2019年11月アーカイブ

<会員・報道機関各位>

 

地域eモビリティ推進委員会 第11回 を以下の通り実施いたしました。 

 

●日時:2019年11月11日(月) 15時~17時

 

●場所:ビジョンセンター神田 2F203会議室

 

●地域eモビリティ推進委員会 第10回会合のレポート(写真付き)はこちら 


 

 

●プログラム  

※なおご発表資料は一部を除き会員限定サイトにてダウンロードすることができます。

 

1.委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)よりご挨拶 



2.自動車産業を巡る状況と電動化政策の方向性

     経産産業省 製造産業局 自動車課 戦略企画室 係長 佐藤乃利子様

 

3.電気自動車等の普及施策について

     国土交通省 松川尚生専門官様

 

4.「EV×未来社会創造ワークショップ第一回開催報告」のご報告

     一般社団法人 電気自動車普及協会 鈴木高宏理事

 

5.電気自動車(EV)用DC充電規格 CHAdeMO規格の技術動向と展望

     CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠様

 

6.委員長 田嶋伸博(電気自動車普及協会代表理事)より 

 

7. 初参加の皆様による自己紹介   

※その後、会場内で名刺交換会を行いました。

 

ご出席者 ※アイウエオ順、敬称略

【企業・団体】

株式会社IHI

伊藤忠エネクス株式会社

株式会社エクセディ

有限会社エムコ

CBC株式会社

JFEテクノス株式会社

株式会社数理計画

住友化学株式会社

西華産業株式会社

大日本印刷株式会社

株式会社鉄人ソフト

CHAdeMO協議会

東洋システム株式会社

凸版印刷株式会社

ニチコン株式会社

日産自動車株式会社

日本特殊陶業株式会社

日野自動車株式会社

丸紅株式会社

三井不動産株式会社、

株式会社水上パーツ商会

株式会社光岡自動車

株式会社矢野経済研究所

リコージャパン株式会社

株式会社ワイヤレスクレフ

群馬大学

一般社団法人次世代自動車振興センター

株式会社新農林社

早稲田大学 環境総合研究センター

 

【省庁・自治体】 国土交通省 自動車局環境政策課

           経済産業省 製造局自動車課 戦略機会室

 

【主催】 一般社団法人 電気自動車普及協会

 

冒頭、委員長の田嶋より、豪雨災害のお見舞いとともに、気候変動対策にむけてEV/PHV/FCV普及へのご協力のお願いと、10月27日開催の東京モーターショーで開催の国際学生EVデザインコンテスト&シンポジウムへのご来場のお礼を申し上げました。

 

続いて、経産産業省 製造産業局 自動車課 戦略企画室 係長 佐藤乃利子様より、「自動車産業を巡る状況と電動化政策の方向性」のご発表がございました。

CASEの潮流、現在の課題、次世代自動車普及目標と現状、今後の取り組みの方向性についてのお話をいただきました。

 

引き続きまして、国土交通省 松川尚生専門官様より、「電気自動車等の普及施策について」のご発表をいただきました。

背景(CO2排出量や大気汚染)、電気自動車等の普及施策、超小型モビリティについてのお話をいただきました。

 

その後、APEVが主催しました「EV×未来社会創造ワークショップ第一回開催報告」について、鈴木理事よりご報告いたしました。企画・開催の経緯、EV教育におけるポイント、第一回ワークショップを通じたモデル構築、プログラム構成、実施報告についてご説明いただきました。若い世代へのEV理解促進への活動も行っております。

 

さらに、CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠様より、「電気自動車(EV)用DC充電規格 CHAdeMO規格の技術動向と展望」についてご発表いただきました。

充電設置の現状、中国との協業、エネルギーデバイスとしてのEV、動く蓄電池としてなどのお話をいただきました。

 

最後に委員長 田嶋よりご挨拶をさせていただきました。

ご発表後に行われた質疑応答も活発に行われ、講師の方々からの丁寧なご説明もいただきました。

会場まで足をお運びいただき、ご発表いただきました皆様、活発な議論も展開いただきました皆様、

ご参加いただきました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。

 

※本会合のプログラム中で発表・紹介された資料は、

電気自動車普及協会 会員限定サイト内にて公開いたします。

会員以外の方でご参照されたい方は、下記の事務局お問合せ窓口までご連絡ください。

 

 

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        「地域eモビリティ推進委員会」次回(第12回)会合のお知らせ

 2020年1月  場所:東京都内 の予定です。日程は調整でき次第ご連絡いたします。

 詳細決定し次第、当会HP並びに会員情報サイトにてお知らせいたします。

 ご参加希望の方は、下記の事務局までお問い合わせくださいませ。

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※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。

 お気軽に事務局までお問い合わせください。

●トップページ  http://www.apev.jp/

●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/

 

●正会員(企業向け):年会費 1口10万円

 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円

 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

 

◆本件に関するお問い合わせ先

 

一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV)

 事務局  安嶋(ヤスジマ)、小堀(コホリ)

 

〒113-0033 文京区本郷7-3-1

東京大学 情報学環・福武ホール

TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686

E-mail: info@apev.jp

Visit our website: http://www.apev.jp/
会員・報道機関各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 
一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)では「国際学生EVデザインコンテスト2019」を開催しており今回で4回目となりました。このたび「東京モーターショーシンポジウム2019」プログラムの一つとして「最終審査・表彰式及びAPEVシンポジウム」を開催いたしましたのでご報告いたします。 
ご来場の皆様には、心よりお礼を申し上げます。

        「記」

日 時:2019年10月27日(日)午前10時30分~16時30分
場 所:東京ビッグサイト会議棟6階605-608会議室

〇午前の部:10:30~12:30 
 
1)基調講演「100年後のクルマ -モータ/キャパシタ/ワイヤレス-」東京大学大学院教授 堀 洋一 氏
堀先生が研究されている、重い電池を積まずにワイヤレスで充電しながらキャパシタを電源として走る電動車のお話をされました。
(発表資料はAPEV会員専用SNSに掲載)

2)シンポジウム「-自動車業界100年に一度の大変革期に於ける-「デザイン教育の在り方とは!」
 デザインコンテストの審査委員を務めた中村史郎氏・奥山清行氏・長屋明浩氏がパネラー、山下敏男(INTERROBANG DESIGN (株) 代表・APEV 理事)がモデレーターになり、モビリティに課せられたCASE/MaaS/SDGs等の課題を、デザイナーの・Mission・Education・Passionの3つの切り口から、どのようにすれば良いのかを論議して頂きました。

〇午後の部:13:30~16:30 
 
3)田嶋代表理事のAPEV及びコンテストの説明

4)2次審査を通過した国内外の学生10チームによるプレゼンテーション

5)講演「太陽エネルギーで走る電動車の未来」早稲田大学 招聘研究員 廣田 壽男 氏
 廣田先生が国際エネルギー機関 太陽光発電パワーシステムプログラム タスク 17 'PV and Transport'運営責任者として研究している、化石燃料を使わず太陽エネルギーのみで走る実用的な電動車を話されました。
(発表資料はAPEV会員専用SNSに掲載)

6)審査会(上記講演の間)

7)表彰式:審査の結果下記の通りになり、プレゼンターから賞状・トロフィー・副賞目録が贈呈されました。年々、プレゼンテーションが進化しているとの審査委員の感想がありました。

<賞と受賞チーム> 賞名:国名/学校名/チーム名/副賞
最優秀賞グランプリ:Japan/HAL東京/APEX/20万円
経済産業大臣賞:Japan/HAL大阪/T2D/10万円
国土交通大臣賞:Japan/産業技術大学院大学/AIIT TOKYO/10万円
カーデザインアカデミー賞:Japan/千葉工業大学/HyKs/ CDAトータルコース受講権利 1名分
トゥールズインターナショナル賞:Tunisia/Car Design Academy/Jimaxon/コピック30周年記念セット
ベネッセ賞:Korea/国立インチョン大学/ID-WORKS/ベネッセアートサイト直島2020年カレンダー&草間彌生クリアファイル2種類
CCCマーケティング賞:Japan/東京工科大学/Kurage/ Tポイント10万ポイント

■山下敏男実行委員長のデザインコンテスト総括(報告書に寄せて)
今回、作品のテーマは災害・高齢化・環境・ライフスタイル・教育など幅広く扱
われ、学生の問題意識が確実に進化していることを感じた。今世界で求められる
課題が凝縮していた点で、本コンテストが国際的視点を持ち得ていることが特筆
できる。又、学生の育成を目的としている当コンテストの大きな特徴であるワー
クショップを2回実施したが、最終審査作品にアドバイスの効果が表れていた。
コンテストの趣旨を理解して頂いた審査委員・後援・協賛・サポーターの皆様の
ご協力で、当コンテストが成り立っていることは感謝に堪えない。
第5回目のさらなる成功に向けた盛り上げに努力していきたい。

■写真入りの詳細報告書はこちら

★お問合せ:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)内
EVデザインコンテスト事務局 安嶋
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937     FAX:050-3153-2686

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