校の教員がコンテスト参加を承認し、参加者を指導できること
5)11項の「注意事項」及び12項の「個人情報の取り扱いについて」に同意すること
6)応募作品やコミュニケーションに使用する言語は英語とする(母国語を併記することは可能)

8.審査基準
1)オリジナリティ:アイデアが独創的でコンセプトが明快であり且つ実現の可能性が感じられる
2)デザイン:時代性・社会性を反映し魅力的である
3)プレゼンテーション力:プレゼンテーションの表現力、説得力が高い
*応募者自身のオリジナル作品で、国内外で未発表であること

9.賞:ファイナリストに与えられる
1)最優秀賞、特別賞(賞の内容や金額は協賛金により別途決定)
2)協賛・協力企業が提供する賞(賞の内容は協賛社により別途決定)
3)東京モーターショー会期中に東京で作品発表(展示及び表彰式でプレゼンテーション)する機会
4)トロフィー授与
5)コンテスト2017年作品集冊子への掲載

10.概略日程
・本年10月末:コンテスト募集要項発表
・本年11月23日(水・祝)カーデザインワークショップ@東京開催
・2017年1月中旬:審査委員発表・エントリー開始
・2017年4月28日(金):エントリー締切
・2017年5月末:1次作品提出締切
・2017年6月中旬:1次審査結果発表
・2017年6月下旬:ワークショップ1
・2017年8月中旬:2次作品提出締切
・2017年9月上旬:2次審査結果発表
・2017年9月中旬:ワークショップ2
・2017年10月末~11月初:最終審査と表彰式@東京
・2018年2月~3月:最終報告会
 (予定は予告なく変更される場合がある)


★ 昨年(2015年)の作品集:
 下記からpdfをダウンロードしてください。

★お問合せ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp Web site: http://www.apev.jp/contest/ 

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2016年11月 4日 14:52に書いたブログ記事です。

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