2020年5月アーカイブ

APEV会員の皆さまへ

 いつもAPEVの活動へのご協力誠にありがとうございます。
 またこの新型コロナの大変な中での業務へのご対応、特に自動車業界などではサプライチェーンを含めた対応など大変な状況と思います。本当にお疲れさまです。

 新型コロナは世界に大変大きな被害を与えていますが、多少時間は掛かるかも知れませんが、新しいライフスタイルの始まりになるでしょう。IoTの進化などの利活用が一気に進み、以前の世界と全く同じ世界に戻ることはないと思われます。

 例えば勤務スタイル、消費の見直し、人々の価値観、環境への配慮又それらに伴い産業構造も大きく変わってくると思います。またモビリティのあり方も大きく変化していくと思います。非常事態宣言の中で、人の移動は大きく制限をうけていますが、物流の移動はさらにニーズが増えています。

 一方、中国やアメリカでのロックダウン中は空が汚染されていなくて本当に綺麗だったとニュースでありました。
今までモノや土地や情報やお金中心の時代猛烈な勢いで流れて行く時間に対して、世界中が立ち止まって考え直すチャンスなのではないでしょうか。

 その様な中で基幹産業である自動車産業も最近はバッテリーの開発が大きく進んでいる様です。EVの普及もバッテリーの能力や価格がネックになっていますがこの問題の解決も急速に進むのではないでしょうか。
又太陽光や風力発電も世界ではかなり普及してきています。さらに次世代の産業として自動運転も大きな可能性があり、その状況下ではEVが主役になると思います。
 APEVも先日改造車のガイドラインも新たに発表いたしました。「在るものを活かし、無い物を作る」という私の哲学を形にするということでもあります。

 現在のとても大変な状況への対応について皆さまの努力は必ず今後につながっていくと思いますし、ポスト新型コロナの時代にむけて、どのような社会・生活をまた新たに作っていくことができるか、APEV会員の皆さまと一緒に考え作っていければと思います。

 これからの新しい時代はAPEVにとってもその役割や重要性が一気に増してくるでしょう。調査研究や世界の動きの情報発信を積極的にしていくことにより来るべき時代に無くてはならない存在にしていくとともに、皆さまと一緒に新しい時代を皆さまと一緒に作っていきたいと思います。

皆さま、お身体に気をつけて、新しい社会創りを一緒に進めて参りましょう!

                                                                    福武總一郎
関係各位

 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)の特別会員である株式会社 イード様より下記オンライン展示会のご案内を頂きました。

弊会としましても、この展示会の目的である「コロナウイルスの感染拡大にとも なう緊急事態宣言により、各種展示会や発表イベント等が中止となり、新技術や サービス、ソリューションの発表機会が失われており、経済へのダメージも深刻 化しつつあり(中略)、こうした状況を打破するべく、自動車メーカー、サプライ ヤー、各種関連企業の積極的な情報発信の場を設けることで、業界の発展の一助 となることを目指してまいります。」に賛同し、関係各位にお知らせすると共に 出展のお誘いを申し上げます。

++++++++++++++++++++++++++以下株式会社イード様 のご案内文
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自動車メーカー/サプライヤーのためのオンライン展示会を開催!
「Response VIRTUAL AUTOMOTIVE ENGINEERING EXPO 2020」を2020年5月29日より 開催、出展者募集を開始します。
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■企画概要
「レスポンス」では、コロナウイルスの影響により例年開催されている展示会や 発表イベントの中止を受け、バーチャル形式でのオンライン展示会の開催を決定 いたしました。同サイトに「Response VIRTUAL AUTOMOTIVE ENGINEERING EXPO 2020」特集ページを設置し、Webの特性を生かした記事や動画で、最新の自動車 技術の情報を徹底紹介。動画についても、自動車メーカーの実績が多数あるレス ポンスの撮影チームにて、クオリティの高い動画を撮影/提供することで、自動 車技術の最先端をご紹介いたします。

具体的には、特集ページをEXPO会場に、記事(動画埋込み可)を出展企業ブース に見立て、最新の製品・サービスの特長や活用事例を、解説、担当者インタビュ ー形式で紹介。コンテンツを追加・更新することで、長期的にEXPOを盛り上げて まいります。

■実施に至った背景
自動車業界は今まさに「100年に一度の大変革の時代」を迎えています。CASE/ MaaSを中心に自動車を中心としたテクノロジーやサービスは急速に進化を遂げる と同時に、変化が求められています。電動化はもちろん、「レベル3」の実用化 が近づく自動運転技術、そして5G通信を活用した、自動車と自動車、自動車と○○ の相互通信によるコネクティッドサービスの多機能化など、自動車に求められる もの、その期待は高まるばかりです。

■実施する目的
一方で、コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言により、各種展示会 や発表イベント等が中止となり、新技術やサービス、ソリューションの発表機会 が失われており、経済へのダメージも深刻化しつつあります。自動車の今と未来 を伝える自動車総合ニュースサイトである「レスポンス」ではその発信力を活か し、こうした状況を打破するべく、自動車メーカー、サプライヤー、各種関連企 業の積極的な情報発信の場を設けることで、業界の発展の一助となることを目指 してまいります。

■出展社募集
現在、出展社を募集しております。ご関心のある方は下記よりお問合せください。

■お問い合わせ窓口
ご興味ありましたら、下記、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。担 当より、本企画の詳細資料を送付いたします。※APEV事務局経由でのお問合せの 旨をお伝えいただきましたら、特別価格でのご提供をさせていただきます

メディア事業本部 レスポンス編集部 問合せ窓口

編集部一同、みなさまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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掲載記事の無断転載を禁じます
〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28F
株式会社イード
レスポンス編集部http://response.jp/

+++++++++++++++++++++++株式会社イード様のご案内文 終わり

★案内文のpdfはこちらからダウンロードできますhttp://www.apev.jp/news/20200515-1.pdf

弊会では引き続き、会員を募集しております。 お気軽に事務局までお問い合わ せください。
●トップページhttp://www.apev.jp/
●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
□正会員(企業向け):年会費 1口10万円
□賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
□特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
★お問い合わせ先::一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686 E-mail:iinfo@apev.jp
会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、会員限定で公開いたします。

今回の題は「コロナ危機がドイツ自動車産業に与えている影響」です。

・概要

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっているが、ドイツの自動車産業はどのような影響を受けているだろうか。本稿では 4 月時点での同産業の現状、コロナ危機による従業員勤務形態の変化、そしてドイツ3大自動車メーカーのコロナ危機に対する取り組みなどをご紹介する。


★詳細レポート(4ページ)は会員専用SNSよりご覧下さい。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ http://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
  □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
  □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
  □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局 
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937  FAX:050-3153-2686
 E-mail:info@apev.jp Website:http://www.apev.jp
関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

この度「コンバージョンEVガイドライン」を改定致しましたのでお知らせ致します。
今後はこのガイドラインに従ってコンバージョンを行って頂きたく、お願い申し上げます。

             「記」

1.改定の必要性

当ガイドラインは、平成 23年4月27日 制定・平成24年6月27日改定であり、国土
交通省が平成28年7月15日に施行した協定規則第100号の追加が必要であった。

2.改定の概要

下記の改定を行った。
1)駆動用蓄電池の安全性については、過放電、過昇温、低温時充電保護、のシステムを追記
2)駆動用蓄電池の搭載方法では、解説部分を記述変更
3)駆動用蓄電池の残量計部分についてもSOH対応の検討
4)BMSについて記載
5)回生ブレーキ作動時の制動灯点灯要件を追記

部品やコンポーネントの名称はJISで規定されている文言を基本とし、有する機能を規程した。
内容は、JIS8715-2を参考に作成した。

ガイドライン改定に際しては国土交通省関東運輸局及び独立行政法人自動車総合技術機構と協議した。

3.改定版は弊会HPからダウンロードできます。
http://www.apev.jp/news/20200508-1.pdf

★印刷用のリリースはこちら

■問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 技術委員会 事務局 安嶋
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 FAX:050-3153-2686
E-mail:info@apev.jp Website:http://www.apev.jp/
関係各位

平素は弊会の活動にご支援を賜り心よりお礼申し上げます。
COVID-19の状況下、在宅勤務などで不自由な日々をお過ごしのことと存じます。

弊会が展示を予定しておりました「人とくるまのテクノロジー展2020・横浜」も残念ながら中止になりました。

この機会に弊会主催行事の動画を編集して皆様に見て頂く事にしました。

3月31日にお知らせしました「EVデザインコンテスト表彰式及びAPEVシンポジウム2019」
に続き「国際学生EVデザインコンテスト2019記者発表会」のビデオを動画チャンネルにアップしましたのでお知らせ致します。

広い意味の「デザイン」について、登壇者の熱い思いが伝わって来ます!

◆ビデオ「国際学生EVデザインコンテスト2019」記者発表会◆




をクリックすると、下記4本のリストが出ますので、選択すると再生されます。

◎日時 2019年1月25日(金)13時30分~15時30分
◎場所 東京大学情報学環 福武ホール 福武ラーニングシアター
    〒113-0033文京区本郷7-3-1

★写真入りの詳細報告書はこちら。<http://www.apev.jp/news/190205.pdf>

【ビデオ目次】

1)ご挨拶:「電気自動車普及協会の活動について」 会長 横川 浩(11分)

2)コンテスト説明:APEV理事/コンテスト実行委員長 山下 敏男(22分)
 説明資料はこちら。<http://www.apev.jp/news/190204_A.pdf>

3)記念パネルディスカッション:過去のコンテストに入賞した若手デザイナーの座談会(45分)
 説明資料はこちら。<http://www.apev.jp/news/190204_B.pdf>

4)記念講演:日野自動車㈱新事業企画部&コーポレート戦略部 主査 松山 耕輔様(30分)
「モテるクルマから、持たないクルマへ?」暮らしたい社会と新しいモビリティの役割
 説明資料(短縮版)を会員専用SNSにアップしています。

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。

●トップページ  http://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ http://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

■問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
 EVデザインコンテスト 事務局 安嶋(やすじま)
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937     FAX:050-3153-2686
 E-mail:contest@apev.jp デザインコンテスト特設HP:http://www.apev.jp/contest/

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