2017年11月アーカイブ

会員・報道機関各位

いつも大変お世話になっております。APEV事務局の田中です。

電気自動車普及協会では、下記のとおり、今年度より新たに立ち上げた「地域eモビリティ推進委員会」の第3回会合を行いましたので、ご報告します。

◇地域eモビリティ推進委員会 第3回会合のレポート(写真付き)はこちら

◇地域eモビリティ推進委員会 事業計画案(2017年4月時点)はこちら

      -     記  -

【日 時】   2017年11月15日(水)15:00-17:00

【会 場】   東京都庁内会議室

【プログラム】★発表資料は、会員専用SNSよりダウンロードしていただけます

1)  地域eモビリティ推進委員会 委員長 田嶋 伸博よりご挨拶

2)  東京都 総務局 行政部 振興調整担当 課長 大野 彰様よりご挨拶
 ◇ご参考資料)東京都小池都知事
  「ゼロエミッションアイランドを目指して」
  (2017年11月4日東京モーターショー内シンポジウムにてご講演)

3) 「東京都 『新島』視察調査報告」
    地域eモビリティ推進委員会 副委員長(東北大学教授) 鈴木 高宏

4) 会員団体・企業によるプレゼンテーション 
-1.「フィリピンにおける実証事業等紹介」 
  ソフトバンク株式会社 田中 清生様
  
-2.「島しょ部におけるEVリチウムイオン電池リユースモデル実証事業紹介」
   株式会社 オリエンタルコンサルタンツ 大城 美由紀様
  
5) 質疑応答&参加者による自己紹介、名刺交換会等

【ご出席者】
<会員企業・団体>*アイウエオ順
 株式会社 オリエンタルコンサルタンツ(オブザーバ)、
 有限会社 織戸自動車整備工場、
 オーストラリア・ビクトリア州政府東京事務所、
 京都府、
 KCCSモバイルエンジニアリング株式会社、
 サンタックス株式会社、
 株式会社JTBコーポレートセールス、
 スズキ株式会社、
 住友三井オートサービス株式会社、
 ソフトバンク株式会社、
 千葉県自動車大学校、
 ニチコン株式会社(オブザーバ)、
 丸紅株式会社、
 株式会社 水上パーツ商会、
 株式会社 光岡自動車
<省庁>
 経済産業省 製造産業局 自動車課
 国土交通省 自動車局 環境政策課
<東京都> 
 総務局行政部振興企画課、
 環境局環境改善部自動車環境課
<主催>一般社団法人 電気自動車普及協会    

 冒頭、委員長の田嶋より、先日(2017年11月4日)開催した「東京モーターショーシンポジウム2017 内・APEV主催『近未来の展望・EVが創る社会とデザインの役割』」のご報告とお礼を申しあげました。また、中国・香港での EVバスの事例や韓国・済州島でのEVイベントのご紹介等を行いました。

 続いて、東京都総務局行政部振興調整担当課長の大野様より、今年度取り組んでいる、東京都の島しょ地域でのEV普及事業の進捗状況と今後の計画についてお話をいただき、また、「今後ともぜひ民間企業の皆様との連携協力を強め、様々な知見を出し合いながら一緒に取り組んでいきましょう。」とのお言葉を頂きました。

 そして、副委員長の鈴木より、本年10月に東京都職員の方と委員長・副委員長・事務局長にて行いました「東京都 伊豆諸島の『新島』でのEV普及事業に関する視察調査」について、当地の写真などを多数交え報告を行いました。

 引き続き行われた、会員企業・団体からのプレゼンテーションでは、各社が取り組む最新事例のご紹介に、参加者も熱心に聞き入りながら、一層のEVとそのインフラ整備およびメンテナンスについての各自の課題認識や質問等が寄せられ、活発な意見交換がありました。

 会にご参加くださいました皆様には、お忙しい中ご足労いただきましたことを御礼申し上げます。

 日程等の都合より会にご参加頂けなかった皆様には、会員限定公開資料など資料をご参照頂き、また次回以降に是非ご参加をお願い申し上げます。

■「地域eモビリティ推進委員会」
  第4回会合日程が決まりました■
 
 【日 時】2017年1月11日(木)15:00~17:00 
 【場 所】東京都庁 

の予定です。

ご参加ご希望の方は下記の事務局までお問合せください。 
==================
一般社団法人電気自動車普及協会 
(Association for the Promotion of Electric Vehicles:APEV)  
      事務局 安嶋(ヤスジマ)・小堀(コホリ) 

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環 ・福武ホール
TEL:050-3736-8325  FAX:050-3153-2686
メールアドレス:info@apev.jp  
==================

サンタックス株式会社 様

http://suntacs.co.jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/
関係各位

 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)では学生の育成とEV普及を目的として「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しており今回で3回目になります。このたび「東京モーターショーシンポジウム2017」プログラムの一つとして下記のイベントが行われましたのでご報告いたします。

           「記」

日 時:2017年11月4日(土)10時30分~16時
場 所:東京ビッグサイト会議棟6階605-608会議室(東京モーターショー シンポジウム2017会場)

〇午前の部:10時30分~13時
「国際学生EVデザインコンテスト」最終審査と表彰式・作品展示 

 田嶋代表理事のAPEV及びコンテストの説明の後、早速2次審査を通過した国内外の学生10チームによるプレゼンテーションがありました。
 その後審査が行われ下記の賞が授与されました。
 中村審査委員長及び奥山・長屋両審査委員から賞の選定理由と感想が述べられ、参加学生に対するエールが送られました。
 海外チームのグランプリと1チームに2つの賞が授与されるダブル入賞は、当コンテスト初です。

 又、SNSを使った参加者交流の内容について参加学生が意見交換するセッションがありました。

*田嶋代表理事の説明資料はこちら

*SNSを使った参加者交流の説明資料はこちら

*午前の内容はビデオで後ほど公開する予定です。

<賞と受賞チーム> 賞名:国名/学校名/チーム名
 ・最優秀賞グランプリ(副賞20万円):China/広州美術学院/Triple Six
 ・経済産業大臣賞(副賞10万円):Japan/千葉工業大学/SAL
 ・国土交通大臣賞(副賞10万円):Japan/首都大学東京大学院/N DENKI

 協賛企業が提供する冠賞(50音順)
 ・NTN賞:Japan/産業技術大学院大学/ebi-P
 ・カーデザインアカデミー賞:India/ナショナル・インスティテュート・オブ・デザイン/Team EV India
 ・ボッシュ賞:Japan/首都大学東京大学院/N DENKI
 ・三菱ケミカル賞:Japan/名古屋市立大学/GoL

〇午後の部:14時15分~16時    
 1)ご挨拶:横川 浩(日本陸上競技連盟会長,APEV会長)

 2)キーノートスピーチ「ゼロエミッションアイランドを目指して」:小池百合子氏 (東京都知事)
  東京都のEV普及施策(特に島しょ部での実証実験)について、ご自身の体験も交えて話されました。

   *小池知事の説明資料はAPEV会員専用SNSでお知らせします。

 3)シンポジウム:「近未来の展望(-2050年)・EVが創る社会とデザインの役割」
 デザインコンテストの審査委員を務めた中村史郎氏・奥山清行氏・長屋明浩氏がパネラー、山下敏男(INTERROBANG DESIGN (株) 代表・APEV 理事)がモデレーターになり「産業」「生活」「カーデザイン」「デザイン教育」の4つの観点から論議しました。
 熱のこもった意見交換の結果は「EVや自動運転の時代だからこそデザインの守備範囲は広まり重要性が高まる」となりました。
 
 *山下理事の説明資料はこちら

★詳細報告はこちら

★最終審査作品ポスター縮小版はこちら

★当日の写真やポスターデータがご入用の方は下記にお問い合わせ下さい。

 一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
 EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 言一郎
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3736-8325    FAX:050-3153-2686

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